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頭痛・めまい・腹痛・失神…迷走神経反射は自律神経を整えて防ごう【自律神経失調症|クリニカルルーム咲】

自律神経

  「突然、ひどい吐き気や腹痛に見舞われる」 「冷や汗が出て来て息が苦しくなる」 「ひどい頭痛・めまいがあり動けなくなる」 「気が遠くなったり、失神したりする」 こんな突発的な症状に悩まされる迷走神経反射。 自律神経の急激な乱れが原因といわれていますが、実は根本原因は普段の生活で自律神経が疲労していること。 どうすれば迷走神経反射に悩まされにくい心身になることができるのでしょうか?   迷走神経反射とは?   迷走神経反射は、突然、急激に起こる自律神経の乱れです。 自律神経は呼吸・心臓を動かす・血液などの循環・血圧・体温調整・体内気圧の調整・吸収・分泌・排泄などの生命活動を行っています。   何らかの影響で心身に急激なストレスがかかると、自律神経の働きが乱れます。 とくに迷走神経反射の場合は、血圧が急激に下がる・脳に行く血液が減る・腹痛からはじまる全身の痛みやしびれなどにより、失神することも少なくありません。   迷走神経反射だけに関わらず、ほとんどの症状は ①これまでの生活の中で蓄積されてきた疲労・緊張などに ②突発的な負荷や身体的・精神的ストレスが引き金になる …という流れで起こります。   自覚症状もさほどなく(当たり前になってしまっているからなのです)、検査にもひっかからないため不安定の体調に、環境の変化・面接や試験などのストレス・身体に合わない食事・天候による気圧や気温の変化などが重なることで迷走神経反射が起こりやすくなるのです。   迷走神経反射をふせぐために自律神経を整える   迷走神経反射のそもそもの原因は、ちょっとした刺激に耐えられないくらい不安定状態になっている自律神経。 なので、自律神経を整えること、自律神経を乱さない生活をすることが迷走神経反射をふせぐための最優先事項です。   また、慢性的な自律神経失調症に悩まれている方と、迷走神経反射を起こしやすい方とでは、心身にかかっているストレスの種類が少し違う傾向があります。   自律神経を乱す生活習慣を減らす   〇自律神経が乱れやすい食事として、 ■甘い物(洋菓子・和菓子・ジュース・スポーツドリンク・飴・ガム・人工甘味料・砂糖など)の食べ過ぎ ■小麦粉もの(パン・パスタ・うどん・ラーメン・ピザなど)の食べ過ぎ ■乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズ・アイスクリームなど)の摂り過ぎ ■食品添加物(買ってきたお惣菜・インスタント食品・レトルト食品・コンビニご飯・袋菓子など)の摂り過ぎ ■薬(痛み止め・風邪薬など)の飲み過ぎ   〇自律神経が乱れやすい生活習慣やストレスとして、 ■睡眠時間が短い、眠りが浅い ■スマホやパソコンを使う時間が長い ■家庭でくつろげない、家族仲が悪い ■休息時間が確保できない ■寝る前やお風呂などのリラックスタイムに、やらないといけないこと・問題・悩み・不安などを考えている ■労働時間が長い、不規則 ■言いたいけど言えないモヤモヤが溜まっている   とくに腹痛が迷走神経反射の引き金になりやすい方は、甘い物・小麦粉・乳製品を減らすだけで、胃腸の調子が整ってグッと楽になります。   平気なフリやポジティブの上塗りをせず、ストレスを自覚する   人はつらいことがあった時、そのつらさを感じ続けることに耐えられず、心にフタをしてしまうことがあります。 そのこと自体は脳や心の防衛本能であり、悪いことではありません。しかし、心の中に向き合わず消化されないままのつらさを抱え続けていると、出口を求めて身体に現れます。   迷走神経反射を起こしやすい方は、責任感・真面目さ・ポジティブ思考などで、心のフタを上塗りしていることが多いようです。 ■本当はしたくなかったことを「私はこれがやりたいのだ」と捻じ曲げている ■本当は傷ついているのに、無理やり笑い話にしようとする ■本当は学校や仕事に行きたくないのに、「行かないのは悪、おかしいこと」と思うあまり、学校や仕事のイヤな部分から目を逸らす・感覚をマヒさせる   もし本当に自分の心や性質に沿っていれば、身体に不調がでることはありません。 しかし、本当はあるのに自覚されず発散されないストレスは、身体に症状として現れるしかなくなってしまいます。   まずは、ご自身が抱えているストレスを自覚すること。 そしてストレスを発散あるいは減らすために対策をとりましょう。   「やるべきこと」だけで一日を埋めず、自分のための時間を作る   迷走神経反射になりやすい方には、 真面目で責任感が強い方 一見ポジティブで貪欲な方が多い傾向があります。   こういった方は仕事・家事・育児など「やるべきこと」で一日が埋まりやすいのですが、「やるべきこと」は良くも悪くもストレスとして心身に処理されます。   本来、自律神経は日中にストレスや活動をつかさどる交感神経がはたらき、夜間に休息や睡眠をつかさどる副交感神経がはたらくようにプログラムされています。   昼型・夜型などの体質はある程度ありますが、一日の中に<活動・ストレスタイム>と<休息・リラックスタイム>がバランスよく入っていることが健康のカギ。   やるべきこと=<活動・ストレスタイム>だけで一日を埋めてしまうのではなく、積極的に自分のための時間=<休息・リラックスタイム>を確保してください。 ※「時間が余ったら」ではなく、スケジュールの中にはじめから組み込んでおくのがコツです。 ■好きな映画を見る ■音楽やラジオを聞きながらのんびりお茶を飲む ■お気に入りのカフェに行く ■手芸・ダンス・演奏・カラオケなどの趣味 ■友達と遊ぶ …などなど、毎日できること・2、3日に1回できること・週一ペースでできることなど、いくつかご自身のための時間を用意してみてください。   安定の自律神経で、迷走神経反射をふせごう   自律神経の急激な乱れによって引き起こされる迷走神経反射。 腹痛・しびれ・呼吸が苦しい・めまい・ふらつき・冷や汗・失神などに悩まされます。 迷走神経反射は、自律神経が低め安定していることにより、ちょっとした不調やストレスが引き金になって起こります。 迷走神経反射をふせぐには、自律神経を高めで安定させること。 ■糖質の摂り過ぎや睡眠不足など、自律神経を乱す食事や生活習慣を減らす ■心にフタをして平気なふり・ポジティブの上塗りをしない ■やるべきことだけで一日を埋めてしまわず、自分の楽しみの時間を死守する こういったことで自律神経が整いやすくなっていきます。   「自力だけじゃ難しい」 「もっと早く改善したい」 と思われた方は、お気軽にクリニカルルーム咲へご相談ください。 一緒にすこやかな心身を取り戻していきましょう!     クリニカルルーム咲-SAKU- ホームページはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その辛い症状を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市の自律神経症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり    続きを読む

肩がカチカチ、背中パンパン・・・体の過緊張の緩める方法【クリニカルルーム咲|松江市|整体】

自律神経

  疲労・肩がカチカチ・背中がパンパン・・・過緊張の緩め方   クリニカルルーム咲に来院される方に多いお悩みは、自律神経系の症状です。 めまい、耳鳴り、頭痛、疲労感が抜けない、体温調整ができないなど、細かいお悩みはさまざまですが、すべての始まりは過剰な精神的・肉体的ストレスによる緊張状態です。   緊張状態があまりに長く続いていると<過緊張>とでもいうべきロック状態になってしまい、休息モードに入れなくなってしまいます。   この<過緊張>状態に特有の症状が、手汗・肩に力が入ってしまって抜けない・すぐに疲れるといったものです。     過緊張な状態とは??   過緊張とは、精神的・肉体的に緊張した状態が長く続くことにより、緊張スイッチが入りっぱなしでロックされた状態になってしまうことです。   緊張状態が続くということは、身体にとっては常に危険に際して構え続けているということ。 リラックスしては迫りくる危機に対応できないかもしれませんから、休むべきタイミング(一人の時間、夜など)になっても神経をゆるめることができなくなります。   自律神経は、緊張や活動をつかさどる交感神経と、リラックスや休息をつかさどる副交感神経がバランスよく働くことで生命活動を維持しています。   緊張が続くと交感神経ばかりが働いてしまい、多汗、不眠、動悸、筋肉がガチガチ、勝手に力が入る、イライラする、パニック症状が出るなどの症状があらわれます。   緊張している状態が当たり前=過緊張状態になると、とくに手汗・肩首が勝手に上がったり固まる・疲れやすいといったことに悩まされやすくなります。   過緊張を招く要因とは??   緊張しやすい方というのは決して少なくありません。さまざまな原因で精神的・肉体的なストレスが多い環境にいると、交感神経=緊張スイッチが入りやすくなります。   けれど、緊張しやすさが行き過ぎて過緊張のレベルになっている方は要注意。緊張状態が当たり前になっていて、自力ではゆるめられなくなっていたり、緊張していることに気づけなくなっていることが多いのです。   ①頑張り過ぎて気が休まる時がない 緊張状態をまねく最大の要因が頑張り過ぎです。   「もっとやらなくちゃ」 「私ががんばらなくちゃ」 という姿勢そのものが悪いわけではありませんが、朝から晩までこのマインドで過ごしていては、交感神経の働き過ぎになってしまいます。   何もかも自分が背負おうとすればするほど、身体はガチガチになっていきます。 自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよくはたらくことで心身を健全に動かします。   頑張る=交感神経がはたらく 休む=副交感神経がはたらく というメリハリをつけることが、過緊張をほどくためにとても大切です。   ちなみに。 物理的に忙しくなくても、頭の中でアレコレとやらないといけないこと・イヤなことを考えているのは、頑張り過ぎている状態です。 夜9時以降はやるべきことやイヤなことは考えない・瞑想する時間を作る・好きなことに打ち込むなど、頭を休める時間を作りましょう。   ②頭の中でストレスをリプレイしがち ①の文末でも書きましたが、頭の中でイヤなこと・やらなければいけないことなどを考えていると、たとえベッドでゆっくり過ごしていたとしても休まることができません。   頭の中で作り出しているストレスは、自分次第で変えることもできます。   例えば、Aさんに何かイヤなことを言われてストレスを受けたとします。 Aさんがあなたに与えたストレスダメージは50ポイント。 けれど、 もしあなたが頭の中でAさんに言われてイヤだったことを10回思い出したら、あなたは自分自身に500のストレスを与えたことになります。   わざわざ自分にダメージを与えて体調を悪くしていると考えると、ちょっとバカバカしいですよね。 イヤなことや仕事のことを考えそうになったら、好きなもののことを考えたり、歌でも口ずさんで無理やり頭を切り替えましょう。次の食事は何を食べようか、と考えるのもオススメです。   ②体が緊張しやすい食事をしている 緊張しやすい食べ物、自律神経のはたらきを乱しやすい食生活をしていると、過緊張になりやすい身体になってしまいます。    コーヒー、紅茶、エナジードリンクなどカフェインを含む飲み物の飲み過ぎ  ジュース、甘いコーヒーや紅茶、お菓子、砂糖、人工甘味料などの甘い物の食べ過ぎ  パン、パスタ、うどん、ラーメン、ピザなど小麦粉ものの食べ過ぎ  スーパーなどのお惣菜・コンビニご飯・外食・インスタント食品など食品添加物の多い食事が続く  牛乳(カフェオレやミルクティ含む)、ヨーグルトなど乳製品の常食  極端に栄養の偏った食事(菜食・糖質制限など)   人それぞれに体質がありますが、こういった食事が続くと内臓が疲労しやすくなり、内臓を動かしている自律神経が乱れて緊張しやすくなります。 また、疲労した内臓の周囲にある筋肉も硬くなるため、背中や腰の痛みにも葉山されやすくなります。   過緊張を緩めるのは、自力だけでは難しい   クリニカルルーム咲では、 「体調を崩した原因は今までの生活の中にある。だからストレス・考えグセ・食生活などを整えるセルフケアが最も大切」 と考えています。 ですから、こういった記事で症状とセルフケアをまとめてお伝えしてきました。   しかし過緊張に関しては、セルフケアのみで整えるのは難しいことが多いというのが実感です。 緊張しやすいというレベルであればセルフケアだけでもかなり効果がありますが、過緊張というのは自分で緊張スイッチを切れなくなってしまった状態です。   時には 「肩が勝手に上がってしまって、自力で下せません」とおっしゃる方。 肩も首もガチガチだし疲れやすく、明らかにストレスにさらされている方の身体状態なのに「ストレスはないと思います」「原因が思い当たりません」と心をマヒさせてしまっている方もいらっしゃいます。 こうなってしまうと、なかなか自力では原因に手が届きません。   そういう時は、整体や鍼灸など、心と身体を包括的にみてくれるプロにお手伝いをお願いをしてみてください。 施術とセルフケアの同時進行で、過緊張をゆるめていくことができます。   過緊張を緩めるのは、自力だけでは難しい   緊張状態があまりに長く続きすぎて、緊張スイッチが入りっぱなしになってしまう過緊張。   自律神経のうち交感神経が働きっぱなし=過緊張になると、手汗・首肩が勝手にこわばって力を抜くことができない・すぐ疲れるといった症状が出やすくなります。   過緊張は、 ・頑張りすぎて休めない ・頭の中でストレスを追いかけがち ・緊張をひどくする食生活 などが重なることによって起こってきます。   こういった生活を整えることが欠かせませんが、過緊張は自力でスイッチを切れない状態ですから、整体などプロの手を借りることも大切な手段です。 心身をゆるめて、のびのび身軽な毎日を取り戻しませんか?   クリニカルルーム咲-SAKU- ホームページはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その辛い症状を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市の自律神経症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり    続きを読む

自律神経失調症の対応・治し方【クリニカルルーム咲|松江市】

自律神経

ストレス社会の近年、体だけでなく心にまで負担がかかりやすくなってきている。 そして、その状態が長く続くことで、体が悲鳴をあげる。でも、その悲鳴にも対処できない、耳を向けない・向けらないのが現代社会の闇だと考える。そうすると自分自身の体がどんどんむしばまれていく。気付いたときには眠れない・無力感・起きることができない・動悸など自律神経系のバランスが乱れてしまうことも少なくない。今回は昨今爆増している【自律神経失調症】について説明する   当院へも「自律神経失調症」の患者さまのご来院が増えてきている。   患者さまが、自律神経失調症を改善するために、「整体」を選択して頂けたことは、「身体が良くなる道」「根本から良くなる道」を選択していただけた事なので、お身体を預けていただく施術者として、心から良かったなと嬉しく思います。   ただ、体調不良が起こり、第一選択として直接整体院にお越しになられる方は少ないです。 来院される方は病院や心療内科を回っても、原因や異常が見つからず、最終的に辿り着く方が多いです。 自律神経が整体で整うのか?と疑問に思う方もおられると思いますが、自律神経のバランス整う事は、特別不思議な事ではありません。   どんな方法であれ、身体を治すという事は、何が自律神経のバランスを崩してしまうかを知ることから始まります。そして、どんな事でバランスを整えられるのかを知って、実践していく事が大切です。   身体にはリズムがあり、身体の内側や外側からの刺激に反応を起こします。 悪い刺激であれば、身体は悪い方向に、 良い刺激であれば、身体は良い方向へ進みます。   では、身体にとって、どんな事で「自律神経」の働きが、乱れていくのでしょうか?   自律神経失調症の原因や要因となるもの   〇自律神経のバランスを崩す要因(生活習慣)をまとめてみました。  仕事のストレス【肉体的・精神的】(座りっぱなし、長時間の運転、高速の運転、夜勤)  人間関係のストレス(両親、夫婦、子供、友達、先生、ご近所)  寝不足  寝る前のスマホ、PCの光  アルコール(特に休刊日なし)  カフェイン  タバコ  口呼吸  浅い呼吸  運動不足or過度な運動、肉体疲労  20時以降のハードな運動(ジム、トレーニング、筋トレ、心拍数が上がる運動)  シャワーのみの入浴  姿勢不良、猫背  身体の歪み  栄養(添加物の多い食事、甘いものを良く食べる、寝る前に食べる) などがあります。     自律神経失調症の症状   自律神経が乱れることによって起こる症状は実に様々ですが、以下のようなものがあります。  動悸  不整脈  頭痛  めまい  耳鳴り  胃腸不良  肩こり  整形疾患(腰痛・肩痛など)  異常発汗(手汗・足汗など)  冷え性  倦怠感  不眠  便秘・下痢  のどの渇き  ドライアイ・ドライマウス  頻尿  息苦しさ  不安感  痒み  イライラ   などがあります。   自律神経のバランスの整え方   自律神経のバランスの整え方は、どんなものでしょうか? 自律神経のバランスが崩れている状態というのは圧倒的に交感神経が優位に働いていることが多いです。   まずは、日常生活の中で、上記に挙げた交感神経を優位に働かせるものをやめる事。 そして、心も体もリラックスできる環境を作ってあげる事です。   具体的には、  睡眠不足であれば、早く横になる(寝る時間・起きる時間を一定にする)  シャワーしか浴びてなければ、お風呂に浸かる  口呼吸であれば、鼻呼吸にする。深い呼吸をする様に意識する  ウォーキングなどの軽めの運動を取り入れる  アルコールやカフェインを避ける  刺激の強い食べ物や飲み物は避ける  不良姿勢を改善する、意識する  筋肉の緊張をほぐす などです。   簡単にできるものが多くないですか?? 自律神経を整えようと思うと、すごいことをしないといけない!特別なことをしないと整わないと思っている方が多いですがそんなことありません。   まず、自分でできることは、是非実践していただければと思います。   最後に 体の中には、自律神経の影響を受けて動く器官が在ります。 それらは「歯車」のように関連しあって動いています。   もし1つでも止まってしまった「歯車」があれば、必ず他の「歯車」にも影響を与え、結果的に全体の機能の低下や、不調を引き起こします。   当院では、止まってしまった「歯車」を見つけて、再び動き出せるようなお手伝いをしています。 自律神経失調症や、不調を抱えていらっしゃいましたら、クリニカルルーム咲-SAKU-へご相談下さい。     クリニカルルーム咲-SAKU- ホームページ https://sakukuri.com続きを読む

調子を崩す前にできること!【自律神経整体|クリニカルルーム咲】

自律神経

  こんにちは。クリニカルルーム咲のひらつかです。 ゴールデンウイークも終わり、5月も中旬になりました。   ゴールデンウイークのように祝日が連なる日程は、世の中誰もがお休みなので休みやしやすい期間です。土日や定休日なども大切な休息日ですよね。   けれど、時にはそんな決められた日程や時間では休みが足りないこともありますよね。   「同じことの繰り返しで、なんだか煮詰まってきた。旅行にでも行きたいな」 「最近家の中の空気がギスギスしてるし、ちょっと家を離れて気分転換したい~!」 特別調子が悪いわけじゃなくても、こんな気持ちが湧き上がることは珍しくありません。 そんな時は実際に、決まりきった場所や日程からプチ現実逃避してみてください!   今回は日常での休みの取り方について考え方を共有したいと思います。   ゆっくり休みたいけど、理由もなく休めない。だから…   「最近忙しいなあ。たまには家でひたすら寝ていたい~」 「時間に余裕がないけど読書や映画みたいな~」 「なんだか色々うまくいかない、煮詰まってる…ちょっとのんびり海にでも行きたいなあ」 特別どこかが痛かったり、緊急事態に直面しているわけじゃなくても、そんな気持ちになる時ってありますよね。 実は、こういう思いつきってとても大切です。 「本格的に疲れたり調子を崩す前に、ちょっと休んで調子を立て直そう」 という心身からのサインだからです。   けれど、学校や家事や仕事など、やるべきことを休まずやる!という姿勢が身に付きすぎていると、特に調子が悪いわけでもないのに休むことができません。   心身の疲労はどんどん溜まる一方。 疲れた体は「いっそ体調が悪くなってしまえば休息がとれる」と思いつき、うつ、だるさ、痛みなどの不調を作り出します。   「体調が悪いから休む」ではなく、「休むために体調不良を作り出す」。 そんな逆転現象が起こってしまうことがあるのです。   プチ逃避のすゝめ 僕自身はすごく休むのが苦手でした。休むのが苦手というかそれが普通って感じでした。 今はそれなりに気分転換や休みをとって体に負担をかけないように、体や自分の想いには極力嘘はつかないようにしています。   学校やお仕事をサボることを推奨しているわけではありません。それぞれ引き受けている責任を果たすのは大切なことですし、社会人として当然です。   ですが、「自分にとってどんな休みリズムが最適か」は本人にしかわかりません。   それを無視して周囲と同じリズムで生活をしていたら、いつしか調子を崩してしまい、勉強も仕事も家事も、やりたいことも出来なくなってしまいます。   ですから、「ちょっと息苦しいな」「ちょっと疲れたな」と感じたら、プチ・逃避をおすすめします。 お昼休み、ちょっと会社の外へ散歩に出る 一日だけ学校を休んで、公園でのんびりする お子さんを数時間だけ預けて、ひとりでカフェに行く 「今日はごはん作らない日」と宣言し、家族で外食に出かける 好きなアーティストのライブやコンサートは休みを確保して出かける 第〇曜日は休むと決めて、好きな時間を過す   本当に小さなことで構いません。決まりきったスケジュールや場所から一旦外れるだけで、調律が正されやすくなります。   休み休みでリズムを整えて次へステップ♬   毎日楽しくて仕方ない、休むなんてもったいない!と思う位に仕事や学校や家事に取り組んでいるなら、無理に休む必要はありません。   だけど自分のリズムに合わせて上手に休むことは、毎日を元気に過ごし、やるべきことに取り組む力を養うためにとても大切です。   「そんなこと言ったって、体調も悪くないのに休むなんて無理だよ」 「周りになんて思わるか不安」 「休んだら仕事がたまるし、置いていかれるじゃないか」 と思われるなら、   もしかしたら その「無理に決まってる」「こうじゃないといけない」という思い込みこそが元気の出ない原因かもしれません。   枠にハメられる息苦しさから一旦外れてリズムを整えたら、また明日から自分らしいリズムで課題に取り組みましょう♪     続きを読む