調子を崩す前にできること!【自律神経整体|クリニカルルーム咲】

自律神経

  こんにちは。クリニカルルーム咲のひらつかです。 ゴールデンウイークも終わり、5月も中旬になりました。   ゴールデンウイークのように祝日が連なる日程は、世の中誰もがお休みなので休みやしやすい期間です。土日や定休日なども大切な休息日ですよね。   けれど、時にはそんな決められた日程や時間では休みが足りないこともありますよね。   「同じことの繰り返しで、なんだか煮詰まってきた。旅行にでも行きたいな」 「最近家の中の空気がギスギスしてるし、ちょっと家を離れて気分転換したい~!」 特別調子が悪いわけじゃなくても、こんな気持ちが湧き上がることは珍しくありません。 そんな時は実際に、決まりきった場所や日程からプチ現実逃避してみてください!   今回は日常での休みの取り方について考え方を共有したいと思います。   ゆっくり休みたいけど、理由もなく休めない。だから…   「最近忙しいなあ。たまには家でひたすら寝ていたい~」 「時間に余裕がないけど読書や映画みたいな~」 「なんだか色々うまくいかない、煮詰まってる…ちょっとのんびり海にでも行きたいなあ」 特別どこかが痛かったり、緊急事態に直面しているわけじゃなくても、そんな気持ちになる時ってありますよね。 実は、こういう思いつきってとても大切です。 「本格的に疲れたり調子を崩す前に、ちょっと休んで調子を立て直そう」 という心身からのサインだからです。   けれど、学校や家事や仕事など、やるべきことを休まずやる!という姿勢が身に付きすぎていると、特に調子が悪いわけでもないのに休むことができません。   心身の疲労はどんどん溜まる一方。 疲れた体は「いっそ体調が悪くなってしまえば休息がとれる」と思いつき、うつ、だるさ、痛みなどの不調を作り出します。   「体調が悪いから休む」ではなく、「休むために体調不良を作り出す」。 そんな逆転現象が起こってしまうことがあるのです。   プチ逃避のすゝめ 僕自身はすごく休むのが苦手でした。休むのが苦手というかそれが普通って感じでした。 今はそれなりに気分転換や休みをとって体に負担をかけないように、体や自分の想いには極力嘘はつかないようにしています。   学校やお仕事をサボることを推奨しているわけではありません。それぞれ引き受けている責任を果たすのは大切なことですし、社会人として当然です。   ですが、「自分にとってどんな休みリズムが最適か」は本人にしかわかりません。   それを無視して周囲と同じリズムで生活をしていたら、いつしか調子を崩してしまい、勉強も仕事も家事も、やりたいことも出来なくなってしまいます。   ですから、「ちょっと息苦しいな」「ちょっと疲れたな」と感じたら、プチ・逃避をおすすめします。 お昼休み、ちょっと会社の外へ散歩に出る 一日だけ学校を休んで、公園でのんびりする お子さんを数時間だけ預けて、ひとりでカフェに行く 「今日はごはん作らない日」と宣言し、家族で外食に出かける 好きなアーティストのライブやコンサートは休みを確保して出かける 第〇曜日は休むと決めて、好きな時間を過す   本当に小さなことで構いません。決まりきったスケジュールや場所から一旦外れるだけで、調律が正されやすくなります。   休み休みでリズムを整えて次へステップ♬   毎日楽しくて仕方ない、休むなんてもったいない!と思う位に仕事や学校や家事に取り組んでいるなら、無理に休む必要はありません。   だけど自分のリズムに合わせて上手に休むことは、毎日を元気に過ごし、やるべきことに取り組む力を養うためにとても大切です。   「そんなこと言ったって、体調も悪くないのに休むなんて無理だよ」 「周りになんて思わるか不安」 「休んだら仕事がたまるし、置いていかれるじゃないか」 と思われるなら、   もしかしたら その「無理に決まってる」「こうじゃないといけない」という思い込みこそが元気の出ない原因かもしれません。   枠にハメられる息苦しさから一旦外れてリズムを整えたら、また明日から自分らしいリズムで課題に取り組みましょう♪     続きを読む

【保存版】アトピー性皮膚炎のスキンケアの方法

アトピー性皮膚炎

アトピーとは『不可思議な』という意味があります。 日本では江戸時代、世界を見るとヨーロッパでは紀元前からある症状です。古くからある症状でも、人により症状が違ったり、治癒過程も様々と分からないことが多いので『不可思議』と言われいます(所説あり)。 しかし、近年は爆発的に増えてきています。情報過多のため何が正しい・間違いか判断しにくい時代になっています。そのため、症状で苦しむ方にとっては判断に悩むことばかり....。 アトピーにとってのスキンケアについてまとめます。   アトピー性皮膚炎の治療において、一番重要なのがスキンケア! このスキンケアを適切に行えるかが、キレイなお肌に戻せるか? はたまた悪化の一途を辿るかを左右します。 アトピックスキン(カサカサ肌)の原因は大まかに分けると ①保湿が出来ない ②皮脂が出ない ③アレルギー反応による炎症 の3つが挙げられます。   保湿ができない   アトピー体質の人は、一般的に「セラミドという保湿成分の生産量が30%少ない」という統計があります。 そのため、アトピーでない人と比べると肌が乾燥しやすいという特徴があります。   保湿が出来ないタイプの人の特徴は、 ①入浴中は痒くならないけど、お風呂上がりに痒くなってくる ②寝ている時、痒くなり朝起きると搔き壊している ③エアコンが直接当たると痒くなる ④冬場に一気に悪化する などがあります。 ついつい痒いのでレスタミンクリームなど、痒みを抑える薬を使ってしまうのですが、 原因は乾燥にあります。 痒み止めを塗る前に化粧水などでお肌に給水してあげましょう。 保湿できないタイプの有効なスキンケア方法   ①クレンジング&洗顔は、お風呂から出る直前にする! クレンジングと洗顔は、湯船に入る前よりも湯船から出た後に行う方がベストです。 毛穴が開いているので、メイクや汚れが落ちやすくなります。   ☆「お風呂に入るとしみるからシャワーだけ」という人は、 シャワー前に足湯を15分して血液循環を良くしてからクレンジングと洗顔をすることをお勧めします。   ②ローションはお風呂上がり「五分以内」に塗り、「3分間」待つ お風呂上がりに時間をおくと、お肌の水分がどんどん蒸発します。 すぐにタオルで水気を拭き取り、五分以内にローションを塗りましょう。   ☆乾燥が気になる部分には1度目を塗ってから3分待って2度塗りしましょう。   ③ローションの後は、3分待って美容液をつける 特に気になる顔や首には、マイシースEXバイタルエッセンスがお勧めです! 自分で試したところ、ゴワゴワ、ガサガサに搔き壊したフェイスラインに塗るとすごい速度でキレイになりました。   ④美容液の後は、3分待ってスキンクリームをつける スキンローションやEXバイタルエッセンスの成分が逃げないように、スキンスリームでしっかり保湿します。 ☆痒みが強い時は、この段階で「レスタミンクリーム」などを使いましょう。     皮脂が出ない   アトピーの人で、「皮脂の分泌が少ないために水分の蒸発を防げない」という人がいます。 皮脂が欠乏することによって引き起こされ、表皮のバリア機能が極端に乱れて皮膚炎を引き起こしてしまいます。 このタイプの方は、化粧水やスキンクリームだけでは改善しきらないケースが多いです。 皮脂が出ないタイプの人の特徴は、 ①足・脚や腕、背中にできやすい ②痒みが強い ③気温が低くなり、乾燥が強くなる冬期に悪化しやすい 皮脂が欠乏して引き起こされる症状であるため、油分を補う保湿剤を塗ります。 化粧水だけではあまり効果がありません。   皮脂が出ないタイプの有効なスキンケア方法 石鹸などを使ったマメな洗浄はかえって症状を悪化させます。 一般的にはワセリン系が第一選択となります。 白色ワセリン・・・従来のワセリンの純度を高めたワセリン。 サンホワイト・・・従来のワセリンの純度を高めたワセリンで白色ワセリンよりも純度が高いとされます。 「ワセリン系は石油製品なので嫌」という方は、   ①オイルケア ②モンモリナイト(泥)製品 が勧めです。   ①オイルケア オススメは、ココナッツオイルです。数あるキャリアオイルの中でも私はココナッツオイルが一番好きです。 使用感はサラサラで、洋服も汚しません。 これまで、アトピー性皮膚炎の方に使用して「痒くなった」「ベトベトして不快」と言う声は少ないです。どれがいいか分からない方は当院にご相談下さい。   【ラベンダー】 ラベンダーはヒスタミンを抑制する効果があるので、痒みには効果的です。 また、安眠作用もあるので快適な眠りのサポートもすることが期待できます。   【メラルーカ】 メラルーカは殺菌力が強く、カンジタ菌を抑制する効果もあります。 皮膚の炎症部位、雑菌の繁殖を抑制してくれます。   ②泥パック 「毎日のお手入れは大変」、「極力手間を省きたい」そういう方にはボディクレイの製品がおススメです。 皮脂が出ない人のスキンケア 〜まとめ〜 皮脂の出ないタイプの人のスキンケアは、自分に合った製品を探すのが大変だと思います。 実際に理屈や説明はあるものの、実際に効果があるかどうかは試してみないと分かりません。 製品は、 ①ワセリン系 ②オイル系 ③泥・粘土系 など多種多様です。   もし、商品を買う際には、初めは少々高くても少量の物を買い、試してみることをお勧めします。     アレルギー反応による炎症の人   炎症は、本来は体の外から侵入してきた敵と戦って退治する免疫反応によって起こるもので、細菌やウイルスなどから身を守るために必要のものです。しかし、アトピー性皮膚炎ではこの免疫が過剰に反応し、本来反応する必要のないものに対しても不必要に炎症が起きてしまうことが病気の根本にあります。   アレルギー反応による炎症タイプの人の特徴は、 ①ネックレスやピアス、ブレスレットを付けるとカブレる ②刺激の強い洗剤を使うとカブレる ③下着のゴムの部分がカブレる ④花粉がこびりつく首元や足首がカブレる   原因となる物質に触れてから1~2日後に発赤や湿疹、腫れといった症状のピークがあらわれる他、かゆみが強く、接触した部位を超えて炎症が広がるのが特徴です。 アレルギー反応による炎症タイプの有効なスキンケア アレルギー性のアトピーには予防が大切です。 ①汗をかいたり水仕事をするときには装飾具を外す ②刺激の強い洗浄剤などを扱う場合は、ラフテックスフリーの手袋を使う ③シルク、綿などの刺激の少ない下着・インナーを見につける   アレルギーによる炎症(アレルギー性皮膚炎)のスキンケア、 その第一選択は【ステロイド】です。 ステロイド外用薬は、その炎症を抑える強さから5段階(強い順にストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、ミディアム(マイルド)、ウィーク)に分類されます。症状が重いほど強いステロイド外用薬を使います。 ※ステロイドは慢性炎症に使用してはいけません。使うのは急性炎症期のみで十分   「ステロイドは使いたくない」という人もいますが、急性炎症に対してはスキンケアだけで回復させるのは可能ですが大変です。皮膚を搔き壊し、不完全角化を起こすよりは、適切にステロイドを使用した方が早く治ります。 使用方法、注意事項は信頼の出来る医師に細かく確認しましょう。   以上がアトピー性皮膚炎の方のタイプ別スキンケア方法になります。 自分が良かれと思っているスキンケア方法がかえって皮膚を傷めている、アトピスキンにしてしまう可能性があります。 今までの方法がすべて悪いわけではありません。 皮膚の状態が悪い、乾燥が激しい、効果がないと思われている方は、まず、一度試してみるというところからはじめてみるとよいと思います!      続きを読む

アトピー治療をしているすべての方へ!アトピー性皮膚炎の治療の考え方!【クリニカルルーム咲・松江】

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で悩む患者さんは子供から大人まで幅広くおられる。 僕らの小さい頃よりも断然多くなっていますし、治りにくくなっている印象があります。 皮膚科は朝から晩まで満員で、人が一杯です。 医療技術が発展しているのにも関わらずなぜアトピー性皮膚炎の患者さんは一向に減らないんでしょうか? ・アトピー治療 ・アトピーって何? について考えてみます。   アトピー性皮膚炎の治療原則とは?   アトピー性皮膚炎の治療原則は、 まずアトピーというものがどういうものなのか知らなくてはいけません。 第一に〝アトピーの定義を知ること〟 第二に〝アトピーの知識を得ること〟 第三に〝アトピーへの固定概念を崩すこと〟  が必要です。   アトピーが治りにくいのは、あなたが『アトピーは治らないもの!?と思い込んでいる』ことが原因だったりもします…。 私の尊敬する先生の一人が『アトピーは風邪と一緒』とよく言っています。原因が分かり、対処法を知っていれば、実は大した問題(難病)では無いこともあります。   風邪は引きますよね?風邪になるのは怖いですか?時期にもよるかもしれませんが、風邪に怯えるように怖さを持っている人は少ないと思います。   一方アトピーはどうでしょう?皮膚科の先生から「アトピーですね」とか一般雑誌から「○○はアトピーの可能性あり」などみると、我が子ならどうしたらいいのかわかなくなるほど怯えてしまいますし、「治るのかな?」と不安を抱いたりします。それはアトピーについての思い込みや知らないことがあったりするから不安になるんですね!     それでは、 アトピー性皮膚炎の治療原則を、西洋医学の定義を基に東洋医学の観点からお伝えします。   アトピー性皮膚炎の定義 アトピー性皮膚炎とは、 増悪・寛解を繰り返す瘙痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持ちます。 ◇アトピー素因とは? ①家族歴・既往歴(気管支喘息,アレルギー性鼻炎・結膜炎,アトピー性皮膚炎の内いずれか。あるいは複数の疾患)   ②IgE抗体を産生しやすい   引用:日本皮膚科学会ガイドライン   アトピー性皮膚炎は〝Ⅰ型アレルギー(即時型)〟 Ⅰ型アレルギーはIgEが関与することで引き起こされるアレルギー反応です。 アレルギー反応とは・・・ 私たちの体には、自分の体の成分と違う物、例えば、細菌、ウイルス、食物、ダニ、花粉などが体の中に入ってくるとこれを異物として認識して攻撃し排除する仕組みがあります。これを「免疫」と呼んでいます。アレルギー反応も広くは免疫反応の一部ですが、異物に対して反応する際に自分の体を傷つけてしまう場合をアレルギー反応と呼んでいます。   アレルギー反応を起こすのは、「抗原提示細胞」、「リンパ球」、「好酸球」、「マスト細胞」などの細胞と、「IgE抗体」、ヒスタミン、ロイコトリエン、インターロイキンなどのタンパク質や化学物質です。これらが、連携してさまざまな種類のアレルギー反応を起こします。   引用:日本アレルギー学会   私も最近知ったのですが、 「アトピー」は、広義の意味で「非アレルギー性の皮膚炎」でも「アトピー」と診断できます。   患者さんの多くは、「アレルギーの素因を持っている」と言うだけで、必ずしも「アレルギー持ち」であることがアトピーの診断の条件ではありません。 どうゆうことかというと、アレルギーじゃない場合でもアトピーと診断されることがあるということです。 そしてその非アレルギー性の皮膚炎の方が半数以上を締めます。(アトピーまがいと読んでいます。僕が勝手に)   アトピーまがいは、スキンケア、ストレッチで80%以上が改善できます。 ひとりひとりに合った適切な処置を見つければ、ほとんどのケースで改善・コントロールすることは容易いものです。   そのため、このブログでは狭義の意味で、「アレルギー性の皮膚炎」をアトピーとして扱います。   アトピーの原因を東洋医学ではどのように考える?   アトピー|アレルギー性皮膚炎は、排毒機能と免疫力の低下です アトピーの原因は、肝・腎・腸の機能低下によるものと私は考えています。   排毒機能 排毒機能で重要な臓器は『肝臓・腎臓・大腸』です。 人体に入ってきた有害物質を体外に排泄する機能として、 まず肝臓で解毒・分解します。 水溶性のものは腎臓から尿として、脂溶性のものは大腸から便として捨てられます。   この機能が低下すると血液中に毒素が溜まり続けます。 脳は、身体に毒が溜まるのを防ぐため、防御反応として『皮膚』と『呼気』で体外に排泄しようとします。   肝・腎・大腸の機能低下は、排毒機能低下を引き起こします。   免疫機構 『肝臓・腎臓・大腸』は免疫機構でも重要な役割を担います。 肝臓には『クッパー細胞』という免疫機能の最後の門番がいて、血液中の有害物質や細菌・ウイルスを食べてくれます。 腎臓(副腎)は、炎症を抑える『ステロイド』の分泌に関与します。 大腸(腸管)は『腸管免疫』と関係が深く、免疫の95%に関与します。   肝・腎・大腸の機能低下は、免疫力低下を引き起こします。 発生機序 (胃・小腸・大腸)腸管免疫の低下→血液中に細菌・ウイルスが侵入→肝臓で解毒→長期にわたると肝臓が疲労→(肝臓)肝機能低下→血液にのり全身に毒素が循環→全身で炎症を起こす→(副腎)ステロイドを作れない→炎症が止まらない(慢性炎症)→皮膚に出ればアトピーに・・・   原因が分かれば怖くない!! 『アトピーが治らない』と思うのは、原因が分からないからだと思います。 何でもそうだと思いますが、原因が分からないことほど怖いものはありません。 夜にガタッって音がしたら怖いですよね?それも原因が分からないから! 風で物が倒れた音だったりします。原因がわかれば大したことないですよね?   だから皆さんは原因を知りたがるのだと思います。   でも、ここまでお読みの方は、アトピー性皮膚炎の原因は分かったと思います。 「肝臓・腎臓・腸の機能低下が考えられる」ということを。   もちろん、これが全てではありません。 ですが、このように〝考えられる〟ということがとても重要なのです。   現状に至る原因を考える。 考え続けることで必ず結果は出てきます。   これは、アトピーに限らず、自律神経失調症・鬱でも不妊症でも癌でも同じです。 原因は、放射能被爆や遺伝子異常でも無い限り、99.9%はあなたが生きてきた〝過去の習慣〟にあります。 原因は、必ずあなたの身体に〝反応〟として現れます。 知識を基に、あなたの身体の反応から原因を追及する! もしそれが可能なら、アトピー性皮膚炎も治りそうと思えませんか?   「治りそう!!」と思っていただけたら幸いです。 そして、「治る!」と思えた時点からあなたの未来は変わり始めます。   アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む

子どものアトピーは親に関係がある?【松江市・クリニカルルーム咲|アトピー性皮膚炎の治療】

アトピー性皮膚炎

近年アレルギーや難病の方が増えてきています。 増えるといっても急増です!! 大人も子供も増えてきています。 アトピー性皮膚炎も同様なことが言えます。なぜそこまで増えてきたのか? 今回はお母さんと子供アトピーの関連について考えてみます。 ここで注意したいのは、 ・原因は一つではないこと ・原因が皆さん全てに当てはまるものではないこと ・お母さんに「子どものアトピー」の責任を追究したい訳ではないということ   きっと今このホームページをご覧になっているあなたは、お子さんがアトピーに苦しんでいて、「もしかしたら私のせいかもしれな・・・」と悩んでいると思います。   そして、藁をも掴む思いで何か良い治療法は無いかと探していたのではないでしょうか? 安心してください、このホームページを最後までお読みいただく頃には、きっと今の悩みは軽くなるでしょう!   小児アトピーって何故なるの?   「小児アトピー」も「小児喘息」もⅠ型(即時型)アレルギーに属します。 原因は「免疫異常」です。 では、なぜ産まれたばかりの我が子が、なぜ免疫異常になるのか?   あなたにはこの様なことがありませんか?  悪阻が酷かった・・・  同居していて姑が・・・  妊娠中、不安でいっぱいだった・・・  仕事でも引き継ぎで激務が続いていた・・・  旦那が激務で家事を手伝ってもらえなかった・・・  パーマやカラーを長年し続けている・・・   この様なことに心当たりがある場合、注意が必要です! なぜなら、この様な経験をされていた患者さんが多いからです。   子どもがアトピーの人が、必ず知っておくべき3つの原因とは? 1、副腎疲労  妊娠は、それだけでもとてつもないストレスです。 その上、姑の小言や仕事場でのイヤミなど…精神的に辛い思いをされた方も多いでしょう。 そのような過度のストレスは「副腎疲労」を起こします。 母体の副腎が疲弊すると、胎児が自分の副腎を使ってあなたを守ります。 産まれたての我が子は副腎疲労を起こしているので、自分を守ることができません。 結果として、自分の肌の炎症を抑える力が無いのです。   2、経皮毒  カラーやパーマ液はもちろんのこと、日常使われているシャンプーやトリートメント、化粧品。 それって物によっては〝硫酸が含まれている〟ってご存知でしたか?   頭皮から吸収された経皮毒は40分ほどで子宮に到達すると言われています。 もし、硫酸が豊富に含まれている物でしたら、胎児は羊水の中で火傷します。 皮膚全体と肺の中、腸管の中が火傷して産まれるので肌も免疫系統も当然良い状態とは言えないでしょう。   3、食品添加物  外食が多い。レトルト食品、冷凍食品を良く使う。 これらに含まれる添加物のほとんどが自然食品には無い不自然なものです。 天然素材だからこそアレルギー反応を示す物もあります。   どんなものにアレルギーを示すか分からない…そんな方には 即時型のアレルギー検査だけでなく、遅延型のアレルギー検査もおススメです。   どうすれば改善できるの?    もしあなたとあなたの子どもが、  食べ物には気を使っている  化粧水、シャンプーなどは良い物を選んでいる  皮膚科の指導に従って薬も使っている  治療院にも通っている にも関わらず、子どものアトピーが改善しないようでしたら・・・ もしかしたら、アトピーに対する認識に問題があるのかも知れません。 その場合は、まず正しい知識を身につけましょう。   そもそもそれって本当にアトピーですか? スキンケアの方法はあっていますか? なぜ、その部位にアトピーが出るのか分かりますか? どういう時にステロイドを使うべきか知っていますか?   細かい点はまだまだありますが、まずはこの4つの問題を把握することで、間違いなく改善方向へ向かうでしょう!   そして、 根本的には、 ☆肝臓・腎臓・大腸の排泄 ☆肺と皮膚の呼吸の問題 ☆扁桃・胸腺・脾臓・肝臓・腸の免疫系 の問題が出てきます。   当院では ◇排毒させる ◇免疫力を正常にする ☆適切な状況説明とセルフケアを伝える   ご家庭で ◇余計な毒は入れない ◇適切なスキンケアを行う   これにより、 あなたは「私の責任かもしれない…」「どうしたらいいの?」という不安と迷いから解放されるでしょう。   もう迷う必要はありません! 身体を健康に戻して症状を消しましょう!!   あなたへのメッセージ 今ある症状は身体のサインです。 アトピーが在るのも身体からのサインです。 それを薬で抑えても原因は解決されません。 もちろん投薬や手術は辛い症状を消すためには必要なケースもあります。   当院でも急性炎症期にはステロイドの使用を勧めます。 しかし健康の問題を無視した使用は決してお勧めできません。 なぜなら「身体は違ったカタチで症状を訴えてくる」からです。   例えば、アトピーをステロイドで抑えたとしましょう。 しかし、今度は不妊症などが出るかも知れません。 そうしたらどうしますか?   出てきた症状をまた薬で押さえ込む、薬でホルモン量を無理矢理上げる・・・ 今度は、肝機能障害や鬱などが出てくる・・・ そしてまた薬で押さえ込む・・・ 行き着く先は薬で対処できなくなった心体・・・   冒頭でお伝えした難病やアレルギーが急増しているのもわかりますよね・・・。   知り合いの医師も言っていましたが、 「薬は治すための物じゃない、症状を抑えている間に身体が治すのを待っている」 つまり、自然治癒力が働かないとダメなんです! まずは今の健康状態を上げることが「アトピーが在り続ける原因」の解決につながります。 まずは体を整えてみませんか? 〝あなたやあなたのお子さんの未来を変える〟 そんなお手伝いができる時を楽しみにお待ちしています。   アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む

子どもアトピーと大人アトピーの違い【松江市でアトピーにお悩みの方へ】

アトピー性皮膚炎

島根県松江市でアトピー性皮膚炎に特化した施術を行う治療院がある。院長もアトピー経験者だが、その経験をもとにアトピー患者さんを次々に改善に導いている。アトピー患者さんの悩み・苦しみはとても深い。そしてなったものでなければ分からない感情もある。アトピーを経験した院長があなたのその思いを受け止める。今回は小児アトピーと大人アトピーの違いについてまとめた。 子どもアトピーと大人アトピーの違いについて現在アレルギー症状、アトピー性皮膚炎、自己免疫疾患でなやまれている方はとても多いです。多いというか爆発的に増えているのが現状です。 アトピー性皮膚炎には小児アトピーと大人アトピーがあります。同じアトピーと名がつきますが実は違いがあります! その点についてご説明します! 体質について おとなの体質⇒主に生活習慣が影響する=自分である程度変えられる子どもの体質⇒妊娠初期の母親の状態が影響する=自分では変えられない 食事ついて おとな⇒自分で選べる=自分で変えられる子ども⇒親の管理化にある=自分では変えられない 住居環境について 【場所】おとな⇒引っ越すことも可能=自分で変えられる子ども⇒親の管理化にある=自力では不可能 【屋内環境】おとな⇒自己責任=自分で変えられる子ども⇒主に親の管理化=自分では変えられない(片付けはできるかも) 【治療の選択】おとな⇒自力で情報収集が可能&自己資金=自分で選べるこども⇒自力では情報を得にくい&親の資金=自分では全てを選べない子どもは自分で自分をコントロールすることができません。子どもの場合、親に依存しざるを得ないため全てにおいて環境の良し悪しを左右するのは”親”です。 確かに、変えられない環境もあります。しかし、変えられる環境もあります。今変えなければ、未来もきっと変わりません。子どもの将来は、親の選択でいくらでも変わります。 私の娘(1歳)も小児アトピーです。ほとんどは治療でカバーできます。酷すぎる時は、奥さんと協議の末、ステロイドを使うこともあります。ステロイドを使ったらその後必ず治療をし、肝臓のステロイド分解能力を上げて少しでも早く体外に排泄出来るようにします。 できれば薬は全く使いたくありませんが、妻・母親の気持ちを考えると「使う」という選択肢も有りだと思います。ただし、薬で治る訳ではない!また薬の副作用があることをも忘れてはならない!!その上でステロイドを使用し、症状が治まったらいち早く解毒する。 そんな方法もあります。もちろん、薬を全く使わない方法もあります。 その選択は、親が決断します。私は、子どもの状態を見定めて、一番善い選択をしたいと思っています。しかし、現実にはそうもいかないケースもあります。そういう時は、柔軟な対応が必要なのかな〜と思います。 また、親としての後悔もつきものです。ステロイドを使てしまったな~、いらないもの食べさせてしまったな~とかです。そうゆうときもやはり切り替えが大切です。後悔しても事実はなくなりません。先をみるように心がけます。・・・うまくできない時もあります。泣 現在「アトピー」は医学的に原因が明確になっていません。 また原因不明の湿疹は「アトピー」にされてしまい、その中には薬の副産物でできた湿疹まで含まれます。 ここまで医学が進み、アトピーに関する研究は進んでいるのに、なぜ未だに原因が分からないのでしょうか? その理由の1つに誰も患者さんを診ていないことだと私は考えています。 実験用マウスで炎症や痒みのメカニズムを研究していても人間にアトピーが現れる理由は分かりません。 湿疹だけを診て薬を塗っても効いた効かないの話までです。 人ってそんな単純な話ではないですよね?一秒の間にたくさんの物事考えたり、同時に悩んだりしています。その部分が薬だけで治るでしょうか? セラピストとして患者さんの体を直接触っているとアトピーについて色々なことが分かってきます。 例えば、体を調整することにより痒みが軽減したり、全身の体液循環をスムーズにすることで炎症の引きが早くなります。また患者さんと対話を重ねることで隠れていた原因も明らかになります。  治療と言葉で患者さんと対話することにより複雑に絡み合ったアトピーの原因は明らかになります。私は施術を通して患者さんが不安を解消し、安心して生活を送れるようになることが心からの願いです。  アトピー専門HPはこちらから▼▼▼ 初めて治療をはご不安かと思います。どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。そのため当院では成果報酬制を導入しています。 その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい!そんなあなたのためにLINE@から無料相談24時間実施中! 島根県松江市のアトピー症状ならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 3台あり 続きを読む

妊婦さん特有の恥骨痛に対する整体【松江市|クリニカルルーム咲】

産前産後

まずは恥骨痛について 恥骨痛は産婦人科で訴えてもほとんどが妊娠中は仕方のないことといわれてしまいます。 当院に来院されたご夫婦の話です・・・「妻が骨盤の前(恥骨)を痛がっている。最初は大したことがなかったが、徐々に強くなって動くたびに痛くなってきた。産婦人科の先生に相談すると『妊娠中にはよくあります。安静にしてください』と言われた。安静にしていても良くならないし、まだ出産にも日にちがある。整骨院に行ったが妊婦なので断られた。実際どうすればいいかわかない。」実際に問診時に訴えられた一部です。 産婦人科でそのように言われてしまったら部位が部位だけに、恥ずかしくて誰に相談していいかわからず結局は泣く思いで我慢してしまう。というママさんも珍しくありません。 私にも1人娘がいますが、妻に聞くと恥骨痛があったとのことでした。 ママが我慢するようなストレスはお腹の赤ちゃんにとってもストレスになってしまいます。 妊娠中の恥骨痛は避けて通れない痛みですので一人で悩まずにお気軽にご相談ください! その積み重ねで1年間で計100人以上の産後やマタニティの患者様にお喜びいただけるようになりました。 みんなお悩みは同じです^^もう恥ずかしがることも我慢する必要も一切ありませんよ! 恥骨痛はなぜ起こる? 妊娠中はお腹の赤ちゃんの成長とともに骨盤がだんだんと開いていきます。 また、リラキシンというホルモンの作用によって生まれてくる赤ちゃんが分娩時に産道を通りやすくするために骨盤を連結している靭帯が緩むようになっています。 つまり、骨盤は通常時よりも可動性が大きくなっています。この状態でも身体に負担を感じてしまう人もいますが、 さらに足を組んだり、床座りや悪い姿勢によるクセから毎回決まった方向から圧力がかかり続けるとその力のかかった方へ身体は歪んでいきます。 また最近は食生活や環境の問題から内臓への負担がかかっていたり、歪みが見られます。そうすると子宮を圧迫し、骨盤内の血流低下などを引き起こしてしてしまいます。 それが仙腸関節に働けばギックリ腰のような腰部の痛みが主訴になりますし恥骨方向に傾けば恥骨痛として出てきます。  恥骨痛の治療リラキシンによる靭帯への作用は悪いことばかりでもなく関節が動きやすくなるため施術効果が現れやすいという利点もあります。 では具体的に何をするのかというと当院では仰向けで骨盤周辺の筋肉を優しく揺らして緩ませてから横向きと座った状態で骨盤の位置を丁寧に正常な位置に戻していきます。 当然ですがバキボキするような刺激は一切なく軽い刺激で調整してきますので安心して受けて頂けます。 ※ごく稀に施術直後に症状が取りきれない方もいらっしゃいますが、翌日にはほとんどの方が軽減または消失します。 お腹の赤ちゃんが居心地良いのはママが心地良い状態で居られるかどうかです。赤ちゃんはあなたを選んで生まれてきます。そんな赤ちゃんが成長するのに最適な環境を目指していきましょう♬ その恥骨痛を本気で治したい方はこちらをクリック!改善した患者さんから声を頂きました!============================「腰痛・恥骨痛」本気で治したいけど、忙しいあなたのためにLINE@から無料相談 24時間実施中!松江市の妊娠中(マタニティ)・産後の腰痛・恥骨痛・シビレ・頭痛はお気軽にご相談ください。(もちろんLINE@登録のみでも大丈夫です(^^))===================ブログを見たという方は先着2名様限定初回10000円→1980円です!!LINE@またはお電話 090-7774-2524までお気軽にお問い合わせください!!!(施術中は電話に出れません。お名前・電話番号・ご希望の予約日時をお入れ下さい折り返しかけなおします) 続きを読む

警告!妊娠中の腰痛を諦めたくないあなたへ!【松江市浜佐田町のクリニカルルーム咲|整体院】

産前産後

妊娠中の腰痛の原因と改善法 理由と対処法をご紹介しますね! 妊婦さんと腰痛 「赤ちゃんが出来てから、腰が痛くて動くのもつらいのよ」と、妊婦さんが腰痛になるという話を聞いたことはありませんか? 妊娠してお腹が大きくなると、その分腰に負担がかかるので腰痛になりやすいと考えられがちですが、実際はお腹が目立って大きくなくても、腰痛が起きるケースも多いのです。  妊娠すると脚の付け根や骨盤の関節が痛くなることもあります。 妊婦さんの腰痛の原因は? 妊婦さんの腰痛の原因は、大きく分けて2つあります。 ・一つは、妊娠に伴うホルモン分泌の影響によるもの。・一つは、お腹が大きくなることで重心が変化し、筋肉の疲労を回復しにくくしたり、関節への負荷が強まることによるものです。 〇妊娠中のホルモンの影響で起こる腰痛 ホルモン分泌の影響を受け関節が不安定になり痛みに繋がることもあります妊娠をすると「リラキシン」というホルモンの分泌が盛んになります。赤ちゃんが生まれるためには、狭い骨盤を通過しなくてはなりません。骨盤の靭帯を緩ませ、赤ちゃんがスムーズに降りてくることができるように作用するのが、このリラキシンというホルモンです。靭帯は関節を支えていますが、この靭帯が緩むと支えが不安定になり、その周囲の筋肉が硬く緊張してしまいます。 骨盤周囲や腰部、股関節に関わる関節が不安定になり、結果的に腰痛の発症へ繋がると考えられています。 リラキシンは、妊娠初期から分泌されるため、お腹が大きくない時期にも、腰痛を起こす可能性があるということになります。  〇妊娠による姿勢変化で起こる腰痛 二人目の妊娠という場合は、育児をしながら腰への負担が増すことも…… お腹が大きくなるにつれて、重心のバランスを保つために、自然と腰を反らせたような姿勢になります。すると骨盤の傾きにも変化が生じ、腰椎や腰を支える筋肉の負担が増加します。 このような姿勢になったとしても、腰痛にならない妊婦さんもいますが、妊娠する以前から腰に問題があった人は、特に腰痛を再発する可能性があり要注意です。腰痛の他にも、足の付け根やお尻の痛み、太ももの方へのしびれなどを訴えるケースもあります。 骨盤矯正で骨盤という土台を正常にすることで楽になるというのは、主に姿勢が良くなることによるものです!  妊娠中の腰痛対策法・予防法 腰痛の発症や悪化には、腰を支える筋肉の血行不良が関係します。その部分は筋肉の働きが悪くなり、腰部の筋肉疲労も回復しにくくなります。 ですので可能であれば、妊娠前から適度に体を動かし、腰を支える筋肉の血流を良くしておき、疲労をためない状態にしておくのが第一の予防法です。 また、妊娠後もできるだけ運動不足にならないように体を動かし、心もリラックスできるように心がけ、腰・背中の筋肉が緊張しにくい環境を作ることをおすすめいたします。 病院で推奨しているような、妊婦さん用のサポートベルト・帯などもあります。そういったアイテムを利用することで、関節の不安定性をサポートし、腰痛予防や痛みが緩和するケースもあります。 そして、それでも腰痛が治らない場合は、ほとんど骨盤のゆがみが原因です。その腰痛を本気で治したい方はこちらをクリック!改善した患者さんから声を頂きました!============================「腰痛・恥骨痛」本気で治したいけど、忙しいあなたのためにLINE@から無料相談 24時間実施中!松江市の妊娠中(マタニティ)・産後の腰痛・恥骨痛・シビレ・頭痛はお気軽にご相談ください。(もちろんLINE@登録のみでも大丈夫です(^^))===================ブログを見たという方は先着2名様限定初回10000円→1980円です!!LINE@またはお電話 090-7774-2524までお気軽にお問い合わせください!!!(施術中は電話に出れません。お名前・電話番号・ご希望の予約日時をお入れ下さい折り返しかけなおします) 続きを読む

坐骨神経痛が整体をすることで「痛み・痺れが楽になる」理由

坐骨神経痛

『辛い坐骨神経痛の症状とは?その原因と治し方』腰痛の原因には様々なものがありますが、レントゲンやMRIで判別できる圧迫骨折や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症以外の多くは原因不明の坐骨神経痛と診断され、時にストレスのせいにされたりして、痛み止めでごまかし続ける方が凄く多いため、今回はその原因不明の坐骨神経痛についてご説明したいと思います。〇坐骨神経痛とは坐骨神経とは、上図のようにお尻から太ももを通り膝裏まで伸びており、梨状筋、大腿後面の筋(大殿筋と大腿二頭筋の前面)、大腿屈筋群(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)と大内転筋へ影響を与え、膝の裏の上方で2つ(総腓骨神経と脛骨神経)に分かれます。 坐骨神経痛とは、何らかの原因によって上述した坐骨神経が圧迫され、その支配域であるお尻や太ももの裏に神経痛やしびれ、感覚鈍麻が起こる総称を言います。 〇坐骨神経痛の症状坐骨神経痛(つまり何らかの原因によって坐骨神経が圧迫された状態になると)以下のような症状が起こりえます。 腰部・臀部の痛み太ももの裏や足にかけての痛みや痺れ特定の運動によって、痺れや痛みが強くなる痛みや痺れが強く、歩くのがしんどくなる足に力が入りにくい、脱力感、腰が抜けたような感覚左右の筋力差 〇坐骨神経痛の原因坐骨神経を圧迫する原因として一番多いのが腰椎椎間板ヘルニアによる圧迫です。この場合ヘルニアになってしまった原因の背骨の負担を取り除きます。当院では骨盤の傾きを整えて姿勢を改善していき、神経への圧迫を減らすことで坐骨神経痛も改善します。問題はこれと言った原因が見当たらない坐骨神経痛ですが、それらの原因は骨盤や股関節周囲の筋肉の過剰な緊張により固くなった筋肉により圧迫されているケースが多くあります。特に梨状筋は冷えて固くなりやすく、坐骨神経痛の原因となるケースが多い筋肉です。 〇坐骨神経痛の治し方坐骨神経痛の原因が明確な場合(要手術レベルのヘルニア・脊柱管狭窄症など)はその原因を取り除く治療を主治医の指示にしたがって行ってください。原因が明確でない、恐らく梨状筋など筋肉の緊張が圧迫の原因になっているケースの治し方…というよりも生活する上での留意点をお伝えしたいと思います。 【長時間座位への対応】長時間の座っている姿勢はお尻の片側の一点を圧迫するリスクが高まり、その先にある梨状筋の緊張が高まる可能性が高いです。ですから、なるだけ長時間の座位姿勢は避けた方が良いでしょう。 しかし、お仕事上それも難しい方もいらっしゃると思います。そういう方はクッションで耐圧を分散させてくれる商品を使うなど、楽に座れる工夫が必要かもしれません。 【カバンを軽くし、左右均等に持つ】日本人女性のカバンは特に重いです。一説によると子犬並みの重さなのだとか。(参考エントリー:バッグの重さを軽くする3つのアイデア)そのような重いカバンを片側だけで持っていたら立位時の姿勢がアンバランスになり、片側の臀部や股関節に負担がのしかかります。カバンはできるだけ軽くし、左右交互に持ったり片側に負担がかからないような工夫が必要です。【ストレッチをする】負担のかかった筋肉はストレッチによりその負担を解消してあげることができます。特に負担のかかりやすい梨状筋のストレッチ動画を貼り付けておきますので参考になさってください。 〇坐骨神経痛に関する注意点坐骨神経痛の自己診断法やセルフチェック法、今回ご紹介したようなセルフケア法はネット上に山ほど出ており、効果的な記述も沢山見られます。しかし、「坐骨神経痛かな?」と思われた際はまず受診されることをオススメします。その理由は、ヘルニアによる圧迫、その他整形外科的疾患による圧迫、筋肉の緊張による圧迫以外にもガンなど悪性腫瘍による圧迫によって坐骨神経痛が起こっている可能性もあるからです。まずは自己判断せず受診しましょう。そして、もし原因不明やヘルニアからの坐骨神経痛であれば、神経を圧迫している筋肉に対して当院の施術はかなり効果的ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。 まとめ日本に置いて腰痛は有訴率1位に輝いている症状です。つまり、一番多くの人が悩んでいる症状とも言い換えられますね。当院にお越しの患者様の大半が腰痛をお持ちです。これからの人生、腰痛と共に歩むか、腰痛を感じずに歩むか? その判断はあなたにお任せします。 腰痛と決別することは可能です!諦めず、まずはご相談ください。 腰痛が治った方の感想です! その坐骨神経痛 シビレを本気で治したい方はこちらをクリック!▼▼▼▼その産後の腰痛と産後太りをまとめて治したい方はこちらをクリック!▼▼▼▼  住所 松江市浜佐田町434-6受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 不定休設備 キッズスペースあり 保育希望相談してください駐車場 3台完備続きを読む

坐骨神経痛でお悩みならクリニカルルーム咲へ【松江市|整体】

坐骨神経痛

 『坐骨神経痛について』坐骨神経痛でお悩みの方、多いですね!若い方は高校生、サラリーマン、OL、高齢な方まで年代・性別も様々です。 坐骨神経痛とは、何らかの原因によって腰から出る坐骨神経が過度に興奮して神経に沿って痛くなる疾患です。 坐骨神経痛の原因は、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群・中臀筋小臀筋の筋膜損傷(トリガーポイント)・冷え・疲労・ストレス・トラウマ・化学物質・ウイルス・菌です。 この内梨状筋症候群とは、臀部にある梨状筋という筋肉が座骨神経を圧迫して坐骨神経痛を起こす疾患です。▼▼▼▼これは坐骨神経が梨状筋という筋肉の隙間を通っているために起こる疾患で、この梨状筋の異常はおおよそ80%の人に先天的にある言われています。 また、中臀筋小臀筋の筋膜損傷(トリガーポイント)とは臀部の筋肉(筋膜)に微小な損傷ができ、その筋の損傷が放散痛という別の場所に症状を起こす事がある状態です。この臀部の筋肉の放散痛は坐骨神経痛の走行部位に痛みが放散し、坐骨神経痛症状が出ることがあります。↑↑↑(例)小臀筋の筋膜損傷(トリガーポイント)と放散痛の図また、病院で坐骨神経痛の原因が椎間板ヘルニアだと言われることが多いですが実際には椎間板ヘルニアと診断される患者さんの80%以上は中臀筋小臀筋の筋膜損傷(トリガーポイント)がみられます。 以上のように坐骨神経痛になる原因は様々です。 これらの坐骨神経痛を起こす原因の背景には必ず「骨盤・背骨の歪み」があります。上の図のように、骨盤が歪むと当然骨盤に付着する筋肉である梨状筋、中臀筋、小臀筋、などにストレスが掛かり筋肉・筋膜損傷の原因になりますし、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症も脊椎の土台である骨盤が歪むことにより発症するリスクが高まります。クリニカルルーム咲では、足のしびれの場合も、根本の原因である「骨盤・背骨の歪み」を丁寧に整えて、血流を改善させて症状を回復していきます。 坐骨神経痛は一人一人原因や歪みの部分が異なります。自然に改善する事はまれです!お困りの方は一度専門家へのご相談をおススメします!  その坐骨神経痛 シビレを本気で治したい方はこちらをクリック!▼▼▼▼その産後の腰痛と産後太りをまとめて治したい方はこちらをクリック!▼▼▼▼  住所 松江市浜佐田町434-6受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 不定休設備 キッズスペースあり 保育希望相談してください駐車場 3台完備続きを読む

3月はデトックス時期!【松江市・クリニカルルーム咲】

季節

寒さで縮こまった冬の身体から、春の身体への移行期にリセットしてデトックス 私達の身体は、一息ごとに変化しています。身体は常に外の状態と内の状態を踏まえながら、一番良い状態に最適化し続けているのです。寒い冬の時期は、身体の中に熱を閉じ込めようとして、筋肉や関節は自然と収縮し、緊張している状態です。 冬の時期に首回りや肩周りがこりやすいのも、この影響があります。私達の身体が、防衛本能として自然と行っていることなのです。 一方で、暖かい春がやってくると、今度は身体から熱を逃がし始めます。そのために身体はがくんと緩み始めるため、一年の中でも一番の変換期を迎えていくのです。つまり、身体が一番リセット・デトックスされていく時期。自然のリズムにうまく乗って、利用していきましょう! 2月のリセット期、3月のデトックス期!身体のリズムを知る 体のリセットは立春がある2月から始まります。太陽の動きをもとにした暦によると春の始まりは2月。 私達の身体も自然の一部なので、そんな2月から大きなリセットは起こると言われています。 そして、リセットのピークを迎えた3月頃に訪れてくるのがデトックス期です。 気温も徐々に上がり始めます(高低差も激しい)。アレルギー反応が出たり、体調を崩したりという人ほど大きなデトックス時期を迎えていきます。 デトックスを上手く促すために大切にしたいこと では、この時期に私達が身体にしてあげられることがあるのでしょうか?もちろん!あります!●油分の多い食事を控えるなど、消化しやすい食事にする。●意識的に休息を取り、身体にストレスを抱え込ませすぎないようにする。●適度な運動で身体の循環を促してあげる。●体操やストレッチでは身体をねじるようなものを多くし内臓を刺激してあげる。●セルフ手当てで体の滞りをリセットする 自然のリズムにうまく乗ってあげられれば、とてもうまくできているこの身体。 現代の生活では季節の移り変わりが感じづらかったり、薬で症状を抑えたり、さまざまな情報に惑わされやすいですが、私達の身体が本来持っている力を存分に発揮できるようにしてあげることこそが、私達が大切にしたい大事な基盤ですね。 本日は季節柄・3月の対応についてお伝えしました。ご覧いただいてありがとうございました。  住所 松江市浜佐田町434-6受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 不定休設備 キッズスペースあり 保育希望相談してください駐車場 3台完備続きを読む