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警告!妊娠中の腰痛を諦めたくないあなたへ!【松江市浜佐田町のクリニカルルーム咲|整体院】

産前産後

妊娠中の腰痛の原因と改善法 理由と対処法をご紹介しますね! 妊婦さんと腰痛 「赤ちゃんが出来てから、腰が痛くて動くのもつらいのよ」と、妊婦さんが腰痛になるという話を聞いたことはありませんか? 妊娠してお腹が大きくなると、その分腰に負担がかかるので腰痛になりやすいと考えられがちですが、実際はお腹が目立って大きくなくても、腰痛が起きるケースも多いのです。  妊娠すると脚の付け根や骨盤の関節が痛くなることもあります。 妊婦さんの腰痛の原因は? 妊婦さんの腰痛の原因は、大きく分けて2つあります。 ・一つは、妊娠に伴うホルモン分泌の影響によるもの。・一つは、お腹が大きくなることで重心が変化し、筋肉の疲労を回復しにくくしたり、関節への負荷が強まることによるものです。 〇妊娠中のホルモンの影響で起こる腰痛 ホルモン分泌の影響を受け関節が不安定になり痛みに繋がることもあります妊娠をすると「リラキシン」というホルモンの分泌が盛んになります。赤ちゃんが生まれるためには、狭い骨盤を通過しなくてはなりません。骨盤の靭帯を緩ませ、赤ちゃんがスムーズに降りてくることができるように作用するのが、このリラキシンというホルモンです。靭帯は関節を支えていますが、この靭帯が緩むと支えが不安定になり、その周囲の筋肉が硬く緊張してしまいます。 骨盤周囲や腰部、股関節に関わる関節が不安定になり、結果的に腰痛の発症へ繋がると考えられています。 リラキシンは、妊娠初期から分泌されるため、お腹が大きくない時期にも、腰痛を起こす可能性があるということになります。  〇妊娠による姿勢変化で起こる腰痛 二人目の妊娠という場合は、育児をしながら腰への負担が増すことも…… お腹が大きくなるにつれて、重心のバランスを保つために、自然と腰を反らせたような姿勢になります。すると骨盤の傾きにも変化が生じ、腰椎や腰を支える筋肉の負担が増加します。 このような姿勢になったとしても、腰痛にならない妊婦さんもいますが、妊娠する以前から腰に問題があった人は、特に腰痛を再発する可能性があり要注意です。腰痛の他にも、足の付け根やお尻の痛み、太ももの方へのしびれなどを訴えるケースもあります。 骨盤矯正で骨盤という土台を正常にすることで楽になるというのは、主に姿勢が良くなることによるものです!  妊娠中の腰痛対策法・予防法 腰痛の発症や悪化には、腰を支える筋肉の血行不良が関係します。その部分は筋肉の働きが悪くなり、腰部の筋肉疲労も回復しにくくなります。 ですので可能であれば、妊娠前から適度に体を動かし、腰を支える筋肉の血流を良くしておき、疲労をためない状態にしておくのが第一の予防法です。 また、妊娠後もできるだけ運動不足にならないように体を動かし、心もリラックスできるように心がけ、腰・背中の筋肉が緊張しにくい環境を作ることをおすすめいたします。 病院で推奨しているような、妊婦さん用のサポートベルト・帯などもあります。そういったアイテムを利用することで、関節の不安定性をサポートし、腰痛予防や痛みが緩和するケースもあります。 そして、それでも腰痛が治らない場合は、ほとんど骨盤のゆがみが原因です。その腰痛を本気で治したい方はこちらをクリック!改善した患者さんから声を頂きました!============================「腰痛・恥骨痛」本気で治したいけど、忙しいあなたのためにLINE@から無料相談 24時間実施中!松江市の妊娠中(マタニティ)・産後の腰痛・恥骨痛・シビレ・頭痛はお気軽にご相談ください。(もちろんLINE@登録のみでも大丈夫です(^^))===================ブログを見たという方は先着2名様限定初回10000円→1980円です!!LINE@またはお電話 090-7774-2524までお気軽にお問い合わせください!!!(施術中は電話に出れません。お名前・電話番号・ご希望の予約日時をお入れ下さい折り返しかけなおします) 続きを読む

坐骨神経痛が整体をすることで「痛み・痺れが楽になる」理由

坐骨神経痛

『辛い坐骨神経痛の症状とは?その原因と治し方』腰痛の原因には様々なものがありますが、レントゲンやMRIで判別できる圧迫骨折や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症以外の多くは原因不明の坐骨神経痛と診断され、時にストレスのせいにされたりして、痛み止めでごまかし続ける方が凄く多いため、今回はその原因不明の坐骨神経痛についてご説明したいと思います。〇坐骨神経痛とは坐骨神経とは、上図のようにお尻から太ももを通り膝裏まで伸びており、梨状筋、大腿後面の筋(大殿筋と大腿二頭筋の前面)、大腿屈筋群(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)と大内転筋へ影響を与え、膝の裏の上方で2つ(総腓骨神経と脛骨神経)に分かれます。 坐骨神経痛とは、何らかの原因によって上述した坐骨神経が圧迫され、その支配域であるお尻や太ももの裏に神経痛やしびれ、感覚鈍麻が起こる総称を言います。 〇坐骨神経痛の症状坐骨神経痛(つまり何らかの原因によって坐骨神経が圧迫された状態になると)以下のような症状が起こりえます。 腰部・臀部の痛み太ももの裏や足にかけての痛みや痺れ特定の運動によって、痺れや痛みが強くなる痛みや痺れが強く、歩くのがしんどくなる足に力が入りにくい、脱力感、腰が抜けたような感覚左右の筋力差 〇坐骨神経痛の原因坐骨神経を圧迫する原因として一番多いのが腰椎椎間板ヘルニアによる圧迫です。この場合ヘルニアになってしまった原因の背骨の負担を取り除きます。当院では骨盤の傾きを整えて姿勢を改善していき、神経への圧迫を減らすことで坐骨神経痛も改善します。問題はこれと言った原因が見当たらない坐骨神経痛ですが、それらの原因は骨盤や股関節周囲の筋肉の過剰な緊張により固くなった筋肉により圧迫されているケースが多くあります。特に梨状筋は冷えて固くなりやすく、坐骨神経痛の原因となるケースが多い筋肉です。 〇坐骨神経痛の治し方坐骨神経痛の原因が明確な場合(要手術レベルのヘルニア・脊柱管狭窄症など)はその原因を取り除く治療を主治医の指示にしたがって行ってください。原因が明確でない、恐らく梨状筋など筋肉の緊張が圧迫の原因になっているケースの治し方…というよりも生活する上での留意点をお伝えしたいと思います。 【長時間座位への対応】長時間の座っている姿勢はお尻の片側の一点を圧迫するリスクが高まり、その先にある梨状筋の緊張が高まる可能性が高いです。ですから、なるだけ長時間の座位姿勢は避けた方が良いでしょう。 しかし、お仕事上それも難しい方もいらっしゃると思います。そういう方はクッションで耐圧を分散させてくれる商品を使うなど、楽に座れる工夫が必要かもしれません。 【カバンを軽くし、左右均等に持つ】日本人女性のカバンは特に重いです。一説によると子犬並みの重さなのだとか。(参考エントリー:バッグの重さを軽くする3つのアイデア)そのような重いカバンを片側だけで持っていたら立位時の姿勢がアンバランスになり、片側の臀部や股関節に負担がのしかかります。カバンはできるだけ軽くし、左右交互に持ったり片側に負担がかからないような工夫が必要です。【ストレッチをする】負担のかかった筋肉はストレッチによりその負担を解消してあげることができます。特に負担のかかりやすい梨状筋のストレッチ動画を貼り付けておきますので参考になさってください。 〇坐骨神経痛に関する注意点坐骨神経痛の自己診断法やセルフチェック法、今回ご紹介したようなセルフケア法はネット上に山ほど出ており、効果的な記述も沢山見られます。しかし、「坐骨神経痛かな?」と思われた際はまず受診されることをオススメします。その理由は、ヘルニアによる圧迫、その他整形外科的疾患による圧迫、筋肉の緊張による圧迫以外にもガンなど悪性腫瘍による圧迫によって坐骨神経痛が起こっている可能性もあるからです。まずは自己判断せず受診しましょう。そして、もし原因不明やヘルニアからの坐骨神経痛であれば、神経を圧迫している筋肉に対して当院の施術はかなり効果的ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。 まとめ日本に置いて腰痛は有訴率1位に輝いている症状です。つまり、一番多くの人が悩んでいる症状とも言い換えられますね。当院にお越しの患者様の大半が腰痛をお持ちです。これからの人生、腰痛と共に歩むか、腰痛を感じずに歩むか? その判断はあなたにお任せします。 腰痛と決別することは可能です!諦めず、まずはご相談ください。 腰痛が治った方の感想です! その坐骨神経痛 シビレを本気で治したい方はこちらをクリック!▼▼▼▼その産後の腰痛と産後太りをまとめて治したい方はこちらをクリック!▼▼▼▼  住所 松江市浜佐田町434-6受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 不定休設備 キッズスペースあり 保育希望相談してください駐車場 3台完備続きを読む

妊娠前や妊娠中に骨盤ケアが必要な理由【松江市で妊婦マタニティの腰痛・恥骨痛なら】

産前産後

妊活中や妊娠中に骨盤ケアが必要な理由こんにちは。クリニカルルーム咲-SAKU- 院長 平塚浩気です。 『骨盤ケア』という言葉を聞いたことはありますか? 今回は、骨盤についてのお話をします。 骨盤というのは、腰回りにある骨の集まりです。腸骨・恥骨・坐骨・仙骨という骨で構成された部分を「骨盤」と言います。妊娠中は、この骨盤が身体だけでなく子宮を支えてくれるのです。子宮と骨盤は、卵の殻と黄身のような関係です。写真は正面ではありませんが、子宮が黄身で、骨盤が卵の殻だと思ってください。 卵の殻は、黄身の大きさによって広がることはありませんが骨盤は、骨と骨の隙間(=関節)がありますので子宮の重さによって広がり(=緩む)ます。 骨盤が緩むことによって、腰痛や股関節痛が出ることもあります。また、緩むということは、子宮が下がるということです。 子宮が下がることによって頻尿・尿漏れ・便秘・切迫早産などのトラブルが生じることがあります。 骨盤が緩まなければ、子宮が下がることはありませんが残念ながら、現代の女性は、骨盤が緩みやすい身体になってきています。その最大の理由は生活の変化です。 骨盤を緩ませないためには、骨盤周囲の筋肉子宮より上の内臓機能の改善が大切です。重力によって下がりやすい子宮を支えてくれるのは骨盤ですが骨盤を支えてくれるのは筋肉です。また、子宮は内臓の中で一番底辺に存在します。上の内臓が疲労し下垂することで子宮は圧迫され血流が悪くなったり、歪んだりします。 昔の女性は、農作業や家電のない家事を行うことで、腰回りの筋肉がしっかりしていました。車社会になり、家電が流通したことにより筋肉が十分に発達せず、骨盤を支えきれなくなっている女性が増えています。さらに食生活を中心とした生活が不規則になることで内臓が疲労し下がってしまっている女性が多いです。 ですから、妊娠中は特に、*歪んだ骨盤を整えて*下がった内臓をあげて*ゆるんだ骨盤を支える という「骨盤ケア」が必要なんですね。 くれぐれも腰が痛いからといって手軽なマッサージで治そうとしないでください。施術した後は一時的に楽にはなりますが、根本的に治ることはありませんのでご注意が必要です! 一番大切なのは、赤ちゃんを育てるお母さんの体を守ること赤ちゃんの育ちやすい環境(胎教)を作ってあげることです! 本当にその痛み・不調を治したい方はこちらから▼▼▼▼「腰痛・恥骨痛」本気で治したいけど、忙しいあなたのためにLINE@から無料相談 24時間実施中!松江市の妊娠中(マタニティ)・産後の腰痛・恥骨痛・シビレ・頭痛・膝痛はお気軽にご相談ください。島根県松江市の産前産後のトラブルでお悩みならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 2台あり続きを読む

子どもに増えている⁉起立性調整障害の整体的な治療法とは?【松江市|クリニカルルーム咲】

起立性調節障害

 起立性調節障害(OD)の薬を使わない整体での治療について朝起きてられない、行動が遅い、学校へいけないなどで悩んでいる親御さんもしくは子供さん本人は多いのではないだろうか。「気合がたらん!」「怠けるな!」「頑張れ!」と周囲から聞こえてくるのが想像できるが、そのような状態の子供さんを診ると上記のような精神論では語れない状況がある。【起立性調整障害(OD)】という疾患を聞いたことがありますか?クリニカルルーム咲には、起立性調節障害(OD)と病院で診断されたり、類似した症状でお困りのお子さんが来られます。病院では、『原因不明』『治らない』『精神的問題』『大人になったら治る』 と言われ、本人はもちろん、何とか我が子の体調を良くしてあげたい、学校に行けるようにしてあげたい!と悩まれている親御さんが大勢おられます。薬も漢方も効かなかった!という方もいますし、薬は使いたくない!何とか薬を使わない治療法を!ということで来られる方もおられます。 そのうち治るよ!なんて言われても、大人の1年と違い、子どもの1年は大変貴重な時間ですよね。そんな起立性調節障害(OD)を治したくて悩まれている方の力になればと思い、当院の考え、起立性調節障害(OD)の治療方針を書き記していますので、よろしれば最後までご覧くださいませ。 起立性調節障害(OD)とは朝に血圧が上がらず、朝に起きられなかったり、頭痛、めまい、だるさ、吐き気、食欲不振、イライラするなどの症状があり、10歳~17歳前後の思春期のお子さんに最も多くみられる疾患です。最近では低年齢化してきています。朝がだるくて起きられないので不登校になりがちになります。一転して午後からは体調が良くなり、夜には何事のなかったかのように元気になっているというのが特徴的な症状です。 夜には普通に元気になっているので、『サボり』、『怠けている』、『ダラダラしているだけ』、『気合いが足りない』などと、周囲の大人や学校の先生に理解されにくいということもよくあるようです。 起立性調節障害(OD)は年々増加傾向にあるというデータがあります。軽症のものも含めると100万人を超えるといわれています。 一般的に行われる薬物療法が効かないたった1つの理由病院で起立性調節障害(OD)と診断されて処方される薬は昇圧剤が一般的です。昇圧剤とは血圧を上げる薬のことで、副作用として、頭痛、吐き気などがありますが、その副作用を含めて『お薬の作用』ということですね。 起立性調節障害(OD)に薬が効かない理由とは薬が効かない理由は、 『血圧が低いことは結果であって、原因ではないから』です。血圧が低いのは原因ではありません。血圧が低いままの原因は他にあるということです。薬が効かないというよりかは、薬では治らないと言った方が良いかもしれません。 起立性調節障害(OD)のお子さんの体の特徴他にもいろいろありますが、特に、 頭蓋骨、頸椎(首の骨)が硬い心臓の鼓動が速い猫背で姿勢が悪く、呼吸が浅い横隔膜・骨盤周囲が硬い内臓の疲労が蓄積しているなどといった特徴が共通して見受けられます。 特徴その① 頭蓋骨、頸椎(首の骨)が硬い頭の骨は合計23個が連結して形成されています。頭の縫合(つなぎ目)が硬くなっていますと、脳の周りを満たす頭から全身にめぐる脳脊髄液という体液の循環が悪くなってしまいます。頸椎(首の骨)も硬い傾向があり、首の硬さは自律神経の乱れ、体のリズムの乱れに繋がります。特徴その② 心臓の鼓動が速い血圧が低いと全身に血液を送る力が弱いため、心臓は全身に頑張って血液を送ろうとするため鼓動は速くなっています。起立性調節障害(OD)の症状が強く出ている時は特に鼓動が速く、症状が落ち着いて元気に動けている夕方等は心臓の鼓動は落ち着いているように思います。特徴その③ 猫背で姿勢が悪く呼吸が浅いほぼ全員に当てはまるのは猫背で姿勢が悪く呼吸が非常に浅くなっているということです。起きられなくて家にずっといることでゲームやテレビの時間が必然と長くなり、余計に姿勢が悪くなりやすくなります。猫背ですと横隔膜が働きにくくなり、大きな呼吸もできず、呼吸が浅く乱れしていまいます。呼吸は血圧や自律神経を自分でコントロール手段でもありますので姿勢の改善は非常に重要な要素になります。また猫背ですと背中が丸まり、みぞおち付近が縮こまり硬くなります。骨盤も後ろに倒れるようになり骨盤周り、股関節周りが硬くなってしまします。さらに、みぞおち周辺は東洋医学でいう太陽神経叢という場所で、自律神経を整える「第2の脳」とも呼ばれています。その部分が硬くなるので自律神経のバランスが乱れやすくなります。 特徴その④ 内臓に疲労が蓄積している全体的に内臓の疲労が溜まっています。胃腸が弱い傾向にあり、腸内環境が悪くなっています。胃酸の分泌が少ないため、食欲が無かったり、ビタミン、ミネラルなどのあらゆる栄養素を吸収しにくくなります。 低血糖(元気が出ない状態)や低血圧の状態ですで、体は血糖値や血圧を上げようと副腎という臓器に負担が蓄積していきます。副腎は、血糖値や血圧を上げようと頑張るだけではなく、さらにストレスにも対処するために頑張ってくれますので心理的なストレスも加わり疲労が蓄積していきます。 副腎への負担が継続し過ぎると、糖質(砂糖などの甘いものや、白米といった炭水化物)を欲するようになります。これは、血糖値を副腎がコントロールしきれなくなるため、食事から血糖値を上げようとするためです。 いわゆる「副腎疲労」という状態です。一般的には朝になるにつれてコルチゾールというホルモンが副腎から出ます。コルチゾールは血圧をあげる役割があります。しかし、副腎疲労の状態だとそのホルモンが出にくい状態といえます。そうなると朝が起きるときに血圧が上がりきっておらず、辛く、午後から元気になるというのが特徴であるます。そのことから起立性調節障害と副腎疲労は切っても切り離せないと考えられます。 クリニカルルーム咲での起立性調節障害(OD)の治療方針上記にも述べてきましたが、起立性調節障害(OD)は自律神経失調症の一つです。 自律神経のバランスが乱れ、起きている時に優位になる「交感神経」と食事の後や休む時に優位になる「副交感神経」の切り替えがうまくいかない状態です。 簡単に言いますと、体がONとOFFをスムーズに切り替わらないということです。ですので、「血圧が低いから薬で上げる」ではなく、まずは低くなっている原因である自律神経のバランスを整えることが改善のキーポイントになります。 自律神経のバランスを整え、薬に頼らず「自分の力で血圧を上げられる体」を目指します。 まず、自律神経を乱している原因を検査します。体のバランスを乱している原因✅栄養素✅内臓の疲労✅姿勢・背骨のゆがみ✅菌、ウイルス✅重金属✅化学物質などということもありますし、✅過去の辛いこと、悲しい出来事や感情のトラブルといった心理的・精神的なものが引き金になっていることもあります。 当院では、肉体的な原因と精神的な原因を独自の検査で見つけ、肉体的・精神的原因の両方に整体でアプローチしていきます。 整体の方法はボキボキしたりマッサージしたりといった強い刺激ではなく、軽く触れている程度の圧で調整していきます。食事面では砂糖、炭水化物などの糖質のコントロール等、ご提案させていただいております。起立性調節障害(OD)の症状が変化するまでの期間は?お子さんの体の状態によって異なりますが、完全に治った!と言える状態なるまで、だいたい数か月から半年、中には1年とかかる場合があります。 初回の治療後、学校に行けなかったお子さんが「朝起きて学校に行きました!」と言われることもあります。しかし、そのまま安定するにはある程度、体そのものが変わる期間が必要になってきます。週1回学校に行けるようになって、その回数がだんだん増えていくというようなイメージです。 ほとんどの方は週1から週2のペースで来院されております。 起立性調節障害(OD)で悩まれるご家族の方へそもそも治るのか?と日々悩まれていますよね。上記に挙げました物理的な姿勢や栄養の問題、メンタル面などの精神的な問題も整体で変化を促すことができます。必ず体は変化していきます!そして良い方向に向かいます!そのためには整体で自律神経を整えていくことも必要ですし、本人の意志、ご家族のご理解というもの必要です。 特にストレス面、食事面でご家族の理解、協力はお子さんの状態の一日も早い改善に大きな力になります。なぜか朝が起きられない、元気が無い、でも見た目ではわからないので、どうしたらいいのかご家族の方が大変心配されていると思います。 学校に行きたいけど行けないというケースであれば体を整えると自然と行けるようになります。逆に学校にそもそも行きたくないケースもありますが、体が整ってくると元気が出てきますのでそのケースであっても、行きたいという心境の変化も起こりやすくなります。 ご不明な点、ご不安な点がありましたらぜひ一度ご相談ください!来院された際は一日でも早く症状を改善できるように協力させていただきます。必ずお子さんの、ご家族の力になれることを約束いたします。 長文になりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。読まれた方にとって少しでも参考になりましたら幸いです。 クリニカルルーム咲-SAKU- 院長 平塚浩気【ホームページ】https://sakukuri.com/hp/  続きを読む

【アトピーの症状】アトピー性皮膚炎は整体で改善します!

アトピー性皮膚炎

島根県松江市でアトピー性皮膚炎に特化した施術を行う治療院がある。院長もアトピー経験者だったが、その時の経験、知識でアトピー患者さんを次々に改善に導いている。アトピー患者さんの悩み・苦しみはとても深い。そしてなったものでなければ分からない感情もある。経験した院長があなたのその思いを受け止める。院長のアトピー治療に対する考え・クリニカルルーム咲で行うことをまとめてみた。 長年、アトピーで悩まれている方へ現在「アトピー」は医学的に原因が明確になっていません。 また原因不明の湿疹は「アトピー」にされてしまい、その中には薬の副産物でできた湿疹まで含まれます。アトピーに関する研究は進んでいるのに、なぜ未だに原因が分からないのでしょうか? その理由の1つに誰も患者さんを診ていないことだと私は考えています。 実験用マウスで炎症や痒みのメカニズムを研究していても人間にアトピーが現れる理由は分かりません。 湿疹だけを診て薬を塗っても効いた効かないの話までです。セラピストとして患者さんの体を直接触っているとアトピーについて色々なことが分かってきます。 例えば、体を調整することにより痒みが軽減したり、全身の体液循環をスムーズにすることで炎症の引きが早くなります。また患者さんと対話を重ねることで隠れていた原因も明らかになります。 治療と言葉で患者さんと対話することにより複雑に絡み合ったアトピーの原因は明らかになります。私は施術を通して患者さんが不安を解消し、安心して生活を送れるようになることが心からの願いです。 当院はアトピーの原因を次のように考えいます自律神経の乱れ内臓疲労筋膜の緊張筋膜の癒着肌トラブル体のエネルギーの低下と乱れ〇自律神経の乱れ自律神経の中枢は脳の中にあります。体が歪むことにより、脳の器である頭蓋骨にストレスがかかると脳圧が上がり、自律神経の乱れが起こります。皮膚の血流は自律神経によって調整されているので、自律神経が乱れてしまうと皮膚の血行が悪くなってしまいます。するとターンオーバーが乱れ、傷の修復ができず、汗腺・皮脂腺の機能が上手く働かなくなります。〇内臓疲労とは内臓は消化・吸収を主に行います。しかし添加物を多く摂取したり、不摂生や睡眠不足、ストレスなどから内臓に負担がかかり内臓本来の機能が低下して待っている方が多くみられます。そうなると未消化の状態・代謝(食べ物の分解)が不十分の状態で吸収されたりします。すると身体は異物と判断し排泄しようとします。きちんと消化をできる身体・吸収をできる身体を作る事が重要です。 〇筋膜の緊張とは筋膜とは筋肉を覆っている膜のことです。その筋膜は全身繋がっていて、どこかで引っ張られるようなテンションがかかると、離れている場所の筋膜も引っ張られてしまいます。 引っ張られ遊びを失った筋膜の周囲は体液の循環が悪くなり、湿疹が出やすくなってしまいます。施術を行うと一旦湿疹が出てしまうのは、この筋膜の緊張を解除し、体液の循環をよくしているからです。〇筋膜の癒着とは筋膜の緊張が長期的に続いたり、湿疹・掻き傷・かゆみのストレスによって皮下の筋膜に癒着が起きます。 これは解剖学的に癒着が起こっているので、直接癒着しているところを解いていく必要があります。 〇肌トラブルとは正常な皮膚は代謝(ターンオーバー)を繰り返しています。しかし、なんらかの原因でその代謝が正常に行われなくなり、体内から排泄される代謝物の噴き出し口になります。その原因は間違ったスキンケア、塗り薬への依存、血行不良などがあります。当院では初診時にカウンセリングを行い、正常な肌機能に回復するようスキンケアや生活のアドバイスを行います。 〇体のエネルギーの低下と乱れとは体のエネルギーとは東洋医学でいう”気”と同じです。気が虚(きょ)している(気が足りない)、気が滞っている、とよく表現されます。このエネルギーは食事、睡眠、呼吸、太陽の光から得ることができます。エネルギーを得たあとは体中に分配され、体の修復や成長に使われます。このエネルギーを得る能力が低下していたり分配する通路が歪んでいると、体の修復や成長が行われず、今ある痒みや炎症が長引き、皮膚も修復できません。例えば胃腸の活動が悪く、消化吸収がスムーズにいかないリラックスできず、寝ても疲れが取れない体が歪んで硬くなり、呼吸が浅い アトピー治療はこのエネルギーが全身に循環することが非常に重要です。 当院は体の骨格的な硬さだけではなく、エネルギーが体の隅々まで循環する意識し治療を行います。 当院独自のアトピー整体について①頭蓋骨を調整し自律神経が正常に働くようにします自律神経とは興奮【交感神経】とリラックス【副交感神経】の2つの作用があり、その中枢は脳の中にあります。体に不調が現れるときはすでに脳圧(頭の中がパンパン)が上がり、自律神経もうまく働けない状態です。この状態をリセットするために関節、筋肉、内臓を介して体の歪みを取り、脳圧を下げて自律神経が正常に働ける環境を作っていきます。 ②神経のセンサーを調整し皮膚の興奮を鎮めます長い間、痛みや痒みにさらされた体はその刺激によって疲弊し神経が興奮状態です。皮膚に対するちょっとした刺激でさえ痒みや痛みに変換されてしまいます。その興奮した神経に治療でリセットをかけることにより痒みを軽減させ皮膚の回復を促進させます。 ③内臓を調整し腸からの吸収と体液などの循環をスムーズにします小腸や大腸で吸収された栄養素や水分は腸間膜(腸を包み、体幹からぶら下げる腹膜)の中にある静脈を通って肝臓へ送られます。この腸間膜に硬さがあると消化吸収の能力をフルに発揮することができません。腰、背中、骨盤と併せて調整し、小腸と大腸がスムーズに働けるようにします。そしてその他内臓の負担を軽減し内臓本来の機能を最大限に発揮できるの様に調整していきます。  アトピー専門HPはこちらから▼▼▼ 初めて治療をはご不安かと思います。どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。そのため当院では成果報酬制を導入しています。 その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい!そんなあなたのためにLINE@から無料相談24時間実施中! 島根県松江市のアトピー症状ならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 2台あり 続きを読む