坐骨神経痛に対してどうすればいいのか?【松江市・クリニカルルーム咲】

坐骨神経痛

今日もお身体に関する情報をシェアしていきたいと思います。 今日のテーマは、『坐骨神経痛』に対して何をすべき?でおおくりします!  アイタタタ… 急に襲ってきたそのお尻の痛み。お尻だけではなく、足の方まで痛みや痺れがある。 2.3日様子を見てみよう。…。 2.3日どころか、1週間たてど、2週間たてど、良くなる気配がない。 良くなるどころか、腰もなんだか痛くなってきた。 『ついに体がおかしくなったのだろうか?何かの病気?これ以上痛くなると車椅子生活?もしかして手術が必要?』 腰の痛みが出たあなたがまずする事は、【整形外科に行く】でした。 整形外科ではレントゲンを撮られて、『骨に異常はないですね』『シップと痛み止め飲んで様子を見ましょう』・・・。痛み止めを飲んでいる時は痛みが少ないけど、薬の効果がなくなればまた痛みが出てくる。 これで大丈夫なのだろうか?本当に私の腰や神経痛は治るのだろうか? ↑↑こんな状態のあなた!お尻・腰の痛みの原因は、日頃からくる姿勢や体の使い方の癖などから来ているかもしれません。 下のチェックボックスで自分の状態を確認してみませんか? お尻や足のどちらかが痛い猫背や姿勢が悪いと周囲からよく言われる(または自覚がある)鏡の前に立つと、なんとなく身体が歪んでいる気がする長時間歩くと疲れやすい、または痛みが出るテレビを見る時や、仕事中、同じ方向を向き続けている靴のすり減り方が左右で明らかに違うよくつまずく身体が硬い気がする腰痛だけでなく、肩こりや顎の痛みもある最近、やる気が出ない。朝起きると体がだるい※いくつ当てはまったでしょうか?【8~10個】:あなたの身体は疲れ切っている状態です。早急にメンテナンスをしてあげる必要があります。ここまでくると、ご自分で今のお身体を改善するのは難しいと思います。できれば専門家にアドバイスを貰った方がいいです。 【6~8個】:もしかして、たまに動けなくなるほどの腰痛がでたり、ひどい頭痛を伴う肩こりがありませんか?そのサインはレッドシグナルです。早めにストレッチなどを日常生活に取り入れましょう。 【3~6個】:少しずつあなたのお身体にねじれがたまってきています。そのサインはイエローシグナルです。運動やストレッチを行いましょう。 【0~3個】:まだ大丈夫です。痛み止めには頼らずに、その調子で日常生活を送りましょう。  さて、あなたの結果はかがでしたか?ストレッチをしたいけど、自分にあったストレッチは何だろう? 色々本を読んだり、ネットで探してるけど、結局何が自分にあっているのかわからない。 などなど、1日でも早く改善したいその坐骨神経痛において正しい情報を得たい!と思っているのではないでしょうか!? ズバリ答えを言うと、姿勢や体の使い方は、ある程度パターンはあれど、個人個人で対処法が違う。 同じ腰の同じ場所の痛みでも、お尻が痛いという人がいたり、骨の上が痛い!という人がいたり、 ズキズキするや、シクシク痛い、ジンジンする疼くように痛いなど、 表現や言い回しもそれぞれ違います。 だからこれだけ多くの人が情報を求めてネットサーフィンや、治療院巡りを行う。 痛いところを揉まれてはい終わり。 そんな人たちを1人でも救うために、腰痛の改善しやすいパターンをストレッチや言葉にしてお届けしています。 当院での坐骨神経痛に効くストレッチでもそう。 治った!ってコメントしてくださる人もいればそうでない人もいる。 結局そうなんです。万人に1発で効く手技なんて、ありゃしない。 でも、1人でも多くの該当する人にこの情報を届けることができれば! そんな思いで情報をみなさん発信してるはずです。 しっかりとあなたに向き合ってくれる人にあなたの身体を預けるべきです。 僕はそう思います(*^-^*) 長くなりましたが、もし坐骨神経痛でお悩みの方がいたら、お問い合わせ、ご相談ください。 もし、痛みがなくなったら何がしたいですか? ご覧いただきありがとうございました。 その坐骨神経痛 シビレを本気で治したい方はこちらをクリック!▼▼▼▼その産後の腰痛と産後太りをまとめて治したい方はこちらをクリック!▼▼▼▼  住所 松江市浜佐田町434-6受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 不定休設備 キッズスペースあり 保育希望相談してください駐車場 3台完備続きを読む

妊娠前や妊娠中に骨盤ケアが必要な理由【松江市で妊婦マタニティの腰痛・恥骨痛なら】

産前産後

妊活中や妊娠中に骨盤ケアが必要な理由こんにちは。クリニカルルーム咲-SAKU- 院長 平塚浩気です。 『骨盤ケア』という言葉を聞いたことはありますか? 今回は、骨盤についてのお話をします。 骨盤というのは、腰回りにある骨の集まりです。腸骨・恥骨・坐骨・仙骨という骨で構成された部分を「骨盤」と言います。妊娠中は、この骨盤が身体だけでなく子宮を支えてくれるのです。子宮と骨盤は、卵の殻と黄身のような関係です。写真は正面ではありませんが、子宮が黄身で、骨盤が卵の殻だと思ってください。 卵の殻は、黄身の大きさによって広がることはありませんが骨盤は、骨と骨の隙間(=関節)がありますので子宮の重さによって広がり(=緩む)ます。 骨盤が緩むことによって、腰痛や股関節痛が出ることもあります。また、緩むということは、子宮が下がるということです。 子宮が下がることによって頻尿・尿漏れ・便秘・切迫早産などのトラブルが生じることがあります。 骨盤が緩まなければ、子宮が下がることはありませんが残念ながら、現代の女性は、骨盤が緩みやすい身体になってきています。その最大の理由は生活の変化です。 骨盤を緩ませないためには、骨盤周囲の筋肉子宮より上の内臓機能の改善が大切です。重力によって下がりやすい子宮を支えてくれるのは骨盤ですが骨盤を支えてくれるのは筋肉です。また、子宮は内臓の中で一番底辺に存在します。上の内臓が疲労し下垂することで子宮は圧迫され血流が悪くなったり、歪んだりします。 昔の女性は、農作業や家電のない家事を行うことで、腰回りの筋肉がしっかりしていました。車社会になり、家電が流通したことにより筋肉が十分に発達せず、骨盤を支えきれなくなっている女性が増えています。さらに食生活を中心とした生活が不規則になることで内臓が疲労し下がってしまっている女性が多いです。 ですから、妊娠中は特に、*歪んだ骨盤を整えて*下がった内臓をあげて*ゆるんだ骨盤を支える という「骨盤ケア」が必要なんですね。 くれぐれも腰が痛いからといって手軽なマッサージで治そうとしないでください。施術した後は一時的に楽にはなりますが、根本的に治ることはありませんのでご注意が必要です! 一番大切なのは、赤ちゃんを育てるお母さんの体を守ること赤ちゃんの育ちやすい環境(胎教)を作ってあげることです! 本当にその痛み・不調を治したい方はこちらから▼▼▼▼「腰痛・恥骨痛」本気で治したいけど、忙しいあなたのためにLINE@から無料相談 24時間実施中!松江市の妊娠中(マタニティ)・産後の腰痛・恥骨痛・シビレ・頭痛・膝痛はお気軽にご相談ください。島根県松江市の産前産後のトラブルでお悩みならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 2台あり続きを読む

松江市で妊娠中・産後の恥骨痛を諦めかけているあなたへ【松江市浜佐田のクリニカルルーム咲|整体院】

産前産後

島根県松江市で産前産後のママさんを救う治療院があります。産前産後はホルモンバランスの変動や赤ちゃんの成長に伴う体型の変化などでママさんの体にかかる負担や心理的負担も多くなります。病院・治療院をみてもまだまだ妊婦さんを治療してくれるところは少ないのが現状です。そういった背景から多くのママさん達は我慢している方が多いです。妊娠期はお腹が大きくなるをみながら子供の成長を確認できる幸せ、産後はやっと我が子に合えた喜びなど産前産後は幸せな気持ちで過ごしてもらいたいと思いますし、そうであるべきだと思っています。身体的な症状でお悩みの方のために情報を発信していきます。妊婦さんや産後のママさんのお悩みのひとつに恥骨痛があります。 デリケートな場所なので、気軽に診察を受けることができない場所です。 我慢を続けていませんか?また、妊娠中の場合には、「妊娠しているから仕方がない」 「出産すると良くなるかもしれないからもう少し我慢して」と病院で言われて、我慢するのが当たり前だと思っているケースもあります。 実際には、産後も痛みが続く、さらに痛みが増す、産後に恥骨痛が出る、などという事もよくあります。 妊婦さんもママさんも赤ちゃんを元気に育てていかなければならないのに、痛いのを我慢しながら、元気におなかの赤ちゃんを育んだり生まれたばかりの赤ちゃんを育てたりできるでしょうか。 妊婦さんやママさんこそ一番健康で元気でなければなりません。 骨盤矯正・体を整えることで恥骨痛は楽になります。早い段階で調整することをお勧めします。このブログでは、恥骨痛をはじめ恥骨が関連するお悩みについてお伝えします。 恥骨とは?恥骨は、骨盤の一部です。下記の図にあるように、骨盤の前側にあり、左右一対の恥骨を恥骨結合(青い部分)という軟骨のような組織でつながっています。 妊娠から出産に向けて、産道を確保するために恥骨結合が緩んで行きます。恥骨痛はこの恥骨結合がずれる、または圧がかかることで起こります。 ◎恥骨痛の原因 妊娠中の恥骨痛妊娠すると、出産の時に赤ちゃんが出てきやすいように準備が始まります。 骨盤を広げて産道を確保するために、関節をゆるめていくのです。 骨盤の関節だけでなく全身の関節が徐々に徐々に緩みやすくなるのですが、とりわけ骨盤は大きく広がらなくてはならないので仙腸関節、恥骨結合は非常に緩みます。 妊娠後期に入ると赤ちゃん(子宮)も大きく重くなるために骨盤への負担が大きくなります。 それが原因で、下の図のように左右の恥骨がズレてしまい、痛みが発生します。 まれに妊娠初期から恥骨痛になることもありますが、いずれの場合ももともと腰(骨盤)の状態が悪かった場合になりやすいです。 産後の恥骨痛出産の時の骨盤は最大限に緩みます。 一番ゆがみやすい時です。 妊娠中から恥骨痛のあった人がそのままゆがみを残して出産することもあります。妊娠中にはなかった人でも、出産を境に骨盤がゆがんで恥骨痛になることもあります。 産後時間が経つにつれて、出産に備えて開いた骨盤も元の状態に戻り始めます。 自然に正常な状態に戻った方は特に問題はないのですが、中にはゆがみを残したままの方がいて、腰痛や恥骨痛が起こってきます。 状態としては妊娠中の恥骨痛と同じく、左右の恥骨がズレています。 その他の恥骨痛 妊娠中や産後でなくても、スポーツをする方などで恥骨痛になることもあります。 原因は激しい動きで骨盤(恥骨)がズレてしまうことが考えられます。 恥骨が関連する症状 恥骨がズレた場合に起こる症状は、恥骨痛だけではありません。下の図のように、恥骨のズレにより痛みの発生する場所は広範囲にわたります。 特に、股関節は内側だけではなく外側に痛みが出る場合もあります。 普段の動作で痛みを感じるので、恥骨のズレが原因と気づかない場合も多いです。また、なかなか取れない腰痛には恥骨が関わっている場合も少なくありません。 恥骨のズレを確かめるセルフチェック恥骨にズレがあるか確かめる方法を2つお伝えします。 【股関節の動きで確認する方法】 1.仰向けになって、片方の太ももを膝を曲げた状態で90度曲げます 2.曲げた膝を体の反対側に倒します 3.同じように反対側をやりますどちらかを曲げた時に股関節の内側や外側に痛みがあったり、曲げづらい時は恥骨にズレがある疑いがあります。※恥骨のズレ以外にもこのような痛みが出る場合があります。また、複数の原因が重なって痛みが出る場合もあります。このようなケースでは恥骨のズレが原因である場合が多いということだとご理解ください。  【直接恥骨のズレを確認する方法】 1.仰向けになります 2.おへその左右等間隔の所から両手の親指をおなかに沿って下していきます 3.下していくと、硬い骨にあたります。ここが恥骨です 左右の指の高さに差がある場合は、恥骨がズレています。 恥骨のズレを調整する方法 一般的には、骨盤体操やストレッチ、骨盤ベルトで調整できると言われていますし、書籍やインターネットの情報でもたくさんの調整方法が紹介されていますので、試されるのも方法のひとつかと思います。 ただ、当院がお勧めできる体操やストレッチは残念ながら多くはありません。 良い体操やストレッチがないというわけではなく、人それぞれ原因が微妙に異なるため的確に改善できる都合の良いセルフメンテナンスはございません。 一般的な体操やストレッチをされてもどうしても楽にならないという時には、当院にご相談ください産前産後専門HPはこちらから▼▼▼  初めて治療をはご不安かと思います。どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。そのため当院では成果報酬制を導入しています。 その「産前産後のトラブル」を本気で治したいけど、忙しい!そんなあなたのためにLINE@から無料相談24時間実施中! 島根県松江市の産前産後のトラブルでお悩みならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 2台あり 続きを読む

子どもに増えている⁉起立性調整障害の整体的な治療法とは?【松江市|クリニカルルーム咲】

起立性調節障害

 起立性調節障害(OD)の薬を使わない整体での治療について朝起きてられない、行動が遅い、学校へいけないなどで悩んでいる親御さんもしくは子供さん本人は多いのではないだろうか。「気合がたらん!」「怠けるな!」「頑張れ!」と周囲から聞こえてくるのが想像できるが、そのような状態の子供さんを診ると上記のような精神論では語れない状況がある。【起立性調整障害(OD)】という疾患を聞いたことがありますか?クリニカルルーム咲には、起立性調節障害(OD)と病院で診断されたり、類似した症状でお困りのお子さんが来られます。病院では、『原因不明』『治らない』『精神的問題』『大人になったら治る』 と言われ、本人はもちろん、何とか我が子の体調を良くしてあげたい、学校に行けるようにしてあげたい!と悩まれている親御さんが大勢おられます。薬も漢方も効かなかった!という方もいますし、薬は使いたくない!何とか薬を使わない治療法を!ということで来られる方もおられます。 そのうち治るよ!なんて言われても、大人の1年と違い、子どもの1年は大変貴重な時間ですよね。そんな起立性調節障害(OD)を治したくて悩まれている方の力になればと思い、当院の考え、起立性調節障害(OD)の治療方針を書き記していますので、よろしれば最後までご覧くださいませ。 起立性調節障害(OD)とは朝に血圧が上がらず、朝に起きられなかったり、頭痛、めまい、だるさ、吐き気、食欲不振、イライラするなどの症状があり、10歳~17歳前後の思春期のお子さんに最も多くみられる疾患です。最近では低年齢化してきています。朝がだるくて起きられないので不登校になりがちになります。一転して午後からは体調が良くなり、夜には何事のなかったかのように元気になっているというのが特徴的な症状です。 夜には普通に元気になっているので、『サボり』、『怠けている』、『ダラダラしているだけ』、『気合いが足りない』などと、周囲の大人や学校の先生に理解されにくいということもよくあるようです。 起立性調節障害(OD)は年々増加傾向にあるというデータがあります。軽症のものも含めると100万人を超えるといわれています。 一般的に行われる薬物療法が効かないたった1つの理由病院で起立性調節障害(OD)と診断されて処方される薬は昇圧剤が一般的です。昇圧剤とは血圧を上げる薬のことで、副作用として、頭痛、吐き気などがありますが、その副作用を含めて『お薬の作用』ということですね。 起立性調節障害(OD)に薬が効かない理由とは薬が効かない理由は、 『血圧が低いことは結果であって、原因ではないから』です。血圧が低いのは原因ではありません。血圧が低いままの原因は他にあるということです。薬が効かないというよりかは、薬では治らないと言った方が良いかもしれません。 起立性調節障害(OD)のお子さんの体の特徴他にもいろいろありますが、特に、 頭蓋骨、頸椎(首の骨)が硬い心臓の鼓動が速い猫背で姿勢が悪く、呼吸が浅い横隔膜・骨盤周囲が硬い内臓の疲労が蓄積しているなどといった特徴が共通して見受けられます。 特徴その① 頭蓋骨、頸椎(首の骨)が硬い頭の骨は合計23個が連結して形成されています。頭の縫合(つなぎ目)が硬くなっていますと、脳の周りを満たす頭から全身にめぐる脳脊髄液という体液の循環が悪くなってしまいます。頸椎(首の骨)も硬い傾向があり、首の硬さは自律神経の乱れ、体のリズムの乱れに繋がります。特徴その② 心臓の鼓動が速い血圧が低いと全身に血液を送る力が弱いため、心臓は全身に頑張って血液を送ろうとするため鼓動は速くなっています。起立性調節障害(OD)の症状が強く出ている時は特に鼓動が速く、症状が落ち着いて元気に動けている夕方等は心臓の鼓動は落ち着いているように思います。特徴その③ 猫背で姿勢が悪く呼吸が浅いほぼ全員に当てはまるのは猫背で姿勢が悪く呼吸が非常に浅くなっているということです。起きられなくて家にずっといることでゲームやテレビの時間が必然と長くなり、余計に姿勢が悪くなりやすくなります。猫背ですと横隔膜が働きにくくなり、大きな呼吸もできず、呼吸が浅く乱れしていまいます。呼吸は血圧や自律神経を自分でコントロール手段でもありますので姿勢の改善は非常に重要な要素になります。また猫背ですと背中が丸まり、みぞおち付近が縮こまり硬くなります。骨盤も後ろに倒れるようになり骨盤周り、股関節周りが硬くなってしまします。さらに、みぞおち周辺は東洋医学でいう太陽神経叢という場所で、自律神経を整える「第2の脳」とも呼ばれています。その部分が硬くなるので自律神経のバランスが乱れやすくなります。 特徴その④ 内臓に疲労が蓄積している全体的に内臓の疲労が溜まっています。胃腸が弱い傾向にあり、腸内環境が悪くなっています。胃酸の分泌が少ないため、食欲が無かったり、ビタミン、ミネラルなどのあらゆる栄養素を吸収しにくくなります。 低血糖(元気が出ない状態)や低血圧の状態ですで、体は血糖値や血圧を上げようと副腎という臓器に負担が蓄積していきます。副腎は、血糖値や血圧を上げようと頑張るだけではなく、さらにストレスにも対処するために頑張ってくれますので心理的なストレスも加わり疲労が蓄積していきます。 副腎への負担が継続し過ぎると、糖質(砂糖などの甘いものや、白米といった炭水化物)を欲するようになります。これは、血糖値を副腎がコントロールしきれなくなるため、食事から血糖値を上げようとするためです。 いわゆる「副腎疲労」という状態です。一般的には朝になるにつれてコルチゾールというホルモンが副腎から出ます。コルチゾールは血圧をあげる役割があります。しかし、副腎疲労の状態だとそのホルモンが出にくい状態といえます。そうなると朝が起きるときに血圧が上がりきっておらず、辛く、午後から元気になるというのが特徴であるます。そのことから起立性調節障害と副腎疲労は切っても切り離せないと考えられます。 クリニカルルーム咲での起立性調節障害(OD)の治療方針上記にも述べてきましたが、起立性調節障害(OD)は自律神経失調症の一つです。 自律神経のバランスが乱れ、起きている時に優位になる「交感神経」と食事の後や休む時に優位になる「副交感神経」の切り替えがうまくいかない状態です。 簡単に言いますと、体がONとOFFをスムーズに切り替わらないということです。ですので、「血圧が低いから薬で上げる」ではなく、まずは低くなっている原因である自律神経のバランスを整えることが改善のキーポイントになります。 自律神経のバランスを整え、薬に頼らず「自分の力で血圧を上げられる体」を目指します。 まず、自律神経を乱している原因を検査します。体のバランスを乱している原因✅栄養素✅内臓の疲労✅姿勢・背骨のゆがみ✅菌、ウイルス✅重金属✅化学物質などということもありますし、✅過去の辛いこと、悲しい出来事や感情のトラブルといった心理的・精神的なものが引き金になっていることもあります。 当院では、肉体的な原因と精神的な原因を独自の検査で見つけ、肉体的・精神的原因の両方に整体でアプローチしていきます。 整体の方法はボキボキしたりマッサージしたりといった強い刺激ではなく、軽く触れている程度の圧で調整していきます。食事面では砂糖、炭水化物などの糖質のコントロール等、ご提案させていただいております。起立性調節障害(OD)の症状が変化するまでの期間は?お子さんの体の状態によって異なりますが、完全に治った!と言える状態なるまで、だいたい数か月から半年、中には1年とかかる場合があります。 初回の治療後、学校に行けなかったお子さんが「朝起きて学校に行きました!」と言われることもあります。しかし、そのまま安定するにはある程度、体そのものが変わる期間が必要になってきます。週1回学校に行けるようになって、その回数がだんだん増えていくというようなイメージです。 ほとんどの方は週1から週2のペースで来院されております。 起立性調節障害(OD)で悩まれるご家族の方へそもそも治るのか?と日々悩まれていますよね。上記に挙げました物理的な姿勢や栄養の問題、メンタル面などの精神的な問題も整体で変化を促すことができます。必ず体は変化していきます!そして良い方向に向かいます!そのためには整体で自律神経を整えていくことも必要ですし、本人の意志、ご家族のご理解というもの必要です。 特にストレス面、食事面でご家族の理解、協力はお子さんの状態の一日も早い改善に大きな力になります。なぜか朝が起きられない、元気が無い、でも見た目ではわからないので、どうしたらいいのかご家族の方が大変心配されていると思います。 学校に行きたいけど行けないというケースであれば体を整えると自然と行けるようになります。逆に学校にそもそも行きたくないケースもありますが、体が整ってくると元気が出てきますのでそのケースであっても、行きたいという心境の変化も起こりやすくなります。 ご不明な点、ご不安な点がありましたらぜひ一度ご相談ください!来院された際は一日でも早く症状を改善できるように協力させていただきます。必ずお子さんの、ご家族の力になれることを約束いたします。 長文になりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。読まれた方にとって少しでも参考になりましたら幸いです。 クリニカルルーム咲-SAKU- 院長 平塚浩気【ホームページ】https://sakukuri.com/hp/  続きを読む

年末年始からくる不調を撃退!【原因と対応】クリニカルルーム咲-SAKU-

生活習慣

忘年会、大掃除、お正月の準備、帰省、親戚の出迎え、仕事始め、新年会…年末年始はやることが盛りだくさんで、なかなか休む間がありませんよね。 逆に今年の年始は休日が近かった分がいつもと違うペースでダラダラしてしまって、気が付いたら朝から晩まで常に何かしら食べていた、常にお腹がいっぱい…という方もおられるかもしれません。 お正月が空けると、こういった「いつもと違う年末年始リズム」のために体調を崩されている方がドドッと増えます。 年末年始の疲れは、できれば七草から小正月くらいの間(1月7日~1月15日)までに抜いておきたいですところ。実は日常生活をちょっと見直すだけで回復力はグッと高まり、サクッと疲労解消できます。 年末年始の疲れの原因 年末年始に体調を崩したり疲労感が抜けなくなってしまうのは、生活がいつもと違うリズムになってしまうことが原因です。 ①食べ過ぎ・飲み過ぎ忘年会や新年会、お正月のごちそうなど、年末年始は食べたり飲んだりするイベントが盛りだくさん。実際に私自身も年始の数日はかなり満腹感・飲む機会が多くありました。食べ過ぎ飲み過ぎほど、内臓に負担がかかることはありません。胃腸をはじめとした内臓が疲れてしまうと、胃もたれ・消化不調・下痢・便秘・腹痛・カゼをひきやすい・疲労感が抜けないといった症状が出始めます。さらに内臓を動かしている自律神経や、内臓周りの筋肉にも負担は伝染。動悸・息切れ・めまい・不眠などの自律神経系の不調や、ギックリ腰・腰痛・背中痛・肩こりや首こり・四十肩などの筋肉まわりの痛みにもつながります。 ②寒さや日照時間の減少寒くなると筋肉が縮こまり、身体全体の動きが鈍くなります。年末年始にはギックリ腰の方が増加します。これは寒さで筋肉が硬くなる×食べ過ぎ飲み過ぎで疲れた内臓が腰の筋肉を引っ張る、というダブルパンチで体に負担がかかるからです。筋肉が硬くなると体全体の血やリンパの巡りも悪くなりますから、疲労が抜けにくく回復しづらく感じられます。 また、内臓を動かしたり体温調整をしたりと生命活動を維持している自律神経は、日照時間の短い冬になると副交感神経のスイッチが入りやすいダラダラモードになります。やる気が出ない・うつっぽい・朝起きられない・痛みや痒みを感じやすいといった状態が起こりやすくなります。 ③ストレス「折り合いの悪い実家や義実家に帰省しないといけない」「行きたくない飲み会に行かないといけない」「会いたくない親戚に会わないといけない」年末年始などのイベント時期は、普段やり過ごしている人間関係のストレスに直面しやすい時期とも言えます。仲が悪いわけといわなくとも、普段顔を合わせない親戚との同席に緊張してしまったり、いつもと違うテンションで喋り続けたり、気を遣って笑い続けたり…こういったストレスは自律神経をもろに負担をかけ、内臓の疲労・頭痛・疲労感が抜けない・筋肉がガチガチになって肩首腰が痛いなどの症状につながります。 ④働きすぎ大掃除にお正月の準備、休みの時に行動などと、年末年始はいつも以上に身体と頭をよく動かします。寝ても抜き切れない体の疲労が重なると、ふっと気がゆるむお正月明けにガタガタっと体調を崩してしまう方も。 年末年始の疲れをサクッと解消する方法年末年始の疲れが残っているのは、①内臓が疲れ切っている②体が冷えて筋肉が硬くなっている③自律神経が乱れっぱなしになって回復力が低下している④ストレスが溜まっているなどが原因です。 年末年始の疲れを解決する方法①プチ断食で内臓を休ませる最もカンタンで効果的な疲労回復方法がプチ断食です。■朝起きて、お昼を過ぎるまで何も食べない。■お腹が空いた感覚がなければ、夜まで延長してもOK。■お腹がすいたらまず白湯を湯呑み1杯のみ、その後に野菜たっぷりの味噌汁や雑炊などを食べる。■消化器に負担のかかる生もの(生野菜・生肉・生魚)は避ける。■同じく、内臓に負担をかけるお菓子・ジュース・パンなども避ける。■腸を休めたい時は、小麦粉のグルテン(うどん・ラーメン・パンなど)を避ける。 「疲れたら、食べない」が重要なポイントです。 ②食生活を整える食べ過ぎ飲み過ぎで受けたダメージは、食生活を整えて回復させていきましょう。■甘い物(砂糖・人工甘味料・お菓子・ジュース・スポーツドリンク・甘いコーヒーやお茶、甘いお酒など)■小麦粉もの(パン・パスタ・うどん・ラーメン・ピザなど)■乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)■添加物が多い食べ物(加工食品・練り物・外食・コンビニご飯など) こういった内臓を荒らすものを抜きつつ、 ■昔ながらの作り方をした味噌・しょうゆ・梅干し・みりん・甘酒などの発酵食品■天然の塩(岩塩・藻塩など)■干し芋・干し柿・ナッツ・ドライフルーツ・小魚など天然のおやつ といった内臓を整える食べ物を増やしておきましょう。 ③体を温めて血の巡りを良くする血の巡りの悪さ・痛みやコリは、身体が冷えていることも一因です。とくに体の末端が冷えるのは、生命にとって重要な内臓に血を集めなければならず、命に直接かかわらない手足の血液循環を後回しにしているからです。体が冷えている状態とは、■血が足りない■内臓が疲れている■血液を巡らせる筋肉や運動が足りないなどの体のサインといえます。 ■プチ断食で内臓を休める■ハラマキやカイロでお腹~背中(首の後ろ・中央・腰部)をあたためる■シルクやコットンなどの足指靴下+普通の靴下の重ね履き■スクワットや階段上り下りなど、下半身を使う運動をする■ショウガ・唐辛子・ニンジンなど身体を温める食材を食べる■朝晩、白湯を飲む■お風呂では湯船にしっかり浸かる などがオススメです。 ④深呼吸で自律神経にアプローチ自律神経は、勝手に動いて生命活動を維持してくれている神経です。そのため基本的に自らの意志で動かすことはできません。しかし、息を吐く(気道を狭める)・息を吸う(気道を広げる)という動きだけは、私たちが自分でコントロールすることができます。息を吐く(気道を狭める)際に身体をゆるめる副交感神経を刺激し、息を吸う(気道を広げる)際にストレスや活動の交感神経を刺激します。深呼吸は自らの意思で自律神経にアプローチできる方法と言えます。 心身を整える際は、息を吐く時間を長めにとることで過度な緊張をゆるめることが出来ます。 ■10秒数えながら、お腹がペタンコになるまで息を吐く■5秒数えながら、お腹に空気を送り込むイメージで息を吸う これを好きな時に2分行うことで、自律神経のはたらきを整えやすくなります。 ⑤ストレス発散溜まったストレスはこまめに発散しておきましょう。皆さんの発散方法は何ですか?一番カンタンな発散方法は食べる事ですが、ストレスから甘い物やお菓子を食べてしまう方の多い!!!!!できるだけ、ドカ食い・お菓子食い以外の発散方法をいくつか考え・準備しておくことがオススメです。 ■好きな音楽を聞きながら好きな場所をドライブ。■カラオケで大きな声を出す。■映画をみて笑う・泣く。■家族や友達、好きな人とハグをする。■お笑いをみたり、気の合う友達と話す・笑う。■クッションや枕をパンチする。■イライラや不安を紙に書き出してみる。■神社や自然の中に出かける、触れる。■自分とかけ離れた世界観の本やマンガなどを見る。 人によってピッタリくるストレス発散法は様々ですが、笑う事は何よりも強力な健康法といえます。ぜひ積極的に笑えることを見つけてみてください。 お正月の疲れを抜いて、一年をスムーズにスタート!年末年始に身体が疲れてしまうのは、①内臓が疲れ切っている②体が冷えて筋肉が硬くなっている③自律神経が乱れっぱなしになって回復力が低下している④ストレスが溜まっているなどが原因です。体調が優れない方はこれらを日常生活の中でケアすることで、体調は立て直しができます。 お正月は休みのようでいて休みではありませんよね。お正月明けにササッと体調の建て直しをすることで、今年一年のスタートが最高のスタートになるはずです。 続きを読む

【アトピーの症状】アトピー性皮膚炎は整体で改善します!

アトピー性皮膚炎

島根県松江市でアトピー性皮膚炎に特化した施術を行う治療院がある。院長もアトピー経験者だったが、その時の経験、知識でアトピー患者さんを次々に改善に導いている。アトピー患者さんの悩み・苦しみはとても深い。そしてなったものでなければ分からない感情もある。経験した院長があなたのその思いを受け止める。院長のアトピー治療に対する考え・クリニカルルーム咲で行うことをまとめてみた。 長年、アトピーで悩まれている方へ現在「アトピー」は医学的に原因が明確になっていません。 また原因不明の湿疹は「アトピー」にされてしまい、その中には薬の副産物でできた湿疹まで含まれます。アトピーに関する研究は進んでいるのに、なぜ未だに原因が分からないのでしょうか? その理由の1つに誰も患者さんを診ていないことだと私は考えています。 実験用マウスで炎症や痒みのメカニズムを研究していても人間にアトピーが現れる理由は分かりません。 湿疹だけを診て薬を塗っても効いた効かないの話までです。セラピストとして患者さんの体を直接触っているとアトピーについて色々なことが分かってきます。 例えば、体を調整することにより痒みが軽減したり、全身の体液循環をスムーズにすることで炎症の引きが早くなります。また患者さんと対話を重ねることで隠れていた原因も明らかになります。 治療と言葉で患者さんと対話することにより複雑に絡み合ったアトピーの原因は明らかになります。私は施術を通して患者さんが不安を解消し、安心して生活を送れるようになることが心からの願いです。 当院はアトピーの原因を次のように考えいます自律神経の乱れ内臓疲労筋膜の緊張筋膜の癒着肌トラブル体のエネルギーの低下と乱れ〇自律神経の乱れ自律神経の中枢は脳の中にあります。体が歪むことにより、脳の器である頭蓋骨にストレスがかかると脳圧が上がり、自律神経の乱れが起こります。皮膚の血流は自律神経によって調整されているので、自律神経が乱れてしまうと皮膚の血行が悪くなってしまいます。するとターンオーバーが乱れ、傷の修復ができず、汗腺・皮脂腺の機能が上手く働かなくなります。〇内臓疲労とは内臓は消化・吸収を主に行います。しかし添加物を多く摂取したり、不摂生や睡眠不足、ストレスなどから内臓に負担がかかり内臓本来の機能が低下して待っている方が多くみられます。そうなると未消化の状態・代謝(食べ物の分解)が不十分の状態で吸収されたりします。すると身体は異物と判断し排泄しようとします。きちんと消化をできる身体・吸収をできる身体を作る事が重要です。 〇筋膜の緊張とは筋膜とは筋肉を覆っている膜のことです。その筋膜は全身繋がっていて、どこかで引っ張られるようなテンションがかかると、離れている場所の筋膜も引っ張られてしまいます。 引っ張られ遊びを失った筋膜の周囲は体液の循環が悪くなり、湿疹が出やすくなってしまいます。施術を行うと一旦湿疹が出てしまうのは、この筋膜の緊張を解除し、体液の循環をよくしているからです。〇筋膜の癒着とは筋膜の緊張が長期的に続いたり、湿疹・掻き傷・かゆみのストレスによって皮下の筋膜に癒着が起きます。 これは解剖学的に癒着が起こっているので、直接癒着しているところを解いていく必要があります。 〇肌トラブルとは正常な皮膚は代謝(ターンオーバー)を繰り返しています。しかし、なんらかの原因でその代謝が正常に行われなくなり、体内から排泄される代謝物の噴き出し口になります。その原因は間違ったスキンケア、塗り薬への依存、血行不良などがあります。当院では初診時にカウンセリングを行い、正常な肌機能に回復するようスキンケアや生活のアドバイスを行います。 〇体のエネルギーの低下と乱れとは体のエネルギーとは東洋医学でいう”気”と同じです。気が虚(きょ)している(気が足りない)、気が滞っている、とよく表現されます。このエネルギーは食事、睡眠、呼吸、太陽の光から得ることができます。エネルギーを得たあとは体中に分配され、体の修復や成長に使われます。このエネルギーを得る能力が低下していたり分配する通路が歪んでいると、体の修復や成長が行われず、今ある痒みや炎症が長引き、皮膚も修復できません。例えば胃腸の活動が悪く、消化吸収がスムーズにいかないリラックスできず、寝ても疲れが取れない体が歪んで硬くなり、呼吸が浅い アトピー治療はこのエネルギーが全身に循環することが非常に重要です。 当院は体の骨格的な硬さだけではなく、エネルギーが体の隅々まで循環する意識し治療を行います。 当院独自のアトピー整体について①頭蓋骨を調整し自律神経が正常に働くようにします自律神経とは興奮【交感神経】とリラックス【副交感神経】の2つの作用があり、その中枢は脳の中にあります。体に不調が現れるときはすでに脳圧(頭の中がパンパン)が上がり、自律神経もうまく働けない状態です。この状態をリセットするために関節、筋肉、内臓を介して体の歪みを取り、脳圧を下げて自律神経が正常に働ける環境を作っていきます。 ②神経のセンサーを調整し皮膚の興奮を鎮めます長い間、痛みや痒みにさらされた体はその刺激によって疲弊し神経が興奮状態です。皮膚に対するちょっとした刺激でさえ痒みや痛みに変換されてしまいます。その興奮した神経に治療でリセットをかけることにより痒みを軽減させ皮膚の回復を促進させます。 ③内臓を調整し腸からの吸収と体液などの循環をスムーズにします小腸や大腸で吸収された栄養素や水分は腸間膜(腸を包み、体幹からぶら下げる腹膜)の中にある静脈を通って肝臓へ送られます。この腸間膜に硬さがあると消化吸収の能力をフルに発揮することができません。腰、背中、骨盤と併せて調整し、小腸と大腸がスムーズに働けるようにします。そしてその他内臓の負担を軽減し内臓本来の機能を最大限に発揮できるの様に調整していきます。  アトピー専門HPはこちらから▼▼▼ 初めて治療をはご不安かと思います。どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。そのため当院では成果報酬制を導入しています。 その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい!そんなあなたのためにLINE@から無料相談24時間実施中! 島根県松江市のアトピー症状ならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 2台あり 続きを読む

松江市で慢性腰痛を改善するための治療院を探していませんか?

腰痛

※松江市にお住まいで腰痛を本気で治したい方は必ず最後までお読みください。↓↓↓↓腰痛の原因は腰ではありません!!  初めまして!クリニカルルーム咲-SAKU-の院長 平塚浩気です! 私は松江市唯一の腰痛治療の専門家として活動しています。 専門家の私から言わせていただきますと 腰痛になる根本原因は腰にない事が多いという事です! そんなこと言うと腰が痛いのに腰が悪くないなんておかしい!!と思う人が多いと思います。 今このブログをご覧になっているあなたは腰痛を治すために整形外科・整骨院・マッサージ・鍼灸院・整体院などに1回以上は通われた経験があるかと思います。 そして痛みが出ている腰を治療してもらったんじゃないでしょうか? でも治療を受けた後、一時的には良くなるけどまた悪くなるということを繰り返しているはずです。 腰を治療してもらったのにまた痛くなるのはなぜだと思いますか? その根本原因が治れば腰痛は再発をしづらくなり、治っていきます。  腰が痛いと腰をマッサージしたくなりますよね?でも腰をマッサージをしても腰痛が治ることはありません。その場はスッキリしても次の日にはまた痛くなります。湿布や痛み止めやブロック注射も同じです。一時的に麻痺させることで自己治癒力で疼痛をマシにする治療法です。またすぐに再発します。 じゃあ腰痛の原因は何か。 ほとんどの腰痛は身体の重さを骨が支えられず筋肉が支えてしまっていることで引き起こされます。ヘルニアなどもほとんど同じです。 体重が両足・骨盤・背骨などの骨に乗っておらず、筋肉で支えざるを得ないような身体になっているからです。 なので腰をマッサージしなくても原因を治せば腰痛は治ります。 例えば家の土台が傾いて、ドアが開きづらくなったとします。ドアを新品に変えたり、ねじを締めなおしたら問題は解決すると思いますか?しないですよね?人間の身体も家と同じで、重力の影響を受けます。身体の重さを上から下までちゃんと柱がバランスよく支えている状態が理想的です。人間の土台は 『骨盤』です。 骨盤が正常な位置にあって体重を支えている状態が理想的です。少しイメージをしてみてください。あなたは今からコップをお盆に乗せて、運ばなければなりません。お盆が少しでも傾いていたら・・・骨盤は土台です。あなたが持っているお盆=骨盤だとしたら お盆が傾いて倒れそうになったコップを、倒れないように支えている筋肉の役目が腰や背中の筋肉ということになります。 毎日毎日何年も支え続けて疲れきった筋肉をマッサージしても、次の日には元どおりになってしまう意味がわかりますでしょうか? なぜ腰が痛くなるのかを理解せずになんとなく治療を受けていても腰痛は治りません!!!なぜなら日常生活で気を付けられないからです。 初回の問診はこんな感じ↓↓ 松江市の誰よりも分かりやすく説明します(^^)未だに腰痛で整形外科に行くと湿布や痛み止めか電気や牽引するという選択肢しかありません。よくてもマッサージや鍼灸治療くらいです。 世の中のほとんどの整骨院が慢性腰痛に対して、怪我をしたことにして保険を不正請求して治らないマッサージをしています。 あなたが普段通っている整体院やマッサージ屋さんで施術してくれる施術者は、ちゃんと医療の国家資格をもっていますか? 松江市の多くの腰痛に悩む患者様がだまされている『時代遅れで間違った腰痛治療』を根本から変えていき、一人でも多くの浜松市民が腰痛に苦しまない人生を送ってほしいと願って日々活動しております!  まとめ腰痛はマッサージでは治りませんが、治療法を間違わなければちゃんと治ります。正しい知識をつけていきましょう!!! 腰痛が改善した患者さんの声です。 その腰痛を本気で治したい方はこちらをクリック! その産後の腰痛と産後太りをまとめて治したい方はこちらをクリック! 初めて治療をはご不安かと思います。どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。そのため当院では成果報酬制を導入しています。 その「腰痛」を本気で治したいけど、忙しい!そんなあなたのためにLINE@から無料相談24時間実施中! 松江市の腰痛・産後 妊娠中(マタニティ)の腰痛・恥骨痛・骨盤矯正ならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 2台あり 続きを読む

島根県松江市の整体でアトピーを治療する!クリニカルルーム咲-SAKU-

アトピー性皮膚炎

島根県松江市で宍道湖温泉駅から車で15分にある、作業療法士が院長であるクリニカルルーム咲-SAKU-は、どこにいってもなおらなかったアトピー性皮膚炎の患者様が島根県内から多数いらっしゃいます。また、院長自らアトピー経験者であり、その経験から患者様の悩みに親身に寄り添い、的確なアドバイスを行う。皮膚科や漢方、病院にいっても全く改善しなかったアトピー性皮膚炎、ジュクジュな浸出液で好きな服が着れない、夜も痒みで眠れない患者様が変化していく秘密を公開いたします。 アトピー性皮膚炎は治らない。。。。ステロイドを使うしかない。。。。病院に通い続けなければならない。。。。そう思っていませんか??? アトピー性皮膚炎(以下、アトピー)は改善する病気です。病気というより症状です。 アレルギーとは??アトピーは体のアレルギー症状です!アレルギーとは、春に花粉が飛ぶとくしゃみが出たり、目が痒くなったりするあれです。体の中に異物・毒素が入り、それを排除しようとする働きのことです。 アレルギーとは免疫の起こす病気で、近年アレルギー症状をがある人が増えています。今では日本人の2人に1人がなんらかのアレルギー疾患があると言われています。 アレルギー疾患を起こしやすい人の特徴について・殺菌、抗菌、除菌グッズを愛用してる。・便秘症または下痢をよくする。・一人っ子あるいは兄弟で一番上である。・まじめで、一つのことにのめり込みやすい。・外食やできあいのもの、レトルトやインスタント食品が多い。・白米や麺類などの炭水化物、甘いものやお菓子が好き。 これら項目に該当する方はアレルギー体質になりやすいで気を付けて下さい。元々は症状はなくてもアレルギー体質に変化することがあります。 日常生活で気を付けること〇食事について糖質制限食糖質とは、ご飯や麺類、パンなどの主食やイモ類などの根菜、砂糖などに含まれる成分で炭水化物から食物繊維を除いた総称です。とくによくないのは、白米や小麦粉製品、砂糖など白く精製された食品です。ご飯は玄米や五穀米に、パンなら全粒粉のもの、麺類ならば十割そばなどに変えましょう。油を変える私たちが日常的にとっている油脂は、オメガ3脂肪酸オメガ6脂肪酸オメガ9脂肪酸に大別できます。このうち、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は人体で合成出来ず、食事からしかとれないので必須脂肪酸と呼ばれています。オメガ3脂肪酸は、亜麻仁油、えごま油、そして青魚に豊富に含まれています。効果としては炎症を抑え、免疫を強くする働きがあるので積極的にとることをオススメします。オメガ6脂肪酸はサラダ油やごま油などの日常的によく使われる調理用油や揚げ油はなど、ほとんどがオメガ6脂肪酸です。オメガ6脂肪酸は炎症作用があるので、とりすぎてしまうと炎症がひどくなり痒みや腫れが増加しやすくなります。他にもオメガ6脂肪酸はレトルト食品やインスタント食品、パン、お菓子、スイーツなどあらゆる加工食品に使われています。オメガ3とオメガ6の摂取割合は1:4が望ましいといわれるが、日本人の食生活は1:40とも言われています。外食を一度するだけで大量に体に入るので、自宅ではオメガ6脂肪酸を極力避けて、オメガ3脂肪酸を常用するようにしましょう。 このように少し食事を意識して、食品添加物が含まれる加工食品はできるだけ避けましょう。〇水について飲み水飲み水の悪い代表は水道水です。日本の水道水に含まれる塩素量は世界一と言われていて、この化学物質が体の中に活性酸素を発生させ、アレルギーを悪化させます。アレルギー体質を改善する水としては、アルカリ性の天然水を飲みましょう。現代人は体が酸性に傾いています。ようするに酸化しやすい体・サビやすい体ということです。アルカリ性の水には、酸化還元力があります。酸化還元力とは、活性酸素により酸化した細胞をもとに戻してくれます。それと、加熱処理や消毒を行っていない天然水を選びましょう。「非加熱」と記載されていれば、「加熱しなくてもキレイな水」という意味です。 入浴お風呂の入り方もとても重要です。まず、界面活性剤などの化学物質をたくさん含むボディーソープはやめましょう。化学物質が皮膚内に入ると、活性酸素が発生し、症状が悪化する原因となります。石鹸は界面活性剤を含まないものにしましょう。それと、塩素を大量に含む水道水で入浴するのもよくありません。シャワーの場合はシャワーヘッドに塩素除去のフィルターをつけたり、お湯にはビタミンCを入れる事で残留塩素を取り除くことができるので、ぜひ試してください。〇日常に笑いをとりいれましょうアレルギー症状が現れるとつらさや不安をかかえると思います。ただ、ストレスは体を酸化させ、アレルギーが悪化する要因の一つです。そんな時こそ笑いをとりいれましょう。たくさん笑って気分が明るくなれば免疫力が向上し、笑うことにより免疫のバランスが整います。お笑い番組や漫画や本など家の中で一人で笑う方法はいくらでもあります。まず、楽しく笑うことから初めて、最終的には声を出して笑えればなおよいです。明るく楽しい生活やポジティブな気持ちが免疫力を高めてアレルギーを治してくれます。 まとめアレルギー症状をよくするには日々の生活習慣を見なおし、体質改善していくしかありません。ただ、体質を変えるには期間がかかってくるので、まずは出来ることから少しずつ意識してみてください。そして、決してアレルギーは治らない病気ではないので、薬で症状を抑え込んで一生つきあっていくのではなく、一度体質改善に取り組んでみて下さい。 →【松江市でアトピー症状の治療に特化した整体】 続きを読む

ストレートネックと診断!松江市で首・肩の痛みの治療院を探していませんか?

ストレートネック

松江城・お堀、古き時代と近代が共存する松江市。松江市街から少し外れた田んぼの中にクリニカルルーム咲-SAKU-というストレートネックによる首・肩の痛みなどの症状を得意とした治療院が存在する。専門的な知識と東洋医学的考え、量子力学・エネルギー療法を交えた独自の治療でストレートネックによる症状が辛い患者さんを救済する。その効果は絶大で患者さん予約が取れない日もあるという。なぜそこまで効果があるのか?真相について明らかにしてみる。 1、ストレートネックとは?ストレートネックという名前はTVや雑誌で目や耳にする機会が増えてきて以前よりも知っている方も増えてきた。しかしまだまだ聞きなれない、どんなものなのか知らない人が多いという印象を拭えない。首~肩の痛みが強い、酷くなると日常生活に支障が出るほどの症状がでる。頭痛や吐き気もあることがあり、なにか大きな病気にかかってしまったと思う人も多い。そんなストレートネック、実は徐々に増えてきている。 年代的に10代から50代と幅広く、特に10代~30代の若い世代に増えてきているといわれているのがストレートネック。高齢者に多いのが頚椎症・脊髄症などというように年代別でも傾向がわかれる。 ストレートネックになると、頭を支えるためにある首の生理的前腕が少なくなり、首の背骨が真っ直ぐなってしまう状態を言います(上図参照)。ストレートネックと診断される方は 首・肩こりが酷い 朝起きたときに首が痛い 頭痛がますますひどくなってきた 手がしびれる 首が回りにくくなったなどと訴えられます。 病院や整形外科へ痛みや痺れで受診するとほとんどの方が受けることになる検査があり。それがレントゲンやMRIなどの画像診断である。その画像診断により異常な部位を特定する。しかし、検査をすることで首や肩の症状が減少することはない。ましてやそれにより増え続けている原因になっていることは誰も気づいていない。 2、ストレートネックが原因と決めつける間違い「ストレートネックですね。だから痛みがでるんですね。」首だけでなくよく聞くフレーズ。病院や整形外科で検査を受けてしっかり説明を受ける。しかし、少し考えて欲しい。レントゲンやMRIなどの画像診断は、今現在の構造的な状態を表している。画像の状態=痛み・痺れ。本当にそうだろうか? 臨床現場では画像どうこうではなく、その方のどの部位がいつからどのように症状があるのか?生活習慣から癖まで事細かく聞き、体の状態を調べていき治療する。そうすることで身体は変化・良い方向に向かっていく。 画像は診断するあくまで一つの要素でしかない。決して画像の状態がこうだから痛みがでる、しびれがでるという考えは短絡的だと言えます。 3、クリニカルルーム咲の症状についての捉え方手術をしても症状が変わらないという事実がある以上、画像診断だけでその人の問題を特定してしまうのはリスクが高い。そして画像上は変化なくても症状が改善していくという事実がある。クリニカルルーム咲ではこのような事実を踏まえて今の方法・考え方になった。そしてこの考え方でたくさんの重症症状と言われる方の問題を解決してきました。ストレートネックでの解決法についてお伝えします。 多くの方が勘違いしているのは構造上の問題(画像上の問題)が痛みや痺れの原因だと思っていること。現在症状を抱えているあなたが改善したい問題は、画像上の問題ではなく、痛みや痺れなどの症状のはずですね。 痛みと画像上の問題は全く別に区別される。痛みや痺れなどの症状が発生するまでには経過がある。その部分を診ていかなけれ症状は良くならない。だから画像上の問題を改善させても痛みや痺れは変化しない。逆に画像上に問題がなくても痛みや痺れが強いときがある。そうなると原因不明となったり、ストレスなどの精神面の問題に挙がってくる。もちろん、心理的・精神的な問題もあるかもしれない。でも、現実に起こっている矛盾点を一つ一つ向き合いうことで、原因に明らかにになり、解決方法も見えてくる。一つずつ考えてみよう。痛み・痺れ:痛み止めの薬や注射 筋肉:マッサージやストレッチ・鍼歪み:骨盤矯正や整体循環:食事や整体 日本には数多くの方法があるが何のためにその方法を選択しているのか考えている人は少ない。 そして受ける側も特に理由を考え無くて受けている。相手任せということ。日本人の特徴。相手に任せっぱなし。それが良くならない原因でもある。自分の体なので自分自身でしっかりと向き合わないといけない。 痛み・痺れは→疲労やストレスで循環が滞る      →筋肉や神経が働きにくくなる      →筋肉や関節が硬くなる      →動きにくくなるこにより体が代償する(歪み)      →歪むと重心がずれさらに歪みが生じる      →歪むことでさらに循環が悪くなる →悪循環 このような流れがある。では本当に改善しようと考えたらどこに対してアプローチをする必要があるのか?それは重心と循環です。これに対してアプローチしないと根本的改善はないです。 2つの決定的な間違い1、画像により痛みの原因を特定しようとしている2、その場の痛みを抑えることに注目している この事実に気付かないと、ストレートネックが・・・、首の骨が・・・。などと症状を構造上の問題にしてしまうためあなたの痛みや痺れは改善しない。 4、患者さんの実際の声  当院へ来院される前はどのような症状がありましたか?どんな悩みがありました?首から左肩、腕、肘に痛みがひどく、身の置き場がない状態。左手の甲に痺れが有る。むくみがある。当院へ来院されてから現在その症状はどうですか?痛みはかなり治まり、体全体が軽くなった気がする。右の肩も挙がりにくかったが良くなった。当院と他の整体・治療院と何が違いますか?痛みがどこが原因できているのかをわかりやすく説明され、それが、安心となり治療に専念できる。施術も強く押すとか揉み解すというものではなく、優しいあたり方なので後からのもみ返しなどなく、体が軽いことがとても気持ちよい。あなたと同じように悩んでいる方にアドバイスやメッセージをお願いします。体のどこが原因でどうすればよいかを言ってもらえることの安心感が治療される側には一番いいことであるので、きちんと説明される先生に出会えることが大切。ここはいいですよ。  5、まとめ松江市でストレートネックに悩む方が治療に訪れるクリニカルルーム咲の考え方と症状例を紹介した。もっと詳しく知りたい方はこちらへ →【松江市で首・肩の痛みの治療に特化した整体】 続きを読む

松江市でアトピー症状を改善してくれる治療を探していませんか?

アトピー性皮膚炎

昔ながらの暮らしが息づく城下町、水の都松江でアトピー症状に情熱を燃やす治療家がいる。病院や漢方でもアトピーによる痒みの根本的な原因をみるところは少なく、痒み止めやステロイド治療での様子を見ることが多い。そして、経過がおもわしくなければ塗り薬の濃度を変えたり、薬の種類を変えたりするのが一般的である。その常識を覆そうと日々挑戦している。 1、アトピー症状がでる原因は?アトピー性皮膚炎は、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴うとされています。主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、肘や手首などの四肢関節、胸や背中などの体幹部、顔面などに見られることが多い。良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らず慢性化をたどる方が多い。小児アトピーと子供にみられ成人になるにつれ寛解することが一般的でしたが、最近では大人アトピーという大人になってからアトピーを発症する方が増えてきています。  当院に来院されるアトピー症状で多いケースをご紹介します。 【社会人になってからの大人アトピー発症】肘や膝の裏に痒みがあり膝裏や肘の内側の部分に掻き傷が複数ある。もともと小児アトピーはあるが成長とともに改善。社会人になり就職してから痒みが出始める。はじめは気にならない程度だったがどんどん悪化。皮膚科を受診し保湿を勧められる。保湿では痒みが止まらず、抗アレルギー薬・ステロイド剤開始となる。 その後は良くなる・悪化するの繰り返し。夜も痒くて眠れない、無意識に掻き血まみれになる。そして薬の変更でどんどん強い薬になっていく。薬に頼りたくはないが皮膚がムズムズ痒くて仕方がない。。。  アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能低下、免疫の過剰反応によって過剰にアレルギー反応を引き起こし痒みや湿疹がでてきている。そのように説明されている方が多い。だからバリア機能を高めるために保湿、アレルギーを引きおこしているアレルギーを抑える抗ヒスタミン薬や免疫系を抑えるステロイド療法を選択されます。 この一般的な治療方法が本当にアトピーの根本的な原因にアプローチできているのか? もしこの治療方法が原因に対ししっかりとらえられているのであれば、アトピー性皮膚炎は寛解の道をたどる。でも現実ではむしろアトピー患者はどんどん増えてきてる。その中で薬に依存せず痒みや湿疹が改善している日がいる。まずはその事実を知って頂きたい。             当院へ来院される前はどのような症状がありましたか?どんな悩みがありました?腕全体に痒みがあり乾燥をしてカサカサしていた。常に痒みがあってしっかり集中できない状態だった。当院へ来院されてから現在その症状はどうですか?施術を受けるたびに痒みが減っていきました。乾燥でカサカサしていたがすべすべになってきていて、痒みも一時的には感じますがすぐに治まります。夜が眠れるようになったり、仕事にも集中できるようになった。当院と他の整体・治療院と何が違いますか?何が問題で何が原因かをわかりやすく教えてくれるところ。体全体を整えてもらえるので、根本から症状を治してもらえると思います。また、表面的だけではなく、食生活や生活習慣なども大切という事を教えてくれます。あなたと同じように悩んでいる方にアドバイスやメッセージをお願いします。痒みは我慢できません。本当に辛い病気だと思います。身体的にも精神的にも疲れている方が多いと思います。一度先生とお話や相談してみるだけでも違うと思うので、是非来院してみて下さい。違う視点でアトピーや身体のことがわかるようになりますよ。※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 本当の原因は?たくさんのアトピーで悩んでいる方を見てきて、そして改善していく人を見てきて感じることは、薬による治療だけではアトピー症状の痒みや湿疹は取り切れないということです。 肘や膝などの関節が痒い。体がムズムズして集中できない。このような症状はアトピー性皮膚炎によるアレルギー症状によるでる症状です。しかしそのアレルギー症状を生み出しているのは痒い部分、ムズムズしている部分の問題ではありません。 痒みの原因は循環の滞りにあります。 筋肉や関節、内臓などの血液・リンパの循環が低下することによって、身体から排出されなければならない老廃物が上手く処理されてません。その結果体に不要な老廃物や毒素が循環してしまいます。それを少しでも体から排出しようと皮膚から排泄を試みます。それが痒みとなています。 体の循環状態を正常な状態にしていけば痒みや湿疹は改善していきます。 それではアトピー性皮膚炎による痒みを改善していくために必要なことをお伝えしていきます。 2、アトピーの症状を改善するためには?アトピーによる痒みは、1、内臓の機能を高める2、自律神経(脳の状態)を整える3、体の歪み・バランスを整える4、ストレスの対応を考える5、食生活や喫煙など生活習慣を見直すこの5つのポイントを意識して過ごしていく必要があります。 生活習慣を見直していますか? 痒みがあるから薬だけに頼ってはいませんか?また内服・外用薬の方法をきいて、そのままいうことを聞いていませんか? 薬を塗ったり、飲んだりしていても体の循環が改善しているわけではありません。薬の影響で余計に内臓に負担がかかり循環が悪くなります。 薬への依存が一番の敵です。 アトピーによる痒み、そして中々治らない不安な気持ち。薬を塗っておかないと余計に悪化すのではないか・全身に広がるのではないかという恐怖。 その気持ち本当に分かります。なぜなら私もアトピーに悩んだ一人だからです。 経験している私だから伝えられることがあります。 3、まとめアトピー性皮膚炎についてまとめてみました。アトピーは身体的・精神的に悩みが深いと考えいています。一般的には薬で様子をみることが多い。 でも、本当にそれでよくなるのでしょうか?まだまだできることはあります。 不安な毎日、治るのか漠然とした恐怖から1日でも早く抜け出すために治療を受けて頂きたいです。 →【松江市でアトピー症状の治療に特化した整体】 続きを読む