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前向きな気持ちがアトピーを改善する

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎にはどんなイメージを持つだろうか?? 慢性的な痒み・乾燥・湿疹、、、 昼夜問わず襲ってくる痒み、、、 常にマイナスな感情がついて回ることがとても多い。というか毎日毎日内から湧き出るような痒みと一緒にいればマイナスの感情が多くなるのも無理はない! 今回は題名にも書いたようにプラスの感情がアトピーを改善するということを科学的に解説していく。   感情と症状はリンクしている   精神的なストレスがアレルギー症状を悪化させることを、経験的に感じたことのある方は、案外に多いのではないだろうか。嫌なことがあったら胃が痛くなったり、痒みが強くなったりする例がアあります。   逆に精神的な変化は症状の改善をもたらすこともあります。 例えば新薬の臨床試験時に、試験を受ける患者さんが新薬に大きな期待をもつ場合、新薬じゃない偽薬でも効果があることがある。この反応をプラセボ効果といいます。これは新薬に大きな期待をもつという前向きな想いからくるものです。   プラセボ効果は花粉症や喘息、アトピーなどのアレルギー疾患では顕著に認められる傾向にあります。ということはアレルギー疾患は良くも悪くも心の変化に影響を受けるということが考えられます。   脳内化学物質が感情をつくりだす   感情を司どるニューロン(神経)は脳幹上部及びその周辺(大脳辺縁系)にあります(図)。 図で言うと青色の部分がそこにあたります。 ここでは様々な神経伝達物質が分泌され、感情に関連した神経回路が張り巡らされています。   神経伝達物質の種類は・・・ ○ドーパミン ○ノルアドレナリン ○セロトニン ○エンドルフィン ○オキシトシン など様々なものがあります。   これらの神経伝達物質が出ることで、神経回路に影響を与えて喜怒哀楽といった複雑な感情を起こします。   ドーパミンの例をあげると、 ドーパミンは「報酬系」と言う神経回路を作り、喜びや楽しみと行ったポジティブな感情を生み出しやすい神経伝達物質です。美味しいものを食べた時にドーパミンが分泌され喜びを感じるという具合です。   ポジティブ思考がアレルギー症状を緩和させる   冒頭に述べた、プラセボ効果の例では新薬への「期待感」というポジティブな感情が偽薬でも効果を示すことができた。   仮説1 「前向きな感情を司る神経回路を活性化することでアレルギー反応を抑えられる可能性がある」 そこでマウスによる実験が行われた。   アレルギー症状を作為的に引き起こした状態で、 ①前向きな感情を司るドーパミン報酬系をピンポントに活性化する ②ドーパミン報酬系を自然な形で活性化する ③ドーパミン報酬系を薬で活性化する を行いアレルギー反応の増減を確認した。   すると①〜③全てにおいてアレルギー症状の緩和が見られた。   ということは、   「前向きな感情はアレルギー症状を軽減・緩和させる」 ことが実験から明らかになった。 「病は気から」ともいうが、気持ちの面からもアレルギー症状がコントロールできる可能性があるということがわかったことがとても大きいと私は思う。   痒みのある状態は確かに辛い。 なぜ私だけ・・・、何もしたくない・・・、外に出たくない・・・、と考えてしまうのも無理はない。痒みを治したい!改善したい!と「思い」治療を受けるます。 今回の実験で前向きな感情がアレルギー症状を抑える効果が明らかになった。   なので、 改善させて何がしたいのか?その先に何が待っているのか?治ることでどう人生が変わっていくかなど、アトピー性皮膚炎が改善したときの「想い」をイメージしながら治療をする、日々の生活習慣を見直して行くことが症状を緩和させるために必要なのではないかと私は思います。   アトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー症状で悩む方々の新しい視点となりますように。   最後までお読み頂きありがとうございましいた。   自律神経整体院 クリニカルルーム咲  平塚浩気   悩み苦しんでいる方はご相談ください! ↓↓↓ アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市国屋町428−2グランピアーノ101号室 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 2台あり 続きを読む

アトピーは食事で改善する!!!

アトピー性皮膚炎

    とりあえず食品を買う時にラベルを見ないという論外な人は置いといて、見方にも少しコツがあるのでお伝えさせていただきます。 一番重要なのはラベルがある商品(加工商品)を買う数を減らすことです。   ラベルを見て危険を回避するのは大事ですが、本来ラベルを見ないで食品を買って、料理をし食べるということが自然です。 そういう前提で読んでください。   ラベルに書いてある原材料の数が少ない方が大概は安全な品です。     アミノ酸と書いてあるものはほとんどがグルタミン酸ナトリウムで、これはうまみ調味料として有名で、 炎症が止まらず、特に慢性的な痛みを引き起こすという研究結果もあります。   なぜそういうものを入れるかというと 味を錯覚させ(美味しく) 長く保存でき 見た目鮮やかに、綺麗にして 買ってもらうためです。   そう! そこに消費者のことは入っていません!   植物油脂とか書いてあるものを見ればほとんどがトランス脂肪酸です。 トランス脂肪酸=マーガリンやショートニングではなく、サラダ油やドレッシングや加工食品など様々なものに入っています。   異性化液糖とか異性化糖というのは遺伝子組み換えで作られた毒の糖(人工甘味料)です。   添加物とか甘味料と書かれているものは大概が毒だと思ってもらえばいいです。   農薬に関するものは日本では当然ほとんど表記されません。 農薬に類するものはシャンプーやリンスや洗剤などに入っています。   ラベルの四個目以降に書かれているモノには、遺伝子組み換え食品を使っても表示義務はありません。知ってましたか?詐欺みたいですよね・・・泣   ビタミンC(アスコルビン酸ナトリウム)と書いてあるものは一見良さそうに感じます。ですがこれは酸化防止剤であり、すでに酸化したビタミンCが入っていることになり体にはよくありません。 酸化=サビだと思ってもらって構いません! 体がサビてしまいます!   乳化剤と呼ばれるものがよく入っていますが、この中に入っているのは一種類ではありません。 PH調整剤と呼ばれるものもよく入っていますが、これもまた一種類ではありません。   これらは呼び名を変えて印象をよくするためにやっているので、ラベルに載っている原材料名が少ないからと言って、油断するとたくさんケミカルものを取ってしまいます。   ラベルの中に「たんぱく」なんて言葉が入っていたら、それは良いものではなく実は悪いものがほとんどです。   香料というのも危険なものがかなり紛れ込んでいます。 ○○エキスというのも本当にエキスを取っている食品は少数でしかありません。   発酵なんて書いてあってもむしろ化成物質が多いです。   あげだすとキリがなく、日本の食品表示は世界一ザルだと言うことを知ることです。 体に悪いもの入りまくりです!   一番良いのは 加工食品を買わないこと❗️ が日々の積み重ねがアトピー改善につながります。   最後までお読みいただき有難うございました。     悩み苦しんでいる方はご相談ください! ↓↓↓ アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市国屋町428−2 グランピアーノ101号室 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 2台あり 続きを読む

アトピー性皮膚炎でお悩みの方に届きますように。

アトピー性皮膚炎

添加物や農薬、社会毒など普段の生活で僕たちの体にたくさん入ってくる不必要なものがある。それが体に負担をかけ難病やアレルギー疾患、原因不明な慢性症状を引き起こす要因になる。   その中でも急速に増加傾向にあるアレルギー疾患:アトピー性皮膚炎で悩むのは赤ちゃんからご高齢の方まで幅広くおられる。   この記事をお読みの方、もしくはお読みの方の親しい人もアトピー性皮膚炎で少なからずはお悩みだと思います。   お悩みの方が少しでも希望を見出せるように書きますので最後までお読みいただければと思いますm(__)m     アトピー性皮膚炎でお悩みの皆様へ   アトピー性皮膚炎に関しての情報は今でも様々な情報があり、判断が難しいため「これで治った、あれをして改善した」という声がある一方で「何をやっても改善しない、良くならない」という声があるのも事実です。     僕自身もアトピー性皮膚炎になっていて、今までいろんなことを試してはダメの繰り返しで今まで過ごしてきました。 「このままではマズイ。一生このままは嫌だ!!!!!」 ということで勉強していく中で実は大事なことに気がつきました。     それは 「自分の生まれ持っている自然治癒力を高めると健康な体になる。これができていると症状は大きく改善する」ということです。   赤ちゃんや子供さんをもつ親から見て、これからの将来が心配になりますよね? 大人になって急に出たアトピーは本当に治るのか不安ですよね? 今までの取り組みで良くならなかったのであればそれはお体にあってない可能性が大きいですし、放っておいても自然と良くなることはありません。   ですが、 そのツラいアトピー性皮膚炎の症状を改善する答えはここにあります。   『アトピーなどのアレルギー疾患って病院で治療するものじゃないの?』 とほとんどの方が考えます。クリニカルルーム咲での整体は病院での対処療法とは違いそうなってしまった原因を根本から治療します。   そのため大事なのは丁寧な問診としっかり全身をみる体の検査です。一人一人の体の状態を確認しながら、施術を行っていき、アトピー性皮膚炎を改善に導く日常生活におけるアドバイスをしていきます。   そもそもアトピー性皮膚炎って何?   アトピー性皮膚炎は表皮、なかでも角層の異常に起因する皮膚の乾燥とバリアー機能異常(良くなったり悪くなったりを繰り返す)という皮膚の生理学的異常を伴い、多彩な非特異的刺激反応および特異的アレルギー反応が関与して生じる、慢性に経過する炎症と掻痒をその病態とする湿疹・皮膚炎群の一疾患である。患者の多くはアトピー素因を持つ。 (日本皮膚科学会ガイドライン参照)   アトピー素因とは 家族歴・既往歴(気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のうちいずれか、あるいは複数の疾患)のことを指します。 これ以外にもアトピー性皮膚炎になる原因として遺伝的要因、栄養要因、環境要因がありますが、これというのが今でもわかっていない現状があります。   アトピー性皮膚炎の症状 ・症状(炎症)は頭部に始まり、次第に顔面に及ぶ。  そして体幹、手足に下降状に広がる。 ・広範囲にわたり乾いた慢性湿疹がでる。 ・赤い湿疹、結節などができ激しい痒みを伴う。    じんましんを伴うこともある。 ・思春期以降は、頭皮に大量のフケが出る ・分布は左右対側性であること(湿疹が大体左右同じ場所にできる) まだ他にもありますが、これらが大きな症状になります。   ここまでが一般的に病院の先生が見ている視点から見たアトピーです。 ですがクリニカルルーム咲では、また違った考え方や視点から施術を行います。   上記にも書いた 「自分の生まれ持っている自然治癒力を高めると健康な体になる」 の考えのもと、これになるにはどうしたらいいかを主においています。   当院の考えとしてアトピーとは、人間の身体の機能の歯車が少しズレてしまった状態、多くにみられるのが、肝臓などでの毒素の分解が不十分で体内の毒素をウンチやおしっこだけで排泄できない そういった状況が重なることで皮膚に毒素が現れ、アトピーを引き起こします。 なのでお体の矯正や調整をしてちゃんと毒素や排泄を促し身体に毒素を溜めないようにすることでその力が正常に働く手助けを行います。 そうして患者さま自身が持つ力を最大限に発揮させることで完治することができます。   アトピーの原因って何?   アトピーの原因はズバリ 「排毒・排泄障害」です。   体の毒素や不純物を外に出す手段としてウンチやおしっこ、汗、皮膚からの4つしかありません その中で皮膚に比重が強いとそこからしか毒素が出ないためアトピーがひどくなります。 ですが、それはひどいのではなく正常な反応なのです。 しかし皮膚からしか毒素が出ない状態はアトピーの症状もきつくなるので病院では ここでステロイドを塗るのですが、これは症状であって原因では ありません。   だから炎症を抑えてもまた皮膚炎は再発します。 (基本的に病院の治療はこれの繰り返しになります)   この繰り返しを断つためにクリニカルルーム咲のアトピー整体では原因である排毒、排泄が身体で正常に行われるように整えます。 そして天然のステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)が分泌しやすい脳の環境を作ります。   排泄とホルモン分泌が正常になった時 アトピーの皮膚炎は身体から消えてなくなっていきます。   良く使われるステロイドって何?   ステロイドとは人間の体内で分泌されるホルモンといわれる一連の物質の中にステロイド環という共通の化学構造を持つものがありこれらをステロイドホルモンと呼びます。 副腎皮質ホルモンのうち糖質コルチコイドと呼ばれるものは炎症を抑える力が非常に強いことが分かりました。 その糖質コルチコイドの働きを利用して作られたのが ステロイドですとにかくステロイドは炎症を抑える効果が抜群の為、ほとんどの病院では ステロイドを出すのですが、ここで大事なのはステロイドを塗ってもそれは抑制、軽減を目的とする薬であり、原因を治療する効果は一切 ありません。   アトピー性皮膚炎の患者さんにステロイドをしてもらうと長期にわたって利用し続けるといろいろな副作用が出てきます。その副作用ですが、細菌、真菌感染の誘発により感染症に弱くなる、(ニキビやヘルペスなど)、皮膚が委縮し薄くなりしわができやすくなる、毛細血管が拡がるので身体に血管が浮き出てくる、多毛になる、皮膚の色素沈着が出てくるなどが挙げられます。   ではなぜ副作用が出るかというと、 本来人間が持っている治癒能力があるのですがステロイドを塗り続けることで有害なものから身体を守る皮膚の機能も弱め皮膚自身の回復機能も低下させてしまい、それが原因で様々な副作用が生じるのです。 ここで知っていただきたいのは、ステロイドは便利な薬なのかもしれないですが治す薬ではないということです。 つまり抑えるだけの薬なのです。 そのため、副作用が出るのを我慢しながら一生使い続けなければならないのです。   アトピーを治療・改善していくために必要なこと、治療の流れについて先ほどにも書きましたがステロイドだけではアトピーは治りませんなので必要なことは、    身体の矯正と調整 栄養補給 保湿(皮膚バリアを守る)   これを徹底していくことで改善します。   世の中にアトピーを改善するための商品がたくさんありますが、まずは 「身体の矯正と調整」が一番最初にすることです。頭蓋骨や内臓調整にて天然のステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)を 出やすい環境を作ります。 そして毒素をちゃんと外に排泄できる体作りをしていきます。 アトピーに限らずアレルギー疾患に罹患している方、 子供の特徴として頭がむくんでいることが挙げられます。頭を小さくする事でアレルギー症状を緩和していきます。 その他生活習慣や食生活も変えていかなくてはならない場合も多いのでそこのアドバイスもさせていただきます。   「栄養補給」 身体的なケアで体の毒素を外に出しやすい状態にし、自然治癒力を高め、この状態で摂った栄養補給がものすごい効果を出してくれます。 当院が扱っているサプリメントですがドイツのサプリメントで天然由来のサプリメントのためほかの会社が扱っているものとはけた違いの高品質です。 アトピーの方の腸内環境は乱れていることがほとんどなので、食事のみで栄養補給するのは時間がかかります。 (※サプリメントに関しては劣悪な物を摂ると逆効果です。安易に決めない方がいいのできちんと詳しい方に聞いて決めることをおすすめします。)   特に大切なのは「ミネラル」補充です。 ミネラルは老廃物の排除や細胞の改善にも必要な物だからです。   どんなサプリメントをとっていいのかわからないあなたへ!! 栄養素はこれだけ取れば大丈夫と言う万能栄養素はありません。なので満遍なく摂る必要がありますが、その中で何からとった方がいいのか?とよく質問も受けます。そこでサプリメントを摂る上でここ外せない栄養素を4つお伝えします!   ①マグネシウム ②ナイアシン(ビタミンB3) ③亜鉛 ④ビタミンC   それぞれ摂るべき理由があるけど、長くなるのと専門的になってしまうのでまたの機会にお伝えします!どうしても知りたい人は個別に連絡ください( ̄▽ ̄)!   【保湿】 保湿については賛否あります。   僕は保湿については否定派でも賛成派でもありません。体にとって必要な状態であれば保湿をしてもらうし、いらないのであれば減らしていきます。よく陥るのは脱保湿をする際にまだ体が保湿を必要な状態なのにやめてしまう場合です。 (※脱保湿にはやるタイミングがあります!チェック方法もあるんです!)   保湿は自分自身の肌を守るために行います。 よく間違えてしまうのは、保湿をすると痒くなくなるとか、痒いから保湿するとかいう考えで保湿をしている場合は間違えです。   保湿は外環境(アレルゲンの進入や掻きこわしなど)皮膚バリアを守るために行います。   最後に!!   いろいろ書きましたが これだけは言わせてください アトピーは整体+αで改善できます!!!!!   いきなり、そして急激に改善することは少ないですが、 アトピー整体をしていくと少しずつですがお体に変化が出て生まれかわります。   自分もアトピー性皮膚炎になっているので改善するまでの間におこる様々なツラさは凄いわかります。 ですがあきらめなければ、開けてくる道があります クリニカルルームはあきらめないあなたの味方になりたいのです   今アトピーで悩まれている方が、将来アトピーで悩まない未来を 手に入れるためのお手伝いができれば幸いです。     悩み苦しんでいる方はご相談ください! ↓↓↓ アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市国屋町428−2 グランピアーノ101号室 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 2台あり 続きを読む

アトピーを治したいなら〇〇値を安定させよう!

アトピー性皮膚炎

糖分を取ると血糖が上がる。 そして下げようとしてインスリンが出て血糖が下がる。   これは人本来の働き。   ですが、甘いものを取る機会が多かったり、人工甘味料での血糖の爆上げに対しての内臓の疲労などから血糖がジェットコースターみたいに乱高下を繰り返すようになってしまいます。   でもこの血糖の乱高下めっちゃ体に負担をかけます。 内臓はもちろん、筋肉や神経までも。   すると神経が過敏になりリラックスしにくくなります。 循環も悪くなり、滞りができてしまいます。   これってアトピーの方には良くみられる現象です。   もうわかりますよね? アトピーを改善したかったらまずは【血糖値】を安定させましょう!!   90〜120・130程度で安定させると良いです! (※人それぞれ血糖値の上がり下がりの時間など違うので必ずではありませんが目安です。)   こちらのリブレセンサーは簡単に血糖を測ることができます。 しかも14日間装着できる!その間は何回も測れます。 僕的には服の上から測れるのが嬉しいとことろです。     血糖値を読み取るリーダーも必要です!   アトピー性皮膚炎に限らず、原因不明の症状でお悩みの方は自律神経の乱れがあります。大多数の方は血糖値が乱れています。   なので自分自身の血糖値を安定させることであらゆる症状の改善に繋がります!!   ぜひ、してみてください!続きを読む

アトピーは栄養不足!!取らなきゃいけないのは〇〇!

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で悩む方はとても多い。 そしてその多くの方が小さい頃から苦しんでいる。 当院に来られるアトピー患者さんも同じ。   小さい頃から症状があるので、親に連れられて病院を巡ったり、漢方をしてみたり、針や灸をしてみたり、アロマやテルミー、痒みにいいよと言われるものを片っ端から試している。   試すことが悪いわけではなく、「少しやってみてなんかあんまり良くないな〜」と言ってすぐにやめてしまうのが良くない。まずは3ヶ月は継続してみないと良いも悪いもわからないんです。   でも、あれもこれも試して、病院では皮膚をみて 「あ〜はいはい、これね。それじゃ薬出しとくね」と目も合わさず、流れ作業のような診察。   はっきり言ってアトピー患者さんは疲れてます。 昼夜問わず痒みに襲われ寝れない、新たな傷はお風呂や手を洗うたびに染みて痛い。傷口からは汁が出て他の人にみられたくないという不安感・恐怖感が常に付きまとう。   休む時がないんです。   傷ついた皮膚を治すのも、内臓や神経を緩めるのにも栄養素が必要です。 特にアトピー患者さんに必要な栄養素は【ミネラル】です。   ミネラルの仕事の一つとして体の中の毒素と一緒に体外に排出してくれます。 この排出をすることがアトピーにはとても大切なんです!   だっていらないものが体に溜まっていると、それにアレルギー反応を起こして痒みが出ています。 だからいらない毒素はどんどん排泄してあげないといけません。   ミネラルは食事からも取れます。 ひじきや岩塩など海のものには豊富にふくまれています。   しかし現代の食物はミネラルをはじめとする栄養素がどんどん少なくなってきています。栄養素を30年前と比べると3分の1、ひどいものだと20分の1くらい少なくなっています。   ですので僕がすすめるのはサプリメントで補充してあげることです。   排泄をするためにたくさんミネラルを摂取しなきゃいけない!でも食べ物から取ろうとしても栄養素が少なくなってきている。だからと言って食事の回数を増やして栄養素を取るのは内臓にも負担がかかり現実的ではありません。   ミネラルをしっかりとってみましょう!!! オススメのミネラルサプリメントはこれです!   ドテラミネラル!! これは1 億年前の古代植物から生まれたミネラル豊かな土壌から独自の技術で抽出したミネラル。 70種類以上のミネラルを含んでいるし植物由来なのでまじでおすすめの一品です!!   アトピーの場合は食事後や寝る前などしっかり飲んであげると良いですね!!   アマゾンでも買えます♪   これだけで治るわけではありません。でもかなり皮膚の状態も良くなります。 アトピー改善の土台作りには必ずミネラルが必要です!!!!   しっかり栄養素をとってアトピーを治しましょう!!  続きを読む

アトピー改善のためのセルフケア【クリニカルルーム咲】

アトピー性皮膚炎

アトピー皮膚炎の改善の為に色々なケアや対処方法をされている方は多い。アトピー性皮膚炎は大人から発症される方もおられるが、大多数は幼少期よりお悩み方が多いので、小さい頃から色々と試されています。ただ、合わないと辞めてしまったり、逆に悪化してしまったりする場合もあります。情報過多の社会で正しい知識を身に付けること、実践することは難しいです。今回はアトピー性皮膚炎を改善するためのセルフケアについて記述します。   かゆみ、湿疹などに悩まされるアトピー性皮膚炎。 「かきむしるせいで、気が付くと血が出ている」 「あまりにもひどくて仕事に行けなくなった」 「かゆがる子どもの姿を見ていると胸が痛い」 といった声をよく伺います。   アトピーになったこと、上手く回復・改善していかないことには、必ず原因があります。     その要因をひとつひとつ取り除いていくことが、アトピー改善への近道です。では、どのようなことが原因でアトピー性皮膚炎があらわれるのでしょうか。   西洋医学ではアレルギー反応やステロイド、副作用、などありますが、今回は、東洋医学・ストレス・食事・生活習慣といった角度からみていってみましょう。   アトピーの原因 アトピーには、 ①肌から毒素を排出しようとすること ②肌表面のバリア(免疫)機能の暴走 の2つの側面があります。   東洋医学には、身体の部位・感情・季節・味・方位などを木・火・土・金・水の5つの属性に分けて考える陰陽五行論というものがあります。 身体の排泄機能・免疫機能をつかさどるのは、このうちの<金>です。   ■肺 ■大腸 ■鼻 ■皮膚 ■悲しみ・寂しさ・言いたいことを言えない・人の言いなり・後悔   このうちのどこかに不調や滞りがあると、同じ<金>ライン上に症状が出やすくなります。 多くの場合、アトピーのはじまりは腸内環境の乱れと精神的なストレスです。   ■外食・コンビニご飯など、添加物が多い食事 ■パン・お菓子・パスタ・うどん・ラーメン・甘い物など、糖質が多すぎる食事 ■牛乳やヨーグルトなど、乳製品のとり過ぎ ■お家の人が仕事や下のお子さんのお世話でいそがしく、あまり構ってもらえない ■寂しい気持ちをなかなか表現できない、言ってはいけないと思っている ■抱きしめて欲しい ■誰にも弱みを見せられない   上にあげた要素が重なると、アトピー性皮膚炎が現れやすくなります。   アトピーを改善するためのセルフケア アトピー性皮膚炎を改善していくには、 ①原因になっている生活習慣やストレス ②治りの邪魔をしている生活習慣や考えグセ この2つを見直すことが近道です。   ①ストレスを表現する ストレスを表現できない=精神的な排泄ができない状態は、大腸・肺(気管支)・皮膚といった場所に大きな影響を与えます。 思っている事・考えている事・悩み・イヤなことは、 ■人に話す(関わっている当事者に話すのが一番ですが、関係ない人でもOK) ■紙に書き出す(この紙の上ではウソをつかないと決め、洗いざらいぶちまける)、破って捨てる ■カラオケや海などで大きな声を出す ■泣く などの方法で吐き出すことがオススメです。   ②スキンシップ   なぜ、あなたの身体は皮膚に症状を出したのでしょうか? 皮膚は身体の一番外側にあるバリアであり、感覚器であり、他者と触れ合う場所でもあります。 ■誰かとの間に壁を感じている ■誰かの言動を気にしている ■誰かと触れ合いたいと思っている アトピーを抱えている人の心の中には、こういうことが潜んでいることが多いのです。 心の壁を崩し、安心感を与える一番の方法はスキンシップです。 お子さんなら、おうちの方がしょっちゅう抱きしめたり触れ合ったりする。 大人の方も、家族や友達、恋人とハグをしたり手をつなぐ。 「なかなかそういうのは難しい」と感じる方は、動物と触れ合ったり、やわらかな天然素材(シルク・コットン・ウールなど)の服を身に着けることもオススメです。   ③食生活を整える 私たちの身体は食べたもので出来ています。 体調を整えるのであれば、やはり食べ物を変えるのが一番の近道です。   ■甘い物(砂糖・人工甘味料・お菓子・ジュース・スポーツドリンク・甘いコーヒーやお茶、甘いお酒など)を減らす ■小麦粉もの(パン・パスタ・うどん・ラーメン・ピザなど)を減らす ■乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)を減らす ■添加物が多い食べ物(加工食品・練り物・外食・コンビニご飯など)を減らす   こういった【腸を荒らすものを抜く】対策と同時に、   ■昔ながらの作り方をした味噌・しょうゆ・梅干し・みりん・甘酒などの発酵食品 ■天然の塩(岩塩・藻塩など) ■干し芋・干し柿・ナッツ・ドライフルーツ・小魚など天然のおやつ   といった【腸を整えるものを取り入れて】いくと、身体の変化を実感しやすくなります。   ④お風呂の塩素除去 お風呂やシャワーのお湯に含まれる塩素によって、アトピーがひどくなってしまう方も少なくありません。 ですが、アトピーの方にとってお風呂にしっかり浸かってあたたまり、汗をかくことは皮膚の排泄機能を鍛える意味でも浴槽に浸かることをオススメします。 塩素の対処方法としてお風呂のお湯に、 ■天然塩・大さじ1 ■重曹・大さじ1 ■粉末ビタミンc・小さじ1/4 を入れると、塩素が気にならなくなります。   シャワーヘッドが取り換えられるタイプのものなら、塩素除去ができるものに取り換えるのも最近では色々とあるのでオススメです。   ⑤ボディソープやせっけんを控える ボディソープやせっけんで毎日体を洗っていると、肌表面の潤いやバリアが洗い流されてしまいます。 せっけんやボディソープで身体を洗うのは、3日に1回くらいにしましょう。 肌表面を手のひらで撫でながらお湯で流すだけで、汚れは充分に落とせます。 脇の下やデリケートゾーンなどが気になる場合は専用のソープを使いつつも、やはり洗いすぎないことがオススメです。   当院で推奨しているのは、 【I・TEC】のボディソープです。   ↓↓こちらから製品の閲覧・ご購入できます http://urx.space/YBhJ   元重症アトピーだったクリニカルルーム咲・院長は御用達です( ・∇・)ノ 顔も体もこのソープで洗っています☆   ⑥添加物の少ないシャンプーを使う シャンプーやコンディショナーは、髪だけに触れるものではありません。 洗い流す際、顔や背中など身体全体を伝い落ちていきますから、シャンプーやコンディショナーに含まれる成分によって痒みや湿疹が増してしまうことも少なくありません。   できるだけ添加物の少ないシャンプーやリンスを使うようにしましょう。     アトピーの要因を減らして改善を目指そう アトピーの要因は、生活の色々な場所に潜んでいます。 ■ストレス ■甘い物 ■小麦粉もの ■乳製品 ■添加物 ■シャワーやお風呂 ■ボディソープ ■シャンプー などなど。 「そんなに沢山やらないといけないの!?」と思われるかもしれませんが、逆に言うと打つ手は沢山あるということでもあります。   アトピーでお悩みの方は色々されてきているので、 ・もうやれることはない ・何をしていいかわからない ・もうダメ… などと思われている方が多いです。   でも、 まだまだできる事がたくさんあるんです。   出来ることからひとつでも始めたら、あなたの身体は確実に変わり始めます!!   悩み苦しんでいる方はご相談ください! ↓↓↓ アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む

松江市でアトピーやアレルギー症状でお悩みのあなたへ!症状が出るには理由がある!

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎、慢性鼻炎、などアレルギー症状を持つ人は急増しており、人口の3人に1人は何かしらのアレルギーを持っている、症状に苦しんでいると言われている。それは松江市でも同様だ。水や空気の問題、ストレス、食べ物、などと原因になるものをあげていくとキリがない。本日はアレルギー症状の発生機序とセルフケアについてお伝えします。   アトピー・副鼻腔炎・喘息などアレルギー発生機序 本来、調子がよい方は 体にいらないものは便・尿から排泄できます。        ↓↓↓ これらが調子が落ちる、内臓の機能が低下すると 咳・鼻から悪いものを出すようになる。 (喘息・副鼻腔炎)        ↓↓↓ それでも無理(いらない物が体にあると)だと 皮膚から出すようになる(アトピー性皮膚炎)   体にいらない物が増えてしまう、上手く排泄できなくなる原因とは?   ・ほとんどの方は糖質過剰(人口的に生成された糖) ・男性だと栄養が偏りすぎな方多い(脂質過剰や添加物など) ・ステロイドを止めないとある程度しか回復しない ・小さい頃からなっている方は親の影響 (出産前の父親・母親の栄養状況・ストレス) ・ストレスを発散できないと肺・腸に負荷がかかりアレルギー発症   よく伝えること 「今の肌は6ヶ月前に食べたものです。 今から食事・ストレスを気をつけていけば肌の奥から変化していき ガサガサで硬い肌から柔らかい肌に変わっていきますよ」     多いパターン ①小さい頃から発症、ずっと続いている (これが一番時間がかかる可能性大。内臓が弱り切っていて治りずらい)   ②小さい頃発症、大きくなるにつれて改善されたがまた発症   ③大人になって発症     改善させるには ・原因の解明(ストレス?内臓弱りすぎ?食べ物?どれか一つだけではなく複数が関与していることが多い)  原因は一つではありません。食べ物の影響で内臓が弱っている可能性があり、さらにストレスで助長している可能性がある。また運動不足により血流が悪く、筋肉も硬い状態。。。などと2つ3つと原因があります。アトピー性皮膚炎やアレルギー症状でお悩みの方の特徴として原因はこれ!!と決め付けている場合が多いです。症状は絡み合って出てきます。1つを改善しても中々良くならないのはその為です。複合的に体を見つめていく視点が大切になります。   ・セルフケアの徹底  原因を解明すると次はそれに対するケアをすることです。ケアをするときには徹底的に実施します。なんとなくや忘れてしまった、などとならないように心がけましょう。体の変化を出す為には、はじめは変化は出にくいです。しかし、継続することで3ヶ月、半年後には原因を変えようと必ず体は変化していきます!   ・考え癖を少しずつ変えていく  アレルギー症状やアトピー性皮膚炎で苦しむ方の思考の癖として、日常生活から我慢をしている、ストレスの発散ができていないと共通点があります。そんなことはない!という方もおられるかもしれませんが、それは長年我慢する生活、ストレスがある生活をしているので感覚が麻痺している為気づけていないだけです。自分自身の生活を見つめてみて、我慢する癖を手放す、ストレスをどうやって発散させるか?もし回避できるのならその方法を考えてみましょう。 皮膚の保湿方法、食べ物を気を付けると同じ、もしくはそれら以上に大切なことです!   ・内臓や生活習慣の改善(運動、睡眠、食事など) 生活習慣の乱れが内臓疲労、脳疲労を引き起こします。それが継続することで体にいらない物が増えていきます。なのでまずは生活習慣を見つめてみましょう。難しいことをするわけではありません。遅くまで起きているのであれば少し早めに寝る努力をする、テレビやパソコン、携帯など電磁波・ブルーライトなどで目や脳を疲労させているのであれば家にいるときは本や家族との会話を楽しむ、お風呂にゆっくり浸かる、など習慣で正せそうな部分を少しでもいいので改善してみましょう。   食べ物&減らさないとダメなもの ・甘いもの ・炭水化物 ・乳製品 (日本人には合わない可能性大。自分で調べてみてください。R1とかダメです) ・酒 (肝臓) ・タバコ(肺)   自分自身が悩んでいる、子供や妻など親族が悩んでいる、友人・知人が悩んでいる・・・ 少しでもアレルギー症状で苦しむ方が減る世の中にしていきたいです! 悩み苦しんでいる方はご相談ください! ↓↓↓ アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あ 続きを読む

【保存版】アトピー性皮膚炎のスキンケアの方法

アトピー性皮膚炎

アトピーとは『不可思議な』という意味があります。 日本では江戸時代、世界を見るとヨーロッパでは紀元前からある症状です。古くからある症状でも、人により症状が違ったり、治癒過程も様々と分からないことが多いので『不可思議』と言われいます(所説あり)。 しかし、近年は爆発的に増えてきています。情報過多のため何が正しい・間違いか判断しにくい時代になっています。そのため、症状で苦しむ方にとっては判断に悩むことばかり....。 アトピーにとってのスキンケアについてまとめます。   アトピー性皮膚炎の治療において、一番重要なのがスキンケア! このスキンケアを適切に行えるかが、キレイなお肌に戻せるか? はたまた悪化の一途を辿るかを左右します。 アトピックスキン(カサカサ肌)の原因は大まかに分けると ①保湿が出来ない ②皮脂が出ない ③アレルギー反応による炎症 の3つが挙げられます。   保湿ができない   アトピー体質の人は、一般的に「セラミドという保湿成分の生産量が30%少ない」という統計があります。 そのため、アトピーでない人と比べると肌が乾燥しやすいという特徴があります。   保湿が出来ないタイプの人の特徴は、 ①入浴中は痒くならないけど、お風呂上がりに痒くなってくる ②寝ている時、痒くなり朝起きると搔き壊している ③エアコンが直接当たると痒くなる ④冬場に一気に悪化する などがあります。 ついつい痒いのでレスタミンクリームなど、痒みを抑える薬を使ってしまうのですが、 原因は乾燥にあります。 痒み止めを塗る前に化粧水などでお肌に給水してあげましょう。 保湿できないタイプの有効なスキンケア方法   ①クレンジング&洗顔は、お風呂から出る直前にする! クレンジングと洗顔は、湯船に入る前よりも湯船から出た後に行う方がベストです。 毛穴が開いているので、メイクや汚れが落ちやすくなります。   ☆「お風呂に入るとしみるからシャワーだけ」という人は、 シャワー前に足湯を15分して血液循環を良くしてからクレンジングと洗顔をすることをお勧めします。   ②ローションはお風呂上がり「五分以内」に塗り、「3分間」待つ お風呂上がりに時間をおくと、お肌の水分がどんどん蒸発します。 すぐにタオルで水気を拭き取り、五分以内にローションを塗りましょう。   ☆乾燥が気になる部分には1度目を塗ってから3分待って2度塗りしましょう。   ③ローションの後は、3分待って美容液をつける 特に気になる顔や首には、マイシースEXバイタルエッセンスがお勧めです! 自分で試したところ、ゴワゴワ、ガサガサに搔き壊したフェイスラインに塗るとすごい速度でキレイになりました。   ④美容液の後は、3分待ってスキンクリームをつける スキンローションやEXバイタルエッセンスの成分が逃げないように、スキンスリームでしっかり保湿します。 ☆痒みが強い時は、この段階で「レスタミンクリーム」などを使いましょう。     皮脂が出ない   アトピーの人で、「皮脂の分泌が少ないために水分の蒸発を防げない」という人がいます。 皮脂が欠乏することによって引き起こされ、表皮のバリア機能が極端に乱れて皮膚炎を引き起こしてしまいます。 このタイプの方は、化粧水やスキンクリームだけでは改善しきらないケースが多いです。 皮脂が出ないタイプの人の特徴は、 ①足・脚や腕、背中にできやすい ②痒みが強い ③気温が低くなり、乾燥が強くなる冬期に悪化しやすい 皮脂が欠乏して引き起こされる症状であるため、油分を補う保湿剤を塗ります。 化粧水だけではあまり効果がありません。   皮脂が出ないタイプの有効なスキンケア方法 石鹸などを使ったマメな洗浄はかえって症状を悪化させます。 一般的にはワセリン系が第一選択となります。 白色ワセリン・・・従来のワセリンの純度を高めたワセリン。 サンホワイト・・・従来のワセリンの純度を高めたワセリンで白色ワセリンよりも純度が高いとされます。 「ワセリン系は石油製品なので嫌」という方は、   ①オイルケア ②モンモリナイト(泥)製品 が勧めです。   ①オイルケア オススメは、ココナッツオイルです。数あるキャリアオイルの中でも私はココナッツオイルが一番好きです。 使用感はサラサラで、洋服も汚しません。 これまで、アトピー性皮膚炎の方に使用して「痒くなった」「ベトベトして不快」と言う声は少ないです。どれがいいか分からない方は当院にご相談下さい。   【ラベンダー】 ラベンダーはヒスタミンを抑制する効果があるので、痒みには効果的です。 また、安眠作用もあるので快適な眠りのサポートもすることが期待できます。   【メラルーカ】 メラルーカは殺菌力が強く、カンジタ菌を抑制する効果もあります。 皮膚の炎症部位、雑菌の繁殖を抑制してくれます。   ②泥パック 「毎日のお手入れは大変」、「極力手間を省きたい」そういう方にはボディクレイの製品がおススメです。 皮脂が出ない人のスキンケア 〜まとめ〜 皮脂の出ないタイプの人のスキンケアは、自分に合った製品を探すのが大変だと思います。 実際に理屈や説明はあるものの、実際に効果があるかどうかは試してみないと分かりません。 製品は、 ①ワセリン系 ②オイル系 ③泥・粘土系 など多種多様です。   もし、商品を買う際には、初めは少々高くても少量の物を買い、試してみることをお勧めします。     アレルギー反応による炎症の人   炎症は、本来は体の外から侵入してきた敵と戦って退治する免疫反応によって起こるもので、細菌やウイルスなどから身を守るために必要のものです。しかし、アトピー性皮膚炎ではこの免疫が過剰に反応し、本来反応する必要のないものに対しても不必要に炎症が起きてしまうことが病気の根本にあります。   アレルギー反応による炎症タイプの人の特徴は、 ①ネックレスやピアス、ブレスレットを付けるとカブレる ②刺激の強い洗剤を使うとカブレる ③下着のゴムの部分がカブレる ④花粉がこびりつく首元や足首がカブレる   原因となる物質に触れてから1~2日後に発赤や湿疹、腫れといった症状のピークがあらわれる他、かゆみが強く、接触した部位を超えて炎症が広がるのが特徴です。 アレルギー反応による炎症タイプの有効なスキンケア アレルギー性のアトピーには予防が大切です。 ①汗をかいたり水仕事をするときには装飾具を外す ②刺激の強い洗浄剤などを扱う場合は、ラフテックスフリーの手袋を使う ③シルク、綿などの刺激の少ない下着・インナーを見につける   アレルギーによる炎症(アレルギー性皮膚炎)のスキンケア、 その第一選択は【ステロイド】です。 ステロイド外用薬は、その炎症を抑える強さから5段階(強い順にストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、ミディアム(マイルド)、ウィーク)に分類されます。症状が重いほど強いステロイド外用薬を使います。 ※ステロイドは慢性炎症に使用してはいけません。使うのは急性炎症期のみで十分   「ステロイドは使いたくない」という人もいますが、急性炎症に対してはスキンケアだけで回復させるのは可能ですが大変です。皮膚を搔き壊し、不完全角化を起こすよりは、適切にステロイドを使用した方が早く治ります。 使用方法、注意事項は信頼の出来る医師に細かく確認しましょう。   以上がアトピー性皮膚炎の方のタイプ別スキンケア方法になります。 自分が良かれと思っているスキンケア方法がかえって皮膚を傷めている、アトピスキンにしてしまう可能性があります。 今までの方法がすべて悪いわけではありません。 皮膚の状態が悪い、乾燥が激しい、効果がないと思われている方は、まず、一度試してみるというところからはじめてみるとよいと思います!      続きを読む

アトピー治療をしているすべての方へ!アトピー性皮膚炎の治療の考え方!【クリニカルルーム咲・松江】

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で悩む患者さんは子供から大人まで幅広くおられる。 僕らの小さい頃よりも断然多くなっていますし、治りにくくなっている印象があります。 皮膚科は朝から晩まで満員で、人が一杯です。 医療技術が発展しているのにも関わらずなぜアトピー性皮膚炎の患者さんは一向に減らないんでしょうか? ・アトピー治療 ・アトピーって何? について考えてみます。   アトピー性皮膚炎の治療原則とは?   アトピー性皮膚炎の治療原則は、 まずアトピーというものがどういうものなのか知らなくてはいけません。 第一に〝アトピーの定義を知ること〟 第二に〝アトピーの知識を得ること〟 第三に〝アトピーへの固定概念を崩すこと〟  が必要です。   アトピーが治りにくいのは、あなたが『アトピーは治らないもの!?と思い込んでいる』ことが原因だったりもします…。 私の尊敬する先生の一人が『アトピーは風邪と一緒』とよく言っています。原因が分かり、対処法を知っていれば、実は大した問題(難病)では無いこともあります。   風邪は引きますよね?風邪になるのは怖いですか?時期にもよるかもしれませんが、風邪に怯えるように怖さを持っている人は少ないと思います。   一方アトピーはどうでしょう?皮膚科の先生から「アトピーですね」とか一般雑誌から「○○はアトピーの可能性あり」などみると、我が子ならどうしたらいいのかわかなくなるほど怯えてしまいますし、「治るのかな?」と不安を抱いたりします。それはアトピーについての思い込みや知らないことがあったりするから不安になるんですね!     それでは、 アトピー性皮膚炎の治療原則を、西洋医学の定義を基に東洋医学の観点からお伝えします。   アトピー性皮膚炎の定義 アトピー性皮膚炎とは、 増悪・寛解を繰り返す瘙痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持ちます。 ◇アトピー素因とは? ①家族歴・既往歴(気管支喘息,アレルギー性鼻炎・結膜炎,アトピー性皮膚炎の内いずれか。あるいは複数の疾患)   ②IgE抗体を産生しやすい   引用:日本皮膚科学会ガイドライン   アトピー性皮膚炎は〝Ⅰ型アレルギー(即時型)〟 Ⅰ型アレルギーはIgEが関与することで引き起こされるアレルギー反応です。 アレルギー反応とは・・・ 私たちの体には、自分の体の成分と違う物、例えば、細菌、ウイルス、食物、ダニ、花粉などが体の中に入ってくるとこれを異物として認識して攻撃し排除する仕組みがあります。これを「免疫」と呼んでいます。アレルギー反応も広くは免疫反応の一部ですが、異物に対して反応する際に自分の体を傷つけてしまう場合をアレルギー反応と呼んでいます。   アレルギー反応を起こすのは、「抗原提示細胞」、「リンパ球」、「好酸球」、「マスト細胞」などの細胞と、「IgE抗体」、ヒスタミン、ロイコトリエン、インターロイキンなどのタンパク質や化学物質です。これらが、連携してさまざまな種類のアレルギー反応を起こします。   引用:日本アレルギー学会   私も最近知ったのですが、 「アトピー」は、広義の意味で「非アレルギー性の皮膚炎」でも「アトピー」と診断できます。   患者さんの多くは、「アレルギーの素因を持っている」と言うだけで、必ずしも「アレルギー持ち」であることがアトピーの診断の条件ではありません。 どうゆうことかというと、アレルギーじゃない場合でもアトピーと診断されることがあるということです。 そしてその非アレルギー性の皮膚炎の方が半数以上を締めます。(アトピーまがいと読んでいます。僕が勝手に)   アトピーまがいは、スキンケア、ストレッチで80%以上が改善できます。 ひとりひとりに合った適切な処置を見つければ、ほとんどのケースで改善・コントロールすることは容易いものです。   そのため、このブログでは狭義の意味で、「アレルギー性の皮膚炎」をアトピーとして扱います。   アトピーの原因を東洋医学ではどのように考える?   アトピー|アレルギー性皮膚炎は、排毒機能と免疫力の低下です アトピーの原因は、肝・腎・腸の機能低下によるものと私は考えています。   排毒機能 排毒機能で重要な臓器は『肝臓・腎臓・大腸』です。 人体に入ってきた有害物質を体外に排泄する機能として、 まず肝臓で解毒・分解します。 水溶性のものは腎臓から尿として、脂溶性のものは大腸から便として捨てられます。   この機能が低下すると血液中に毒素が溜まり続けます。 脳は、身体に毒が溜まるのを防ぐため、防御反応として『皮膚』と『呼気』で体外に排泄しようとします。   肝・腎・大腸の機能低下は、排毒機能低下を引き起こします。   免疫機構 『肝臓・腎臓・大腸』は免疫機構でも重要な役割を担います。 肝臓には『クッパー細胞』という免疫機能の最後の門番がいて、血液中の有害物質や細菌・ウイルスを食べてくれます。 腎臓(副腎)は、炎症を抑える『ステロイド』の分泌に関与します。 大腸(腸管)は『腸管免疫』と関係が深く、免疫の95%に関与します。   肝・腎・大腸の機能低下は、免疫力低下を引き起こします。 発生機序 (胃・小腸・大腸)腸管免疫の低下→血液中に細菌・ウイルスが侵入→肝臓で解毒→長期にわたると肝臓が疲労→(肝臓)肝機能低下→血液にのり全身に毒素が循環→全身で炎症を起こす→(副腎)ステロイドを作れない→炎症が止まらない(慢性炎症)→皮膚に出ればアトピーに・・・   原因が分かれば怖くない!! 『アトピーが治らない』と思うのは、原因が分からないからだと思います。 何でもそうだと思いますが、原因が分からないことほど怖いものはありません。 夜にガタッって音がしたら怖いですよね?それも原因が分からないから! 風で物が倒れた音だったりします。原因がわかれば大したことないですよね?   だから皆さんは原因を知りたがるのだと思います。   でも、ここまでお読みの方は、アトピー性皮膚炎の原因は分かったと思います。 「肝臓・腎臓・腸の機能低下が考えられる」ということを。   もちろん、これが全てではありません。 ですが、このように〝考えられる〟ということがとても重要なのです。   現状に至る原因を考える。 考え続けることで必ず結果は出てきます。   これは、アトピーに限らず、自律神経失調症・鬱でも不妊症でも癌でも同じです。 原因は、放射能被爆や遺伝子異常でも無い限り、99.9%はあなたが生きてきた〝過去の習慣〟にあります。 原因は、必ずあなたの身体に〝反応〟として現れます。 知識を基に、あなたの身体の反応から原因を追及する! もしそれが可能なら、アトピー性皮膚炎も治りそうと思えませんか?   「治りそう!!」と思っていただけたら幸いです。 そして、「治る!」と思えた時点からあなたの未来は変わり始めます。   アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む

子どものアトピーは親に関係がある?【松江市・クリニカルルーム咲|アトピー性皮膚炎の治療】

アトピー性皮膚炎

近年アレルギーや難病の方が増えてきています。 増えるといっても急増です!! 大人も子供も増えてきています。 アトピー性皮膚炎も同様なことが言えます。なぜそこまで増えてきたのか? 今回はお母さんと子供アトピーの関連について考えてみます。 ここで注意したいのは、 ・原因は一つではないこと ・原因が皆さん全てに当てはまるものではないこと ・お母さんに「子どものアトピー」の責任を追究したい訳ではないということ   きっと今このホームページをご覧になっているあなたは、お子さんがアトピーに苦しんでいて、「もしかしたら私のせいかもしれな・・・」と悩んでいると思います。   そして、藁をも掴む思いで何か良い治療法は無いかと探していたのではないでしょうか? 安心してください、このホームページを最後までお読みいただく頃には、きっと今の悩みは軽くなるでしょう!   小児アトピーって何故なるの?   「小児アトピー」も「小児喘息」もⅠ型(即時型)アレルギーに属します。 原因は「免疫異常」です。 では、なぜ産まれたばかりの我が子が、なぜ免疫異常になるのか?   あなたにはこの様なことがありませんか?  悪阻が酷かった・・・  同居していて姑が・・・  妊娠中、不安でいっぱいだった・・・  仕事でも引き継ぎで激務が続いていた・・・  旦那が激務で家事を手伝ってもらえなかった・・・  パーマやカラーを長年し続けている・・・   この様なことに心当たりがある場合、注意が必要です! なぜなら、この様な経験をされていた患者さんが多いからです。   子どもがアトピーの人が、必ず知っておくべき3つの原因とは? 1、副腎疲労  妊娠は、それだけでもとてつもないストレスです。 その上、姑の小言や仕事場でのイヤミなど…精神的に辛い思いをされた方も多いでしょう。 そのような過度のストレスは「副腎疲労」を起こします。 母体の副腎が疲弊すると、胎児が自分の副腎を使ってあなたを守ります。 産まれたての我が子は副腎疲労を起こしているので、自分を守ることができません。 結果として、自分の肌の炎症を抑える力が無いのです。   2、経皮毒  カラーやパーマ液はもちろんのこと、日常使われているシャンプーやトリートメント、化粧品。 それって物によっては〝硫酸が含まれている〟ってご存知でしたか?   頭皮から吸収された経皮毒は40分ほどで子宮に到達すると言われています。 もし、硫酸が豊富に含まれている物でしたら、胎児は羊水の中で火傷します。 皮膚全体と肺の中、腸管の中が火傷して産まれるので肌も免疫系統も当然良い状態とは言えないでしょう。   3、食品添加物  外食が多い。レトルト食品、冷凍食品を良く使う。 これらに含まれる添加物のほとんどが自然食品には無い不自然なものです。 天然素材だからこそアレルギー反応を示す物もあります。   どんなものにアレルギーを示すか分からない…そんな方には 即時型のアレルギー検査だけでなく、遅延型のアレルギー検査もおススメです。   どうすれば改善できるの?    もしあなたとあなたの子どもが、  食べ物には気を使っている  化粧水、シャンプーなどは良い物を選んでいる  皮膚科の指導に従って薬も使っている  治療院にも通っている にも関わらず、子どものアトピーが改善しないようでしたら・・・ もしかしたら、アトピーに対する認識に問題があるのかも知れません。 その場合は、まず正しい知識を身につけましょう。   そもそもそれって本当にアトピーですか? スキンケアの方法はあっていますか? なぜ、その部位にアトピーが出るのか分かりますか? どういう時にステロイドを使うべきか知っていますか?   細かい点はまだまだありますが、まずはこの4つの問題を把握することで、間違いなく改善方向へ向かうでしょう!   そして、 根本的には、 ☆肝臓・腎臓・大腸の排泄 ☆肺と皮膚の呼吸の問題 ☆扁桃・胸腺・脾臓・肝臓・腸の免疫系 の問題が出てきます。   当院では ◇排毒させる ◇免疫力を正常にする ☆適切な状況説明とセルフケアを伝える   ご家庭で ◇余計な毒は入れない ◇適切なスキンケアを行う   これにより、 あなたは「私の責任かもしれない…」「どうしたらいいの?」という不安と迷いから解放されるでしょう。   もう迷う必要はありません! 身体を健康に戻して症状を消しましょう!!   あなたへのメッセージ 今ある症状は身体のサインです。 アトピーが在るのも身体からのサインです。 それを薬で抑えても原因は解決されません。 もちろん投薬や手術は辛い症状を消すためには必要なケースもあります。   当院でも急性炎症期にはステロイドの使用を勧めます。 しかし健康の問題を無視した使用は決してお勧めできません。 なぜなら「身体は違ったカタチで症状を訴えてくる」からです。   例えば、アトピーをステロイドで抑えたとしましょう。 しかし、今度は不妊症などが出るかも知れません。 そうしたらどうしますか?   出てきた症状をまた薬で押さえ込む、薬でホルモン量を無理矢理上げる・・・ 今度は、肝機能障害や鬱などが出てくる・・・ そしてまた薬で押さえ込む・・・ 行き着く先は薬で対処できなくなった心体・・・   冒頭でお伝えした難病やアレルギーが急増しているのもわかりますよね・・・。   知り合いの医師も言っていましたが、 「薬は治すための物じゃない、症状を抑えている間に身体が治すのを待っている」 つまり、自然治癒力が働かないとダメなんです! まずは今の健康状態を上げることが「アトピーが在り続ける原因」の解決につながります。 まずは体を整えてみませんか? 〝あなたやあなたのお子さんの未来を変える〟 そんなお手伝いができる時を楽しみにお待ちしています。   アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む