アトピーを治したいなら〇〇値を安定させよう!

アトピー性皮膚炎

糖分を取ると血糖が上がる。 そして下げようとしてインスリンが出て血糖が下がる。   これは人本来の働き。   ですが、甘いものを取る機会が多かったり、人工甘味料での血糖の爆上げに対しての内臓の疲労などから血糖がジェットコースターみたいに乱高下を繰り返すようになってしまいます。   でもこの血糖の乱高下めっちゃ体に負担をかけます。 内臓はもちろん、筋肉や神経までも。   すると神経が過敏になりリラックスしにくくなります。 循環も悪くなり、滞りができてしまいます。   これってアトピーの方には良くみられる現象です。   もうわかりますよね? アトピーを改善したかったらまずは【血糖値】を安定させましょう!!   90〜120・130程度で安定させると良いです! (※人それぞれ血糖値の上がり下がりの時間など違うので必ずではありませんが目安です。)   こちらのリブレセンサーは簡単に血糖を測ることができます。 しかも14日間装着できる!その間は何回も測れます。 僕的には服の上から測れるのが嬉しいとことろです。     血糖値を読み取るリーダーも必要です!   アトピー性皮膚炎に限らず、原因不明の症状でお悩みの方は自律神経の乱れがあります。大多数の方は血糖値が乱れています。   なので自分自身の血糖値を安定させることであらゆる症状の改善に繋がります!!   ぜひ、してみてください!続きを読む

アトピーは栄養不足!!取らなきゃいけないのは〇〇!

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で悩む方はとても多い。 そしてその多くの方が小さい頃から苦しんでいる。 当院に来られるアトピー患者さんも同じ。   小さい頃から症状があるので、親に連れられて病院を巡ったり、漢方をしてみたり、針や灸をしてみたり、アロマやテルミー、痒みにいいよと言われるものを片っ端から試している。   試すことが悪いわけではなく、「少しやってみてなんかあんまり良くないな〜」と言ってすぐにやめてしまうのが良くない。まずは3ヶ月は継続してみないと良いも悪いもわからないんです。   でも、あれもこれも試して、病院では皮膚をみて 「あ〜はいはい、これね。それじゃ薬出しとくね」と目も合わさず、流れ作業のような診察。   はっきり言ってアトピー患者さんは疲れてます。 昼夜問わず痒みに襲われ寝れない、新たな傷はお風呂や手を洗うたびに染みて痛い。傷口からは汁が出て他の人にみられたくないという不安感・恐怖感が常に付きまとう。   休む時がないんです。   傷ついた皮膚を治すのも、内臓や神経を緩めるのにも栄養素が必要です。 特にアトピー患者さんに必要な栄養素は【ミネラル】です。   ミネラルの仕事の一つとして体の中の毒素と一緒に体外に排出してくれます。 この排出をすることがアトピーにはとても大切なんです!   だっていらないものが体に溜まっていると、それにアレルギー反応を起こして痒みが出ています。 だからいらない毒素はどんどん排泄してあげないといけません。   ミネラルは食事からも取れます。 ひじきや岩塩など海のものには豊富にふくまれています。   しかし現代の食物はミネラルをはじめとする栄養素がどんどん少なくなってきています。栄養素を30年前と比べると3分の1、ひどいものだと20分の1くらい少なくなっています。   ですので僕がすすめるのはサプリメントで補充してあげることです。   排泄をするためにたくさんミネラルを摂取しなきゃいけない!でも食べ物から取ろうとしても栄養素が少なくなってきている。だからと言って食事の回数を増やして栄養素を取るのは内臓にも負担がかかり現実的ではありません。   ミネラルをしっかりとってみましょう!!! オススメのミネラルサプリメントはこれです!   ドテラミネラル!! これは1 億年前の古代植物から生まれたミネラル豊かな土壌から独自の技術で抽出したミネラル。 70種類以上のミネラルを含んでいるし植物由来なのでまじでおすすめの一品です!!   アトピーの場合は食事後や寝る前などしっかり飲んであげると良いですね!!   アマゾンでも買えます♪   これだけで治るわけではありません。でもかなり皮膚の状態も良くなります。 アトピー改善の土台作りには必ずミネラルが必要です!!!!   しっかり栄養素をとってアトピーを治しましょう!!  続きを読む

アトピー改善のためのセルフケア【クリニカルルーム咲】

アトピー性皮膚炎

アトピー皮膚炎の改善の為に色々なケアや対処方法をされている方は多い。アトピー性皮膚炎は大人から発症される方もおられるが、大多数は幼少期よりお悩み方が多いので、小さい頃から色々と試されています。ただ、合わないと辞めてしまったり、逆に悪化してしまったりする場合もあります。情報過多の社会で正しい知識を身に付けること、実践することは難しいです。今回はアトピー性皮膚炎を改善するためのセルフケアについて記述します。   かゆみ、湿疹などに悩まされるアトピー性皮膚炎。 「かきむしるせいで、気が付くと血が出ている」 「あまりにもひどくて仕事に行けなくなった」 「かゆがる子どもの姿を見ていると胸が痛い」 といった声をよく伺います。   アトピーになったこと、上手く回復・改善していかないことには、必ず原因があります。     その要因をひとつひとつ取り除いていくことが、アトピー改善への近道です。では、どのようなことが原因でアトピー性皮膚炎があらわれるのでしょうか。   西洋医学ではアレルギー反応やステロイド、副作用、などありますが、今回は、東洋医学・ストレス・食事・生活習慣といった角度からみていってみましょう。   アトピーの原因 アトピーには、 ①肌から毒素を排出しようとすること ②肌表面のバリア(免疫)機能の暴走 の2つの側面があります。   東洋医学には、身体の部位・感情・季節・味・方位などを木・火・土・金・水の5つの属性に分けて考える陰陽五行論というものがあります。 身体の排泄機能・免疫機能をつかさどるのは、このうちの<金>です。   ■肺 ■大腸 ■鼻 ■皮膚 ■悲しみ・寂しさ・言いたいことを言えない・人の言いなり・後悔   このうちのどこかに不調や滞りがあると、同じ<金>ライン上に症状が出やすくなります。 多くの場合、アトピーのはじまりは腸内環境の乱れと精神的なストレスです。   ■外食・コンビニご飯など、添加物が多い食事 ■パン・お菓子・パスタ・うどん・ラーメン・甘い物など、糖質が多すぎる食事 ■牛乳やヨーグルトなど、乳製品のとり過ぎ ■お家の人が仕事や下のお子さんのお世話でいそがしく、あまり構ってもらえない ■寂しい気持ちをなかなか表現できない、言ってはいけないと思っている ■抱きしめて欲しい ■誰にも弱みを見せられない   上にあげた要素が重なると、アトピー性皮膚炎が現れやすくなります。   アトピーを改善するためのセルフケア アトピー性皮膚炎を改善していくには、 ①原因になっている生活習慣やストレス ②治りの邪魔をしている生活習慣や考えグセ この2つを見直すことが近道です。   ①ストレスを表現する ストレスを表現できない=精神的な排泄ができない状態は、大腸・肺(気管支)・皮膚といった場所に大きな影響を与えます。 思っている事・考えている事・悩み・イヤなことは、 ■人に話す(関わっている当事者に話すのが一番ですが、関係ない人でもOK) ■紙に書き出す(この紙の上ではウソをつかないと決め、洗いざらいぶちまける)、破って捨てる ■カラオケや海などで大きな声を出す ■泣く などの方法で吐き出すことがオススメです。   ②スキンシップ   なぜ、あなたの身体は皮膚に症状を出したのでしょうか? 皮膚は身体の一番外側にあるバリアであり、感覚器であり、他者と触れ合う場所でもあります。 ■誰かとの間に壁を感じている ■誰かの言動を気にしている ■誰かと触れ合いたいと思っている アトピーを抱えている人の心の中には、こういうことが潜んでいることが多いのです。 心の壁を崩し、安心感を与える一番の方法はスキンシップです。 お子さんなら、おうちの方がしょっちゅう抱きしめたり触れ合ったりする。 大人の方も、家族や友達、恋人とハグをしたり手をつなぐ。 「なかなかそういうのは難しい」と感じる方は、動物と触れ合ったり、やわらかな天然素材(シルク・コットン・ウールなど)の服を身に着けることもオススメです。   ③食生活を整える 私たちの身体は食べたもので出来ています。 体調を整えるのであれば、やはり食べ物を変えるのが一番の近道です。   ■甘い物(砂糖・人工甘味料・お菓子・ジュース・スポーツドリンク・甘いコーヒーやお茶、甘いお酒など)を減らす ■小麦粉もの(パン・パスタ・うどん・ラーメン・ピザなど)を減らす ■乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)を減らす ■添加物が多い食べ物(加工食品・練り物・外食・コンビニご飯など)を減らす   こういった【腸を荒らすものを抜く】対策と同時に、   ■昔ながらの作り方をした味噌・しょうゆ・梅干し・みりん・甘酒などの発酵食品 ■天然の塩(岩塩・藻塩など) ■干し芋・干し柿・ナッツ・ドライフルーツ・小魚など天然のおやつ   といった【腸を整えるものを取り入れて】いくと、身体の変化を実感しやすくなります。   ④お風呂の塩素除去 お風呂やシャワーのお湯に含まれる塩素によって、アトピーがひどくなってしまう方も少なくありません。 ですが、アトピーの方にとってお風呂にしっかり浸かってあたたまり、汗をかくことは皮膚の排泄機能を鍛える意味でも浴槽に浸かることをオススメします。 塩素の対処方法としてお風呂のお湯に、 ■天然塩・大さじ1 ■重曹・大さじ1 ■粉末ビタミンc・小さじ1/4 を入れると、塩素が気にならなくなります。   シャワーヘッドが取り換えられるタイプのものなら、塩素除去ができるものに取り換えるのも最近では色々とあるのでオススメです。   ⑤ボディソープやせっけんを控える ボディソープやせっけんで毎日体を洗っていると、肌表面の潤いやバリアが洗い流されてしまいます。 せっけんやボディソープで身体を洗うのは、3日に1回くらいにしましょう。 肌表面を手のひらで撫でながらお湯で流すだけで、汚れは充分に落とせます。 脇の下やデリケートゾーンなどが気になる場合は専用のソープを使いつつも、やはり洗いすぎないことがオススメです。   当院で推奨しているのは、 【I・TEC】のボディソープです。   ↓↓こちらから製品の閲覧・ご購入できます http://urx.space/YBhJ   元重症アトピーだったクリニカルルーム咲・院長は御用達です( ・∇・)ノ 顔も体もこのソープで洗っています☆   ⑥添加物の少ないシャンプーを使う シャンプーやコンディショナーは、髪だけに触れるものではありません。 洗い流す際、顔や背中など身体全体を伝い落ちていきますから、シャンプーやコンディショナーに含まれる成分によって痒みや湿疹が増してしまうことも少なくありません。   できるだけ添加物の少ないシャンプーやリンスを使うようにしましょう。     アトピーの要因を減らして改善を目指そう アトピーの要因は、生活の色々な場所に潜んでいます。 ■ストレス ■甘い物 ■小麦粉もの ■乳製品 ■添加物 ■シャワーやお風呂 ■ボディソープ ■シャンプー などなど。 「そんなに沢山やらないといけないの!?」と思われるかもしれませんが、逆に言うと打つ手は沢山あるということでもあります。   アトピーでお悩みの方は色々されてきているので、 ・もうやれることはない ・何をしていいかわからない ・もうダメ… などと思われている方が多いです。   でも、 まだまだできる事がたくさんあるんです。   出来ることからひとつでも始めたら、あなたの身体は確実に変わり始めます!!   悩み苦しんでいる方はご相談ください! ↓↓↓ アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む

松江市でアトピーやアレルギー症状でお悩みのあなたへ!症状が出るには理由がある!

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎、慢性鼻炎、などアレルギー症状を持つ人は急増しており、人口の3人に1人は何かしらのアレルギーを持っている、症状に苦しんでいると言われている。それは松江市でも同様だ。水や空気の問題、ストレス、食べ物、などと原因になるものをあげていくとキリがない。本日はアレルギー症状の発生機序とセルフケアについてお伝えします。   アトピー・副鼻腔炎・喘息などアレルギー発生機序 本来、調子がよい方は 体にいらないものは便・尿から排泄できます。        ↓↓↓ これらが調子が落ちる、内臓の機能が低下すると 咳・鼻から悪いものを出すようになる。 (喘息・副鼻腔炎)        ↓↓↓ それでも無理(いらない物が体にあると)だと 皮膚から出すようになる(アトピー性皮膚炎)   体にいらない物が増えてしまう、上手く排泄できなくなる原因とは?   ・ほとんどの方は糖質過剰(人口的に生成された糖) ・男性だと栄養が偏りすぎな方多い(脂質過剰や添加物など) ・ステロイドを止めないとある程度しか回復しない ・小さい頃からなっている方は親の影響 (出産前の父親・母親の栄養状況・ストレス) ・ストレスを発散できないと肺・腸に負荷がかかりアレルギー発症   よく伝えること 「今の肌は6ヶ月前に食べたものです。 今から食事・ストレスを気をつけていけば肌の奥から変化していき ガサガサで硬い肌から柔らかい肌に変わっていきますよ」     多いパターン ①小さい頃から発症、ずっと続いている (これが一番時間がかかる可能性大。内臓が弱り切っていて治りずらい)   ②小さい頃発症、大きくなるにつれて改善されたがまた発症   ③大人になって発症     改善させるには ・原因の解明(ストレス?内臓弱りすぎ?食べ物?どれか一つだけではなく複数が関与していることが多い)  原因は一つではありません。食べ物の影響で内臓が弱っている可能性があり、さらにストレスで助長している可能性がある。また運動不足により血流が悪く、筋肉も硬い状態。。。などと2つ3つと原因があります。アトピー性皮膚炎やアレルギー症状でお悩みの方の特徴として原因はこれ!!と決め付けている場合が多いです。症状は絡み合って出てきます。1つを改善しても中々良くならないのはその為です。複合的に体を見つめていく視点が大切になります。   ・セルフケアの徹底  原因を解明すると次はそれに対するケアをすることです。ケアをするときには徹底的に実施します。なんとなくや忘れてしまった、などとならないように心がけましょう。体の変化を出す為には、はじめは変化は出にくいです。しかし、継続することで3ヶ月、半年後には原因を変えようと必ず体は変化していきます!   ・考え癖を少しずつ変えていく  アレルギー症状やアトピー性皮膚炎で苦しむ方の思考の癖として、日常生活から我慢をしている、ストレスの発散ができていないと共通点があります。そんなことはない!という方もおられるかもしれませんが、それは長年我慢する生活、ストレスがある生活をしているので感覚が麻痺している為気づけていないだけです。自分自身の生活を見つめてみて、我慢する癖を手放す、ストレスをどうやって発散させるか?もし回避できるのならその方法を考えてみましょう。 皮膚の保湿方法、食べ物を気を付けると同じ、もしくはそれら以上に大切なことです!   ・内臓や生活習慣の改善(運動、睡眠、食事など) 生活習慣の乱れが内臓疲労、脳疲労を引き起こします。それが継続することで体にいらない物が増えていきます。なのでまずは生活習慣を見つめてみましょう。難しいことをするわけではありません。遅くまで起きているのであれば少し早めに寝る努力をする、テレビやパソコン、携帯など電磁波・ブルーライトなどで目や脳を疲労させているのであれば家にいるときは本や家族との会話を楽しむ、お風呂にゆっくり浸かる、など習慣で正せそうな部分を少しでもいいので改善してみましょう。   食べ物&減らさないとダメなもの ・甘いもの ・炭水化物 ・乳製品 (日本人には合わない可能性大。自分で調べてみてください。R1とかダメです) ・酒 (肝臓) ・タバコ(肺)   自分自身が悩んでいる、子供や妻など親族が悩んでいる、友人・知人が悩んでいる・・・ 少しでもアレルギー症状で苦しむ方が減る世の中にしていきたいです! 悩み苦しんでいる方はご相談ください! ↓↓↓ アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あ 続きを読む

頭痛・めまい・腹痛・失神…迷走神経反射は自律神経を整えて防ごう【自律神経失調症|クリニカルルーム咲】

自律神経

  「突然、ひどい吐き気や腹痛に見舞われる」 「冷や汗が出て来て息が苦しくなる」 「ひどい頭痛・めまいがあり動けなくなる」 「気が遠くなったり、失神したりする」 こんな突発的な症状に悩まされる迷走神経反射。 自律神経の急激な乱れが原因といわれていますが、実は根本原因は普段の生活で自律神経が疲労していること。 どうすれば迷走神経反射に悩まされにくい心身になることができるのでしょうか?   迷走神経反射とは?   迷走神経反射は、突然、急激に起こる自律神経の乱れです。 自律神経は呼吸・心臓を動かす・血液などの循環・血圧・体温調整・体内気圧の調整・吸収・分泌・排泄などの生命活動を行っています。   何らかの影響で心身に急激なストレスがかかると、自律神経の働きが乱れます。 とくに迷走神経反射の場合は、血圧が急激に下がる・脳に行く血液が減る・腹痛からはじまる全身の痛みやしびれなどにより、失神することも少なくありません。   迷走神経反射だけに関わらず、ほとんどの症状は ①これまでの生活の中で蓄積されてきた疲労・緊張などに ②突発的な負荷や身体的・精神的ストレスが引き金になる …という流れで起こります。   自覚症状もさほどなく(当たり前になってしまっているからなのです)、検査にもひっかからないため不安定の体調に、環境の変化・面接や試験などのストレス・身体に合わない食事・天候による気圧や気温の変化などが重なることで迷走神経反射が起こりやすくなるのです。   迷走神経反射をふせぐために自律神経を整える   迷走神経反射のそもそもの原因は、ちょっとした刺激に耐えられないくらい不安定状態になっている自律神経。 なので、自律神経を整えること、自律神経を乱さない生活をすることが迷走神経反射をふせぐための最優先事項です。   また、慢性的な自律神経失調症に悩まれている方と、迷走神経反射を起こしやすい方とでは、心身にかかっているストレスの種類が少し違う傾向があります。   自律神経を乱す生活習慣を減らす   〇自律神経が乱れやすい食事として、 ■甘い物(洋菓子・和菓子・ジュース・スポーツドリンク・飴・ガム・人工甘味料・砂糖など)の食べ過ぎ ■小麦粉もの(パン・パスタ・うどん・ラーメン・ピザなど)の食べ過ぎ ■乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズ・アイスクリームなど)の摂り過ぎ ■食品添加物(買ってきたお惣菜・インスタント食品・レトルト食品・コンビニご飯・袋菓子など)の摂り過ぎ ■薬(痛み止め・風邪薬など)の飲み過ぎ   〇自律神経が乱れやすい生活習慣やストレスとして、 ■睡眠時間が短い、眠りが浅い ■スマホやパソコンを使う時間が長い ■家庭でくつろげない、家族仲が悪い ■休息時間が確保できない ■寝る前やお風呂などのリラックスタイムに、やらないといけないこと・問題・悩み・不安などを考えている ■労働時間が長い、不規則 ■言いたいけど言えないモヤモヤが溜まっている   とくに腹痛が迷走神経反射の引き金になりやすい方は、甘い物・小麦粉・乳製品を減らすだけで、胃腸の調子が整ってグッと楽になります。   平気なフリやポジティブの上塗りをせず、ストレスを自覚する   人はつらいことがあった時、そのつらさを感じ続けることに耐えられず、心にフタをしてしまうことがあります。 そのこと自体は脳や心の防衛本能であり、悪いことではありません。しかし、心の中に向き合わず消化されないままのつらさを抱え続けていると、出口を求めて身体に現れます。   迷走神経反射を起こしやすい方は、責任感・真面目さ・ポジティブ思考などで、心のフタを上塗りしていることが多いようです。 ■本当はしたくなかったことを「私はこれがやりたいのだ」と捻じ曲げている ■本当は傷ついているのに、無理やり笑い話にしようとする ■本当は学校や仕事に行きたくないのに、「行かないのは悪、おかしいこと」と思うあまり、学校や仕事のイヤな部分から目を逸らす・感覚をマヒさせる   もし本当に自分の心や性質に沿っていれば、身体に不調がでることはありません。 しかし、本当はあるのに自覚されず発散されないストレスは、身体に症状として現れるしかなくなってしまいます。   まずは、ご自身が抱えているストレスを自覚すること。 そしてストレスを発散あるいは減らすために対策をとりましょう。   「やるべきこと」だけで一日を埋めず、自分のための時間を作る   迷走神経反射になりやすい方には、 真面目で責任感が強い方 一見ポジティブで貪欲な方が多い傾向があります。   こういった方は仕事・家事・育児など「やるべきこと」で一日が埋まりやすいのですが、「やるべきこと」は良くも悪くもストレスとして心身に処理されます。   本来、自律神経は日中にストレスや活動をつかさどる交感神経がはたらき、夜間に休息や睡眠をつかさどる副交感神経がはたらくようにプログラムされています。   昼型・夜型などの体質はある程度ありますが、一日の中に<活動・ストレスタイム>と<休息・リラックスタイム>がバランスよく入っていることが健康のカギ。   やるべきこと=<活動・ストレスタイム>だけで一日を埋めてしまうのではなく、積極的に自分のための時間=<休息・リラックスタイム>を確保してください。 ※「時間が余ったら」ではなく、スケジュールの中にはじめから組み込んでおくのがコツです。 ■好きな映画を見る ■音楽やラジオを聞きながらのんびりお茶を飲む ■お気に入りのカフェに行く ■手芸・ダンス・演奏・カラオケなどの趣味 ■友達と遊ぶ …などなど、毎日できること・2、3日に1回できること・週一ペースでできることなど、いくつかご自身のための時間を用意してみてください。   安定の自律神経で、迷走神経反射をふせごう   自律神経の急激な乱れによって引き起こされる迷走神経反射。 腹痛・しびれ・呼吸が苦しい・めまい・ふらつき・冷や汗・失神などに悩まされます。 迷走神経反射は、自律神経が低め安定していることにより、ちょっとした不調やストレスが引き金になって起こります。 迷走神経反射をふせぐには、自律神経を高めで安定させること。 ■糖質の摂り過ぎや睡眠不足など、自律神経を乱す食事や生活習慣を減らす ■心にフタをして平気なふり・ポジティブの上塗りをしない ■やるべきことだけで一日を埋めてしまわず、自分の楽しみの時間を死守する こういったことで自律神経が整いやすくなっていきます。   「自力だけじゃ難しい」 「もっと早く改善したい」 と思われた方は、お気軽にクリニカルルーム咲へご相談ください。 一緒にすこやかな心身を取り戻していきましょう!     クリニカルルーム咲-SAKU- ホームページはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その辛い症状を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市の自律神経症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり    続きを読む

肩がカチカチ、背中パンパン・・・体の過緊張の緩める方法【クリニカルルーム咲|松江市|整体】

自律神経

  疲労・肩がカチカチ・背中がパンパン・・・過緊張の緩め方   クリニカルルーム咲に来院される方に多いお悩みは、自律神経系の症状です。 めまい、耳鳴り、頭痛、疲労感が抜けない、体温調整ができないなど、細かいお悩みはさまざまですが、すべての始まりは過剰な精神的・肉体的ストレスによる緊張状態です。   緊張状態があまりに長く続いていると<過緊張>とでもいうべきロック状態になってしまい、休息モードに入れなくなってしまいます。   この<過緊張>状態に特有の症状が、手汗・肩に力が入ってしまって抜けない・すぐに疲れるといったものです。     過緊張な状態とは??   過緊張とは、精神的・肉体的に緊張した状態が長く続くことにより、緊張スイッチが入りっぱなしでロックされた状態になってしまうことです。   緊張状態が続くということは、身体にとっては常に危険に際して構え続けているということ。 リラックスしては迫りくる危機に対応できないかもしれませんから、休むべきタイミング(一人の時間、夜など)になっても神経をゆるめることができなくなります。   自律神経は、緊張や活動をつかさどる交感神経と、リラックスや休息をつかさどる副交感神経がバランスよく働くことで生命活動を維持しています。   緊張が続くと交感神経ばかりが働いてしまい、多汗、不眠、動悸、筋肉がガチガチ、勝手に力が入る、イライラする、パニック症状が出るなどの症状があらわれます。   緊張している状態が当たり前=過緊張状態になると、とくに手汗・肩首が勝手に上がったり固まる・疲れやすいといったことに悩まされやすくなります。   過緊張を招く要因とは??   緊張しやすい方というのは決して少なくありません。さまざまな原因で精神的・肉体的なストレスが多い環境にいると、交感神経=緊張スイッチが入りやすくなります。   けれど、緊張しやすさが行き過ぎて過緊張のレベルになっている方は要注意。緊張状態が当たり前になっていて、自力ではゆるめられなくなっていたり、緊張していることに気づけなくなっていることが多いのです。   ①頑張り過ぎて気が休まる時がない 緊張状態をまねく最大の要因が頑張り過ぎです。   「もっとやらなくちゃ」 「私ががんばらなくちゃ」 という姿勢そのものが悪いわけではありませんが、朝から晩までこのマインドで過ごしていては、交感神経の働き過ぎになってしまいます。   何もかも自分が背負おうとすればするほど、身体はガチガチになっていきます。 自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよくはたらくことで心身を健全に動かします。   頑張る=交感神経がはたらく 休む=副交感神経がはたらく というメリハリをつけることが、過緊張をほどくためにとても大切です。   ちなみに。 物理的に忙しくなくても、頭の中でアレコレとやらないといけないこと・イヤなことを考えているのは、頑張り過ぎている状態です。 夜9時以降はやるべきことやイヤなことは考えない・瞑想する時間を作る・好きなことに打ち込むなど、頭を休める時間を作りましょう。   ②頭の中でストレスをリプレイしがち ①の文末でも書きましたが、頭の中でイヤなこと・やらなければいけないことなどを考えていると、たとえベッドでゆっくり過ごしていたとしても休まることができません。   頭の中で作り出しているストレスは、自分次第で変えることもできます。   例えば、Aさんに何かイヤなことを言われてストレスを受けたとします。 Aさんがあなたに与えたストレスダメージは50ポイント。 けれど、 もしあなたが頭の中でAさんに言われてイヤだったことを10回思い出したら、あなたは自分自身に500のストレスを与えたことになります。   わざわざ自分にダメージを与えて体調を悪くしていると考えると、ちょっとバカバカしいですよね。 イヤなことや仕事のことを考えそうになったら、好きなもののことを考えたり、歌でも口ずさんで無理やり頭を切り替えましょう。次の食事は何を食べようか、と考えるのもオススメです。   ②体が緊張しやすい食事をしている 緊張しやすい食べ物、自律神経のはたらきを乱しやすい食生活をしていると、過緊張になりやすい身体になってしまいます。    コーヒー、紅茶、エナジードリンクなどカフェインを含む飲み物の飲み過ぎ  ジュース、甘いコーヒーや紅茶、お菓子、砂糖、人工甘味料などの甘い物の食べ過ぎ  パン、パスタ、うどん、ラーメン、ピザなど小麦粉ものの食べ過ぎ  スーパーなどのお惣菜・コンビニご飯・外食・インスタント食品など食品添加物の多い食事が続く  牛乳(カフェオレやミルクティ含む)、ヨーグルトなど乳製品の常食  極端に栄養の偏った食事(菜食・糖質制限など)   人それぞれに体質がありますが、こういった食事が続くと内臓が疲労しやすくなり、内臓を動かしている自律神経が乱れて緊張しやすくなります。 また、疲労した内臓の周囲にある筋肉も硬くなるため、背中や腰の痛みにも葉山されやすくなります。   過緊張を緩めるのは、自力だけでは難しい   クリニカルルーム咲では、 「体調を崩した原因は今までの生活の中にある。だからストレス・考えグセ・食生活などを整えるセルフケアが最も大切」 と考えています。 ですから、こういった記事で症状とセルフケアをまとめてお伝えしてきました。   しかし過緊張に関しては、セルフケアのみで整えるのは難しいことが多いというのが実感です。 緊張しやすいというレベルであればセルフケアだけでもかなり効果がありますが、過緊張というのは自分で緊張スイッチを切れなくなってしまった状態です。   時には 「肩が勝手に上がってしまって、自力で下せません」とおっしゃる方。 肩も首もガチガチだし疲れやすく、明らかにストレスにさらされている方の身体状態なのに「ストレスはないと思います」「原因が思い当たりません」と心をマヒさせてしまっている方もいらっしゃいます。 こうなってしまうと、なかなか自力では原因に手が届きません。   そういう時は、整体や鍼灸など、心と身体を包括的にみてくれるプロにお手伝いをお願いをしてみてください。 施術とセルフケアの同時進行で、過緊張をゆるめていくことができます。   過緊張を緩めるのは、自力だけでは難しい   緊張状態があまりに長く続きすぎて、緊張スイッチが入りっぱなしになってしまう過緊張。   自律神経のうち交感神経が働きっぱなし=過緊張になると、手汗・首肩が勝手にこわばって力を抜くことができない・すぐ疲れるといった症状が出やすくなります。   過緊張は、 ・頑張りすぎて休めない ・頭の中でストレスを追いかけがち ・緊張をひどくする食生活 などが重なることによって起こってきます。   こういった生活を整えることが欠かせませんが、過緊張は自力でスイッチを切れない状態ですから、整体などプロの手を借りることも大切な手段です。 心身をゆるめて、のびのび身軽な毎日を取り戻しませんか?   クリニカルルーム咲-SAKU- ホームページはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その辛い症状を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市の自律神経症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり    続きを読む

自律神経失調症の対応・治し方【クリニカルルーム咲|松江市】

自律神経

ストレス社会の近年、体だけでなく心にまで負担がかかりやすくなってきている。 そして、その状態が長く続くことで、体が悲鳴をあげる。でも、その悲鳴にも対処できない、耳を向けない・向けらないのが現代社会の闇だと考える。そうすると自分自身の体がどんどんむしばまれていく。気付いたときには眠れない・無力感・起きることができない・動悸など自律神経系のバランスが乱れてしまうことも少なくない。今回は昨今爆増している【自律神経失調症】について説明する   当院へも「自律神経失調症」の患者さまのご来院が増えてきている。   患者さまが、自律神経失調症を改善するために、「整体」を選択して頂けたことは、「身体が良くなる道」「根本から良くなる道」を選択していただけた事なので、お身体を預けていただく施術者として、心から良かったなと嬉しく思います。   ただ、体調不良が起こり、第一選択として直接整体院にお越しになられる方は少ないです。 来院される方は病院や心療内科を回っても、原因や異常が見つからず、最終的に辿り着く方が多いです。 自律神経が整体で整うのか?と疑問に思う方もおられると思いますが、自律神経のバランス整う事は、特別不思議な事ではありません。   どんな方法であれ、身体を治すという事は、何が自律神経のバランスを崩してしまうかを知ることから始まります。そして、どんな事でバランスを整えられるのかを知って、実践していく事が大切です。   身体にはリズムがあり、身体の内側や外側からの刺激に反応を起こします。 悪い刺激であれば、身体は悪い方向に、 良い刺激であれば、身体は良い方向へ進みます。   では、身体にとって、どんな事で「自律神経」の働きが、乱れていくのでしょうか?   自律神経失調症の原因や要因となるもの   〇自律神経のバランスを崩す要因(生活習慣)をまとめてみました。  仕事のストレス【肉体的・精神的】(座りっぱなし、長時間の運転、高速の運転、夜勤)  人間関係のストレス(両親、夫婦、子供、友達、先生、ご近所)  寝不足  寝る前のスマホ、PCの光  アルコール(特に休刊日なし)  カフェイン  タバコ  口呼吸  浅い呼吸  運動不足or過度な運動、肉体疲労  20時以降のハードな運動(ジム、トレーニング、筋トレ、心拍数が上がる運動)  シャワーのみの入浴  姿勢不良、猫背  身体の歪み  栄養(添加物の多い食事、甘いものを良く食べる、寝る前に食べる) などがあります。     自律神経失調症の症状   自律神経が乱れることによって起こる症状は実に様々ですが、以下のようなものがあります。  動悸  不整脈  頭痛  めまい  耳鳴り  胃腸不良  肩こり  整形疾患(腰痛・肩痛など)  異常発汗(手汗・足汗など)  冷え性  倦怠感  不眠  便秘・下痢  のどの渇き  ドライアイ・ドライマウス  頻尿  息苦しさ  不安感  痒み  イライラ   などがあります。   自律神経のバランスの整え方   自律神経のバランスの整え方は、どんなものでしょうか? 自律神経のバランスが崩れている状態というのは圧倒的に交感神経が優位に働いていることが多いです。   まずは、日常生活の中で、上記に挙げた交感神経を優位に働かせるものをやめる事。 そして、心も体もリラックスできる環境を作ってあげる事です。   具体的には、  睡眠不足であれば、早く横になる(寝る時間・起きる時間を一定にする)  シャワーしか浴びてなければ、お風呂に浸かる  口呼吸であれば、鼻呼吸にする。深い呼吸をする様に意識する  ウォーキングなどの軽めの運動を取り入れる  アルコールやカフェインを避ける  刺激の強い食べ物や飲み物は避ける  不良姿勢を改善する、意識する  筋肉の緊張をほぐす などです。   簡単にできるものが多くないですか?? 自律神経を整えようと思うと、すごいことをしないといけない!特別なことをしないと整わないと思っている方が多いですがそんなことありません。   まず、自分でできることは、是非実践していただければと思います。   最後に 体の中には、自律神経の影響を受けて動く器官が在ります。 それらは「歯車」のように関連しあって動いています。   もし1つでも止まってしまった「歯車」があれば、必ず他の「歯車」にも影響を与え、結果的に全体の機能の低下や、不調を引き起こします。   当院では、止まってしまった「歯車」を見つけて、再び動き出せるようなお手伝いをしています。 自律神経失調症や、不調を抱えていらっしゃいましたら、クリニカルルーム咲-SAKU-へご相談下さい。     クリニカルルーム咲-SAKU- ホームページ https://sakukuri.com続きを読む

調子を崩す前にできること!【自律神経整体|クリニカルルーム咲】

自律神経

  こんにちは。クリニカルルーム咲のひらつかです。 ゴールデンウイークも終わり、5月も中旬になりました。   ゴールデンウイークのように祝日が連なる日程は、世の中誰もがお休みなので休みやしやすい期間です。土日や定休日なども大切な休息日ですよね。   けれど、時にはそんな決められた日程や時間では休みが足りないこともありますよね。   「同じことの繰り返しで、なんだか煮詰まってきた。旅行にでも行きたいな」 「最近家の中の空気がギスギスしてるし、ちょっと家を離れて気分転換したい~!」 特別調子が悪いわけじゃなくても、こんな気持ちが湧き上がることは珍しくありません。 そんな時は実際に、決まりきった場所や日程からプチ現実逃避してみてください!   今回は日常での休みの取り方について考え方を共有したいと思います。   ゆっくり休みたいけど、理由もなく休めない。だから…   「最近忙しいなあ。たまには家でひたすら寝ていたい~」 「時間に余裕がないけど読書や映画みたいな~」 「なんだか色々うまくいかない、煮詰まってる…ちょっとのんびり海にでも行きたいなあ」 特別どこかが痛かったり、緊急事態に直面しているわけじゃなくても、そんな気持ちになる時ってありますよね。 実は、こういう思いつきってとても大切です。 「本格的に疲れたり調子を崩す前に、ちょっと休んで調子を立て直そう」 という心身からのサインだからです。   けれど、学校や家事や仕事など、やるべきことを休まずやる!という姿勢が身に付きすぎていると、特に調子が悪いわけでもないのに休むことができません。   心身の疲労はどんどん溜まる一方。 疲れた体は「いっそ体調が悪くなってしまえば休息がとれる」と思いつき、うつ、だるさ、痛みなどの不調を作り出します。   「体調が悪いから休む」ではなく、「休むために体調不良を作り出す」。 そんな逆転現象が起こってしまうことがあるのです。   プチ逃避のすゝめ 僕自身はすごく休むのが苦手でした。休むのが苦手というかそれが普通って感じでした。 今はそれなりに気分転換や休みをとって体に負担をかけないように、体や自分の想いには極力嘘はつかないようにしています。   学校やお仕事をサボることを推奨しているわけではありません。それぞれ引き受けている責任を果たすのは大切なことですし、社会人として当然です。   ですが、「自分にとってどんな休みリズムが最適か」は本人にしかわかりません。   それを無視して周囲と同じリズムで生活をしていたら、いつしか調子を崩してしまい、勉強も仕事も家事も、やりたいことも出来なくなってしまいます。   ですから、「ちょっと息苦しいな」「ちょっと疲れたな」と感じたら、プチ・逃避をおすすめします。 お昼休み、ちょっと会社の外へ散歩に出る 一日だけ学校を休んで、公園でのんびりする お子さんを数時間だけ預けて、ひとりでカフェに行く 「今日はごはん作らない日」と宣言し、家族で外食に出かける 好きなアーティストのライブやコンサートは休みを確保して出かける 第〇曜日は休むと決めて、好きな時間を過す   本当に小さなことで構いません。決まりきったスケジュールや場所から一旦外れるだけで、調律が正されやすくなります。   休み休みでリズムを整えて次へステップ♬   毎日楽しくて仕方ない、休むなんてもったいない!と思う位に仕事や学校や家事に取り組んでいるなら、無理に休む必要はありません。   だけど自分のリズムに合わせて上手に休むことは、毎日を元気に過ごし、やるべきことに取り組む力を養うためにとても大切です。   「そんなこと言ったって、体調も悪くないのに休むなんて無理だよ」 「周りになんて思わるか不安」 「休んだら仕事がたまるし、置いていかれるじゃないか」 と思われるなら、   もしかしたら その「無理に決まってる」「こうじゃないといけない」という思い込みこそが元気の出ない原因かもしれません。   枠にハメられる息苦しさから一旦外れてリズムを整えたら、また明日から自分らしいリズムで課題に取り組みましょう♪     続きを読む

【保存版】アトピー性皮膚炎のスキンケアの方法

アトピー性皮膚炎

アトピーとは『不可思議な』という意味があります。 日本では江戸時代、世界を見るとヨーロッパでは紀元前からある症状です。古くからある症状でも、人により症状が違ったり、治癒過程も様々と分からないことが多いので『不可思議』と言われいます(所説あり)。 しかし、近年は爆発的に増えてきています。情報過多のため何が正しい・間違いか判断しにくい時代になっています。そのため、症状で苦しむ方にとっては判断に悩むことばかり....。 アトピーにとってのスキンケアについてまとめます。   アトピー性皮膚炎の治療において、一番重要なのがスキンケア! このスキンケアを適切に行えるかが、キレイなお肌に戻せるか? はたまた悪化の一途を辿るかを左右します。 アトピックスキン(カサカサ肌)の原因は大まかに分けると ①保湿が出来ない ②皮脂が出ない ③アレルギー反応による炎症 の3つが挙げられます。   保湿ができない   アトピー体質の人は、一般的に「セラミドという保湿成分の生産量が30%少ない」という統計があります。 そのため、アトピーでない人と比べると肌が乾燥しやすいという特徴があります。   保湿が出来ないタイプの人の特徴は、 ①入浴中は痒くならないけど、お風呂上がりに痒くなってくる ②寝ている時、痒くなり朝起きると搔き壊している ③エアコンが直接当たると痒くなる ④冬場に一気に悪化する などがあります。 ついつい痒いのでレスタミンクリームなど、痒みを抑える薬を使ってしまうのですが、 原因は乾燥にあります。 痒み止めを塗る前に化粧水などでお肌に給水してあげましょう。 保湿できないタイプの有効なスキンケア方法   ①クレンジング&洗顔は、お風呂から出る直前にする! クレンジングと洗顔は、湯船に入る前よりも湯船から出た後に行う方がベストです。 毛穴が開いているので、メイクや汚れが落ちやすくなります。   ☆「お風呂に入るとしみるからシャワーだけ」という人は、 シャワー前に足湯を15分して血液循環を良くしてからクレンジングと洗顔をすることをお勧めします。   ②ローションはお風呂上がり「五分以内」に塗り、「3分間」待つ お風呂上がりに時間をおくと、お肌の水分がどんどん蒸発します。 すぐにタオルで水気を拭き取り、五分以内にローションを塗りましょう。   ☆乾燥が気になる部分には1度目を塗ってから3分待って2度塗りしましょう。   ③ローションの後は、3分待って美容液をつける 特に気になる顔や首には、マイシースEXバイタルエッセンスがお勧めです! 自分で試したところ、ゴワゴワ、ガサガサに搔き壊したフェイスラインに塗るとすごい速度でキレイになりました。   ④美容液の後は、3分待ってスキンクリームをつける スキンローションやEXバイタルエッセンスの成分が逃げないように、スキンスリームでしっかり保湿します。 ☆痒みが強い時は、この段階で「レスタミンクリーム」などを使いましょう。     皮脂が出ない   アトピーの人で、「皮脂の分泌が少ないために水分の蒸発を防げない」という人がいます。 皮脂が欠乏することによって引き起こされ、表皮のバリア機能が極端に乱れて皮膚炎を引き起こしてしまいます。 このタイプの方は、化粧水やスキンクリームだけでは改善しきらないケースが多いです。 皮脂が出ないタイプの人の特徴は、 ①足・脚や腕、背中にできやすい ②痒みが強い ③気温が低くなり、乾燥が強くなる冬期に悪化しやすい 皮脂が欠乏して引き起こされる症状であるため、油分を補う保湿剤を塗ります。 化粧水だけではあまり効果がありません。   皮脂が出ないタイプの有効なスキンケア方法 石鹸などを使ったマメな洗浄はかえって症状を悪化させます。 一般的にはワセリン系が第一選択となります。 白色ワセリン・・・従来のワセリンの純度を高めたワセリン。 サンホワイト・・・従来のワセリンの純度を高めたワセリンで白色ワセリンよりも純度が高いとされます。 「ワセリン系は石油製品なので嫌」という方は、   ①オイルケア ②モンモリナイト(泥)製品 が勧めです。   ①オイルケア オススメは、ココナッツオイルです。数あるキャリアオイルの中でも私はココナッツオイルが一番好きです。 使用感はサラサラで、洋服も汚しません。 これまで、アトピー性皮膚炎の方に使用して「痒くなった」「ベトベトして不快」と言う声は少ないです。どれがいいか分からない方は当院にご相談下さい。   【ラベンダー】 ラベンダーはヒスタミンを抑制する効果があるので、痒みには効果的です。 また、安眠作用もあるので快適な眠りのサポートもすることが期待できます。   【メラルーカ】 メラルーカは殺菌力が強く、カンジタ菌を抑制する効果もあります。 皮膚の炎症部位、雑菌の繁殖を抑制してくれます。   ②泥パック 「毎日のお手入れは大変」、「極力手間を省きたい」そういう方にはボディクレイの製品がおススメです。 皮脂が出ない人のスキンケア 〜まとめ〜 皮脂の出ないタイプの人のスキンケアは、自分に合った製品を探すのが大変だと思います。 実際に理屈や説明はあるものの、実際に効果があるかどうかは試してみないと分かりません。 製品は、 ①ワセリン系 ②オイル系 ③泥・粘土系 など多種多様です。   もし、商品を買う際には、初めは少々高くても少量の物を買い、試してみることをお勧めします。     アレルギー反応による炎症の人   炎症は、本来は体の外から侵入してきた敵と戦って退治する免疫反応によって起こるもので、細菌やウイルスなどから身を守るために必要のものです。しかし、アトピー性皮膚炎ではこの免疫が過剰に反応し、本来反応する必要のないものに対しても不必要に炎症が起きてしまうことが病気の根本にあります。   アレルギー反応による炎症タイプの人の特徴は、 ①ネックレスやピアス、ブレスレットを付けるとカブレる ②刺激の強い洗剤を使うとカブレる ③下着のゴムの部分がカブレる ④花粉がこびりつく首元や足首がカブレる   原因となる物質に触れてから1~2日後に発赤や湿疹、腫れといった症状のピークがあらわれる他、かゆみが強く、接触した部位を超えて炎症が広がるのが特徴です。 アレルギー反応による炎症タイプの有効なスキンケア アレルギー性のアトピーには予防が大切です。 ①汗をかいたり水仕事をするときには装飾具を外す ②刺激の強い洗浄剤などを扱う場合は、ラフテックスフリーの手袋を使う ③シルク、綿などの刺激の少ない下着・インナーを見につける   アレルギーによる炎症(アレルギー性皮膚炎)のスキンケア、 その第一選択は【ステロイド】です。 ステロイド外用薬は、その炎症を抑える強さから5段階(強い順にストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、ミディアム(マイルド)、ウィーク)に分類されます。症状が重いほど強いステロイド外用薬を使います。 ※ステロイドは慢性炎症に使用してはいけません。使うのは急性炎症期のみで十分   「ステロイドは使いたくない」という人もいますが、急性炎症に対してはスキンケアだけで回復させるのは可能ですが大変です。皮膚を搔き壊し、不完全角化を起こすよりは、適切にステロイドを使用した方が早く治ります。 使用方法、注意事項は信頼の出来る医師に細かく確認しましょう。   以上がアトピー性皮膚炎の方のタイプ別スキンケア方法になります。 自分が良かれと思っているスキンケア方法がかえって皮膚を傷めている、アトピスキンにしてしまう可能性があります。 今までの方法がすべて悪いわけではありません。 皮膚の状態が悪い、乾燥が激しい、効果がないと思われている方は、まず、一度試してみるというところからはじめてみるとよいと思います!      続きを読む

アトピー治療をしているすべての方へ!アトピー性皮膚炎の治療の考え方!【クリニカルルーム咲・松江】

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で悩む患者さんは子供から大人まで幅広くおられる。 僕らの小さい頃よりも断然多くなっていますし、治りにくくなっている印象があります。 皮膚科は朝から晩まで満員で、人が一杯です。 医療技術が発展しているのにも関わらずなぜアトピー性皮膚炎の患者さんは一向に減らないんでしょうか? ・アトピー治療 ・アトピーって何? について考えてみます。   アトピー性皮膚炎の治療原則とは?   アトピー性皮膚炎の治療原則は、 まずアトピーというものがどういうものなのか知らなくてはいけません。 第一に〝アトピーの定義を知ること〟 第二に〝アトピーの知識を得ること〟 第三に〝アトピーへの固定概念を崩すこと〟  が必要です。   アトピーが治りにくいのは、あなたが『アトピーは治らないもの!?と思い込んでいる』ことが原因だったりもします…。 私の尊敬する先生の一人が『アトピーは風邪と一緒』とよく言っています。原因が分かり、対処法を知っていれば、実は大した問題(難病)では無いこともあります。   風邪は引きますよね?風邪になるのは怖いですか?時期にもよるかもしれませんが、風邪に怯えるように怖さを持っている人は少ないと思います。   一方アトピーはどうでしょう?皮膚科の先生から「アトピーですね」とか一般雑誌から「○○はアトピーの可能性あり」などみると、我が子ならどうしたらいいのかわかなくなるほど怯えてしまいますし、「治るのかな?」と不安を抱いたりします。それはアトピーについての思い込みや知らないことがあったりするから不安になるんですね!     それでは、 アトピー性皮膚炎の治療原則を、西洋医学の定義を基に東洋医学の観点からお伝えします。   アトピー性皮膚炎の定義 アトピー性皮膚炎とは、 増悪・寛解を繰り返す瘙痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持ちます。 ◇アトピー素因とは? ①家族歴・既往歴(気管支喘息,アレルギー性鼻炎・結膜炎,アトピー性皮膚炎の内いずれか。あるいは複数の疾患)   ②IgE抗体を産生しやすい   引用:日本皮膚科学会ガイドライン   アトピー性皮膚炎は〝Ⅰ型アレルギー(即時型)〟 Ⅰ型アレルギーはIgEが関与することで引き起こされるアレルギー反応です。 アレルギー反応とは・・・ 私たちの体には、自分の体の成分と違う物、例えば、細菌、ウイルス、食物、ダニ、花粉などが体の中に入ってくるとこれを異物として認識して攻撃し排除する仕組みがあります。これを「免疫」と呼んでいます。アレルギー反応も広くは免疫反応の一部ですが、異物に対して反応する際に自分の体を傷つけてしまう場合をアレルギー反応と呼んでいます。   アレルギー反応を起こすのは、「抗原提示細胞」、「リンパ球」、「好酸球」、「マスト細胞」などの細胞と、「IgE抗体」、ヒスタミン、ロイコトリエン、インターロイキンなどのタンパク質や化学物質です。これらが、連携してさまざまな種類のアレルギー反応を起こします。   引用:日本アレルギー学会   私も最近知ったのですが、 「アトピー」は、広義の意味で「非アレルギー性の皮膚炎」でも「アトピー」と診断できます。   患者さんの多くは、「アレルギーの素因を持っている」と言うだけで、必ずしも「アレルギー持ち」であることがアトピーの診断の条件ではありません。 どうゆうことかというと、アレルギーじゃない場合でもアトピーと診断されることがあるということです。 そしてその非アレルギー性の皮膚炎の方が半数以上を締めます。(アトピーまがいと読んでいます。僕が勝手に)   アトピーまがいは、スキンケア、ストレッチで80%以上が改善できます。 ひとりひとりに合った適切な処置を見つければ、ほとんどのケースで改善・コントロールすることは容易いものです。   そのため、このブログでは狭義の意味で、「アレルギー性の皮膚炎」をアトピーとして扱います。   アトピーの原因を東洋医学ではどのように考える?   アトピー|アレルギー性皮膚炎は、排毒機能と免疫力の低下です アトピーの原因は、肝・腎・腸の機能低下によるものと私は考えています。   排毒機能 排毒機能で重要な臓器は『肝臓・腎臓・大腸』です。 人体に入ってきた有害物質を体外に排泄する機能として、 まず肝臓で解毒・分解します。 水溶性のものは腎臓から尿として、脂溶性のものは大腸から便として捨てられます。   この機能が低下すると血液中に毒素が溜まり続けます。 脳は、身体に毒が溜まるのを防ぐため、防御反応として『皮膚』と『呼気』で体外に排泄しようとします。   肝・腎・大腸の機能低下は、排毒機能低下を引き起こします。   免疫機構 『肝臓・腎臓・大腸』は免疫機構でも重要な役割を担います。 肝臓には『クッパー細胞』という免疫機能の最後の門番がいて、血液中の有害物質や細菌・ウイルスを食べてくれます。 腎臓(副腎)は、炎症を抑える『ステロイド』の分泌に関与します。 大腸(腸管)は『腸管免疫』と関係が深く、免疫の95%に関与します。   肝・腎・大腸の機能低下は、免疫力低下を引き起こします。 発生機序 (胃・小腸・大腸)腸管免疫の低下→血液中に細菌・ウイルスが侵入→肝臓で解毒→長期にわたると肝臓が疲労→(肝臓)肝機能低下→血液にのり全身に毒素が循環→全身で炎症を起こす→(副腎)ステロイドを作れない→炎症が止まらない(慢性炎症)→皮膚に出ればアトピーに・・・   原因が分かれば怖くない!! 『アトピーが治らない』と思うのは、原因が分からないからだと思います。 何でもそうだと思いますが、原因が分からないことほど怖いものはありません。 夜にガタッって音がしたら怖いですよね?それも原因が分からないから! 風で物が倒れた音だったりします。原因がわかれば大したことないですよね?   だから皆さんは原因を知りたがるのだと思います。   でも、ここまでお読みの方は、アトピー性皮膚炎の原因は分かったと思います。 「肝臓・腎臓・腸の機能低下が考えられる」ということを。   もちろん、これが全てではありません。 ですが、このように〝考えられる〟ということがとても重要なのです。   現状に至る原因を考える。 考え続けることで必ず結果は出てきます。   これは、アトピーに限らず、自律神経失調症・鬱でも不妊症でも癌でも同じです。 原因は、放射能被爆や遺伝子異常でも無い限り、99.9%はあなたが生きてきた〝過去の習慣〟にあります。 原因は、必ずあなたの身体に〝反応〟として現れます。 知識を基に、あなたの身体の反応から原因を追及する! もしそれが可能なら、アトピー性皮膚炎も治りそうと思えませんか?   「治りそう!!」と思っていただけたら幸いです。 そして、「治る!」と思えた時点からあなたの未来は変わり始めます。   アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む