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【保存版】アトピー性皮膚炎のスキンケアの方法

アトピー性皮膚炎

アトピーとは『不可思議な』という意味があります。 日本では江戸時代、世界を見るとヨーロッパでは紀元前からある症状です。古くからある症状でも、人により症状が違ったり、治癒過程も様々と分からないことが多いので『不可思議』と言われいます(所説あり)。 しかし、近年は爆発的に増えてきています。情報過多のため何が正しい・間違いか判断しにくい時代になっています。そのため、症状で苦しむ方にとっては判断に悩むことばかり....。 アトピーにとってのスキンケアについてまとめます。   アトピー性皮膚炎の治療において、一番重要なのがスキンケア! このスキンケアを適切に行えるかが、キレイなお肌に戻せるか? はたまた悪化の一途を辿るかを左右します。 アトピックスキン(カサカサ肌)の原因は大まかに分けると ①保湿が出来ない ②皮脂が出ない ③アレルギー反応による炎症 の3つが挙げられます。   保湿ができない   アトピー体質の人は、一般的に「セラミドという保湿成分の生産量が30%少ない」という統計があります。 そのため、アトピーでない人と比べると肌が乾燥しやすいという特徴があります。   保湿が出来ないタイプの人の特徴は、 ①入浴中は痒くならないけど、お風呂上がりに痒くなってくる ②寝ている時、痒くなり朝起きると搔き壊している ③エアコンが直接当たると痒くなる ④冬場に一気に悪化する などがあります。 ついつい痒いのでレスタミンクリームなど、痒みを抑える薬を使ってしまうのですが、 原因は乾燥にあります。 痒み止めを塗る前に化粧水などでお肌に給水してあげましょう。 保湿できないタイプの有効なスキンケア方法   ①クレンジング&洗顔は、お風呂から出る直前にする! クレンジングと洗顔は、湯船に入る前よりも湯船から出た後に行う方がベストです。 毛穴が開いているので、メイクや汚れが落ちやすくなります。   ☆「お風呂に入るとしみるからシャワーだけ」という人は、 シャワー前に足湯を15分して血液循環を良くしてからクレンジングと洗顔をすることをお勧めします。   ②ローションはお風呂上がり「五分以内」に塗り、「3分間」待つ お風呂上がりに時間をおくと、お肌の水分がどんどん蒸発します。 すぐにタオルで水気を拭き取り、五分以内にローションを塗りましょう。   ☆乾燥が気になる部分には1度目を塗ってから3分待って2度塗りしましょう。   ③ローションの後は、3分待って美容液をつける 特に気になる顔や首には、マイシースEXバイタルエッセンスがお勧めです! 自分で試したところ、ゴワゴワ、ガサガサに搔き壊したフェイスラインに塗るとすごい速度でキレイになりました。   ④美容液の後は、3分待ってスキンクリームをつける スキンローションやEXバイタルエッセンスの成分が逃げないように、スキンスリームでしっかり保湿します。 ☆痒みが強い時は、この段階で「レスタミンクリーム」などを使いましょう。     皮脂が出ない   アトピーの人で、「皮脂の分泌が少ないために水分の蒸発を防げない」という人がいます。 皮脂が欠乏することによって引き起こされ、表皮のバリア機能が極端に乱れて皮膚炎を引き起こしてしまいます。 このタイプの方は、化粧水やスキンクリームだけでは改善しきらないケースが多いです。 皮脂が出ないタイプの人の特徴は、 ①足・脚や腕、背中にできやすい ②痒みが強い ③気温が低くなり、乾燥が強くなる冬期に悪化しやすい 皮脂が欠乏して引き起こされる症状であるため、油分を補う保湿剤を塗ります。 化粧水だけではあまり効果がありません。   皮脂が出ないタイプの有効なスキンケア方法 石鹸などを使ったマメな洗浄はかえって症状を悪化させます。 一般的にはワセリン系が第一選択となります。 白色ワセリン・・・従来のワセリンの純度を高めたワセリン。 サンホワイト・・・従来のワセリンの純度を高めたワセリンで白色ワセリンよりも純度が高いとされます。 「ワセリン系は石油製品なので嫌」という方は、   ①オイルケア ②モンモリナイト(泥)製品 が勧めです。   ①オイルケア オススメは、ココナッツオイルです。数あるキャリアオイルの中でも私はココナッツオイルが一番好きです。 使用感はサラサラで、洋服も汚しません。 これまで、アトピー性皮膚炎の方に使用して「痒くなった」「ベトベトして不快」と言う声は少ないです。どれがいいか分からない方は当院にご相談下さい。   【ラベンダー】 ラベンダーはヒスタミンを抑制する効果があるので、痒みには効果的です。 また、安眠作用もあるので快適な眠りのサポートもすることが期待できます。   【メラルーカ】 メラルーカは殺菌力が強く、カンジタ菌を抑制する効果もあります。 皮膚の炎症部位、雑菌の繁殖を抑制してくれます。   ②泥パック 「毎日のお手入れは大変」、「極力手間を省きたい」そういう方にはボディクレイの製品がおススメです。 皮脂が出ない人のスキンケア 〜まとめ〜 皮脂の出ないタイプの人のスキンケアは、自分に合った製品を探すのが大変だと思います。 実際に理屈や説明はあるものの、実際に効果があるかどうかは試してみないと分かりません。 製品は、 ①ワセリン系 ②オイル系 ③泥・粘土系 など多種多様です。   もし、商品を買う際には、初めは少々高くても少量の物を買い、試してみることをお勧めします。     アレルギー反応による炎症の人   炎症は、本来は体の外から侵入してきた敵と戦って退治する免疫反応によって起こるもので、細菌やウイルスなどから身を守るために必要のものです。しかし、アトピー性皮膚炎ではこの免疫が過剰に反応し、本来反応する必要のないものに対しても不必要に炎症が起きてしまうことが病気の根本にあります。   アレルギー反応による炎症タイプの人の特徴は、 ①ネックレスやピアス、ブレスレットを付けるとカブレる ②刺激の強い洗剤を使うとカブレる ③下着のゴムの部分がカブレる ④花粉がこびりつく首元や足首がカブレる   原因となる物質に触れてから1~2日後に発赤や湿疹、腫れといった症状のピークがあらわれる他、かゆみが強く、接触した部位を超えて炎症が広がるのが特徴です。 アレルギー反応による炎症タイプの有効なスキンケア アレルギー性のアトピーには予防が大切です。 ①汗をかいたり水仕事をするときには装飾具を外す ②刺激の強い洗浄剤などを扱う場合は、ラフテックスフリーの手袋を使う ③シルク、綿などの刺激の少ない下着・インナーを見につける   アレルギーによる炎症(アレルギー性皮膚炎)のスキンケア、 その第一選択は【ステロイド】です。 ステロイド外用薬は、その炎症を抑える強さから5段階(強い順にストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、ミディアム(マイルド)、ウィーク)に分類されます。症状が重いほど強いステロイド外用薬を使います。 ※ステロイドは慢性炎症に使用してはいけません。使うのは急性炎症期のみで十分   「ステロイドは使いたくない」という人もいますが、急性炎症に対してはスキンケアだけで回復させるのは可能ですが大変です。皮膚を搔き壊し、不完全角化を起こすよりは、適切にステロイドを使用した方が早く治ります。 使用方法、注意事項は信頼の出来る医師に細かく確認しましょう。   以上がアトピー性皮膚炎の方のタイプ別スキンケア方法になります。 自分が良かれと思っているスキンケア方法がかえって皮膚を傷めている、アトピスキンにしてしまう可能性があります。 今までの方法がすべて悪いわけではありません。 皮膚の状態が悪い、乾燥が激しい、効果がないと思われている方は、まず、一度試してみるというところからはじめてみるとよいと思います!      続きを読む

アトピー治療をしているすべての方へ!アトピー性皮膚炎の治療の考え方!【クリニカルルーム咲・松江】

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で悩む患者さんは子供から大人まで幅広くおられる。 僕らの小さい頃よりも断然多くなっていますし、治りにくくなっている印象があります。 皮膚科は朝から晩まで満員で、人が一杯です。 医療技術が発展しているのにも関わらずなぜアトピー性皮膚炎の患者さんは一向に減らないんでしょうか? ・アトピー治療 ・アトピーって何? について考えてみます。   アトピー性皮膚炎の治療原則とは?   アトピー性皮膚炎の治療原則は、 まずアトピーというものがどういうものなのか知らなくてはいけません。 第一に〝アトピーの定義を知ること〟 第二に〝アトピーの知識を得ること〟 第三に〝アトピーへの固定概念を崩すこと〟  が必要です。   アトピーが治りにくいのは、あなたが『アトピーは治らないもの!?と思い込んでいる』ことが原因だったりもします…。 私の尊敬する先生の一人が『アトピーは風邪と一緒』とよく言っています。原因が分かり、対処法を知っていれば、実は大した問題(難病)では無いこともあります。   風邪は引きますよね?風邪になるのは怖いですか?時期にもよるかもしれませんが、風邪に怯えるように怖さを持っている人は少ないと思います。   一方アトピーはどうでしょう?皮膚科の先生から「アトピーですね」とか一般雑誌から「○○はアトピーの可能性あり」などみると、我が子ならどうしたらいいのかわかなくなるほど怯えてしまいますし、「治るのかな?」と不安を抱いたりします。それはアトピーについての思い込みや知らないことがあったりするから不安になるんですね!     それでは、 アトピー性皮膚炎の治療原則を、西洋医学の定義を基に東洋医学の観点からお伝えします。   アトピー性皮膚炎の定義 アトピー性皮膚炎とは、 増悪・寛解を繰り返す瘙痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持ちます。 ◇アトピー素因とは? ①家族歴・既往歴(気管支喘息,アレルギー性鼻炎・結膜炎,アトピー性皮膚炎の内いずれか。あるいは複数の疾患)   ②IgE抗体を産生しやすい   引用:日本皮膚科学会ガイドライン   アトピー性皮膚炎は〝Ⅰ型アレルギー(即時型)〟 Ⅰ型アレルギーはIgEが関与することで引き起こされるアレルギー反応です。 アレルギー反応とは・・・ 私たちの体には、自分の体の成分と違う物、例えば、細菌、ウイルス、食物、ダニ、花粉などが体の中に入ってくるとこれを異物として認識して攻撃し排除する仕組みがあります。これを「免疫」と呼んでいます。アレルギー反応も広くは免疫反応の一部ですが、異物に対して反応する際に自分の体を傷つけてしまう場合をアレルギー反応と呼んでいます。   アレルギー反応を起こすのは、「抗原提示細胞」、「リンパ球」、「好酸球」、「マスト細胞」などの細胞と、「IgE抗体」、ヒスタミン、ロイコトリエン、インターロイキンなどのタンパク質や化学物質です。これらが、連携してさまざまな種類のアレルギー反応を起こします。   引用:日本アレルギー学会   私も最近知ったのですが、 「アトピー」は、広義の意味で「非アレルギー性の皮膚炎」でも「アトピー」と診断できます。   患者さんの多くは、「アレルギーの素因を持っている」と言うだけで、必ずしも「アレルギー持ち」であることがアトピーの診断の条件ではありません。 どうゆうことかというと、アレルギーじゃない場合でもアトピーと診断されることがあるということです。 そしてその非アレルギー性の皮膚炎の方が半数以上を締めます。(アトピーまがいと読んでいます。僕が勝手に)   アトピーまがいは、スキンケア、ストレッチで80%以上が改善できます。 ひとりひとりに合った適切な処置を見つければ、ほとんどのケースで改善・コントロールすることは容易いものです。   そのため、このブログでは狭義の意味で、「アレルギー性の皮膚炎」をアトピーとして扱います。   アトピーの原因を東洋医学ではどのように考える?   アトピー|アレルギー性皮膚炎は、排毒機能と免疫力の低下です アトピーの原因は、肝・腎・腸の機能低下によるものと私は考えています。   排毒機能 排毒機能で重要な臓器は『肝臓・腎臓・大腸』です。 人体に入ってきた有害物質を体外に排泄する機能として、 まず肝臓で解毒・分解します。 水溶性のものは腎臓から尿として、脂溶性のものは大腸から便として捨てられます。   この機能が低下すると血液中に毒素が溜まり続けます。 脳は、身体に毒が溜まるのを防ぐため、防御反応として『皮膚』と『呼気』で体外に排泄しようとします。   肝・腎・大腸の機能低下は、排毒機能低下を引き起こします。   免疫機構 『肝臓・腎臓・大腸』は免疫機構でも重要な役割を担います。 肝臓には『クッパー細胞』という免疫機能の最後の門番がいて、血液中の有害物質や細菌・ウイルスを食べてくれます。 腎臓(副腎)は、炎症を抑える『ステロイド』の分泌に関与します。 大腸(腸管)は『腸管免疫』と関係が深く、免疫の95%に関与します。   肝・腎・大腸の機能低下は、免疫力低下を引き起こします。 発生機序 (胃・小腸・大腸)腸管免疫の低下→血液中に細菌・ウイルスが侵入→肝臓で解毒→長期にわたると肝臓が疲労→(肝臓)肝機能低下→血液にのり全身に毒素が循環→全身で炎症を起こす→(副腎)ステロイドを作れない→炎症が止まらない(慢性炎症)→皮膚に出ればアトピーに・・・   原因が分かれば怖くない!! 『アトピーが治らない』と思うのは、原因が分からないからだと思います。 何でもそうだと思いますが、原因が分からないことほど怖いものはありません。 夜にガタッって音がしたら怖いですよね?それも原因が分からないから! 風で物が倒れた音だったりします。原因がわかれば大したことないですよね?   だから皆さんは原因を知りたがるのだと思います。   でも、ここまでお読みの方は、アトピー性皮膚炎の原因は分かったと思います。 「肝臓・腎臓・腸の機能低下が考えられる」ということを。   もちろん、これが全てではありません。 ですが、このように〝考えられる〟ということがとても重要なのです。   現状に至る原因を考える。 考え続けることで必ず結果は出てきます。   これは、アトピーに限らず、自律神経失調症・鬱でも不妊症でも癌でも同じです。 原因は、放射能被爆や遺伝子異常でも無い限り、99.9%はあなたが生きてきた〝過去の習慣〟にあります。 原因は、必ずあなたの身体に〝反応〟として現れます。 知識を基に、あなたの身体の反応から原因を追及する! もしそれが可能なら、アトピー性皮膚炎も治りそうと思えませんか?   「治りそう!!」と思っていただけたら幸いです。 そして、「治る!」と思えた時点からあなたの未来は変わり始めます。   アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む

子どものアトピーは親に関係がある?【松江市・クリニカルルーム咲|アトピー性皮膚炎の治療】

アトピー性皮膚炎

近年アレルギーや難病の方が増えてきています。 増えるといっても急増です!! 大人も子供も増えてきています。 アトピー性皮膚炎も同様なことが言えます。なぜそこまで増えてきたのか? 今回はお母さんと子供アトピーの関連について考えてみます。 ここで注意したいのは、 ・原因は一つではないこと ・原因が皆さん全てに当てはまるものではないこと ・お母さんに「子どものアトピー」の責任を追究したい訳ではないということ   きっと今このホームページをご覧になっているあなたは、お子さんがアトピーに苦しんでいて、「もしかしたら私のせいかもしれな・・・」と悩んでいると思います。   そして、藁をも掴む思いで何か良い治療法は無いかと探していたのではないでしょうか? 安心してください、このホームページを最後までお読みいただく頃には、きっと今の悩みは軽くなるでしょう!   小児アトピーって何故なるの?   「小児アトピー」も「小児喘息」もⅠ型(即時型)アレルギーに属します。 原因は「免疫異常」です。 では、なぜ産まれたばかりの我が子が、なぜ免疫異常になるのか?   あなたにはこの様なことがありませんか?  悪阻が酷かった・・・  同居していて姑が・・・  妊娠中、不安でいっぱいだった・・・  仕事でも引き継ぎで激務が続いていた・・・  旦那が激務で家事を手伝ってもらえなかった・・・  パーマやカラーを長年し続けている・・・   この様なことに心当たりがある場合、注意が必要です! なぜなら、この様な経験をされていた患者さんが多いからです。   子どもがアトピーの人が、必ず知っておくべき3つの原因とは? 1、副腎疲労  妊娠は、それだけでもとてつもないストレスです。 その上、姑の小言や仕事場でのイヤミなど…精神的に辛い思いをされた方も多いでしょう。 そのような過度のストレスは「副腎疲労」を起こします。 母体の副腎が疲弊すると、胎児が自分の副腎を使ってあなたを守ります。 産まれたての我が子は副腎疲労を起こしているので、自分を守ることができません。 結果として、自分の肌の炎症を抑える力が無いのです。   2、経皮毒  カラーやパーマ液はもちろんのこと、日常使われているシャンプーやトリートメント、化粧品。 それって物によっては〝硫酸が含まれている〟ってご存知でしたか?   頭皮から吸収された経皮毒は40分ほどで子宮に到達すると言われています。 もし、硫酸が豊富に含まれている物でしたら、胎児は羊水の中で火傷します。 皮膚全体と肺の中、腸管の中が火傷して産まれるので肌も免疫系統も当然良い状態とは言えないでしょう。   3、食品添加物  外食が多い。レトルト食品、冷凍食品を良く使う。 これらに含まれる添加物のほとんどが自然食品には無い不自然なものです。 天然素材だからこそアレルギー反応を示す物もあります。   どんなものにアレルギーを示すか分からない…そんな方には 即時型のアレルギー検査だけでなく、遅延型のアレルギー検査もおススメです。   どうすれば改善できるの?    もしあなたとあなたの子どもが、  食べ物には気を使っている  化粧水、シャンプーなどは良い物を選んでいる  皮膚科の指導に従って薬も使っている  治療院にも通っている にも関わらず、子どものアトピーが改善しないようでしたら・・・ もしかしたら、アトピーに対する認識に問題があるのかも知れません。 その場合は、まず正しい知識を身につけましょう。   そもそもそれって本当にアトピーですか? スキンケアの方法はあっていますか? なぜ、その部位にアトピーが出るのか分かりますか? どういう時にステロイドを使うべきか知っていますか?   細かい点はまだまだありますが、まずはこの4つの問題を把握することで、間違いなく改善方向へ向かうでしょう!   そして、 根本的には、 ☆肝臓・腎臓・大腸の排泄 ☆肺と皮膚の呼吸の問題 ☆扁桃・胸腺・脾臓・肝臓・腸の免疫系 の問題が出てきます。   当院では ◇排毒させる ◇免疫力を正常にする ☆適切な状況説明とセルフケアを伝える   ご家庭で ◇余計な毒は入れない ◇適切なスキンケアを行う   これにより、 あなたは「私の責任かもしれない…」「どうしたらいいの?」という不安と迷いから解放されるでしょう。   もう迷う必要はありません! 身体を健康に戻して症状を消しましょう!!   あなたへのメッセージ 今ある症状は身体のサインです。 アトピーが在るのも身体からのサインです。 それを薬で抑えても原因は解決されません。 もちろん投薬や手術は辛い症状を消すためには必要なケースもあります。   当院でも急性炎症期にはステロイドの使用を勧めます。 しかし健康の問題を無視した使用は決してお勧めできません。 なぜなら「身体は違ったカタチで症状を訴えてくる」からです。   例えば、アトピーをステロイドで抑えたとしましょう。 しかし、今度は不妊症などが出るかも知れません。 そうしたらどうしますか?   出てきた症状をまた薬で押さえ込む、薬でホルモン量を無理矢理上げる・・・ 今度は、肝機能障害や鬱などが出てくる・・・ そしてまた薬で押さえ込む・・・ 行き着く先は薬で対処できなくなった心体・・・   冒頭でお伝えした難病やアレルギーが急増しているのもわかりますよね・・・。   知り合いの医師も言っていましたが、 「薬は治すための物じゃない、症状を抑えている間に身体が治すのを待っている」 つまり、自然治癒力が働かないとダメなんです! まずは今の健康状態を上げることが「アトピーが在り続ける原因」の解決につながります。 まずは体を整えてみませんか? 〝あなたやあなたのお子さんの未来を変える〟 そんなお手伝いができる時を楽しみにお待ちしています。   アトピー専門HPはこちらから ▼▼▼   初めて治療をはご不安かと思います。 どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。 そのため当院では成果報酬制を導入しています。   その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい! そんなあなたのために LINE@から無料相談 24時間実施中!   島根県松江市のアトピー症状なら お気軽にご相談ください。 ↓↓   ※現在、予約多数で電話に出られません。 誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」 「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。 後ほどかけなおします。 また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。 ブログを見ていただいたあなたへ 期間限定特別キャンペーンのお知らせ 住所 松江市浜佐田町 受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。 定休日 日曜 その他不定休 設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい) 駐車場 3台あり 続きを読む

子どもアトピーと大人アトピーの違い【松江市でアトピーにお悩みの方へ】

アトピー性皮膚炎

島根県松江市でアトピー性皮膚炎に特化した施術を行う治療院がある。院長もアトピー経験者だが、その経験をもとにアトピー患者さんを次々に改善に導いている。アトピー患者さんの悩み・苦しみはとても深い。そしてなったものでなければ分からない感情もある。アトピーを経験した院長があなたのその思いを受け止める。今回は小児アトピーと大人アトピーの違いについてまとめた。 子どもアトピーと大人アトピーの違いについて現在アレルギー症状、アトピー性皮膚炎、自己免疫疾患でなやまれている方はとても多いです。多いというか爆発的に増えているのが現状です。 アトピー性皮膚炎には小児アトピーと大人アトピーがあります。同じアトピーと名がつきますが実は違いがあります! その点についてご説明します! 体質について おとなの体質⇒主に生活習慣が影響する=自分である程度変えられる子どもの体質⇒妊娠初期の母親の状態が影響する=自分では変えられない 食事ついて おとな⇒自分で選べる=自分で変えられる子ども⇒親の管理化にある=自分では変えられない 住居環境について 【場所】おとな⇒引っ越すことも可能=自分で変えられる子ども⇒親の管理化にある=自力では不可能 【屋内環境】おとな⇒自己責任=自分で変えられる子ども⇒主に親の管理化=自分では変えられない(片付けはできるかも) 【治療の選択】おとな⇒自力で情報収集が可能&自己資金=自分で選べるこども⇒自力では情報を得にくい&親の資金=自分では全てを選べない子どもは自分で自分をコントロールすることができません。子どもの場合、親に依存しざるを得ないため全てにおいて環境の良し悪しを左右するのは”親”です。 確かに、変えられない環境もあります。しかし、変えられる環境もあります。今変えなければ、未来もきっと変わりません。子どもの将来は、親の選択でいくらでも変わります。 私の娘(1歳)も小児アトピーです。ほとんどは治療でカバーできます。酷すぎる時は、奥さんと協議の末、ステロイドを使うこともあります。ステロイドを使ったらその後必ず治療をし、肝臓のステロイド分解能力を上げて少しでも早く体外に排泄出来るようにします。 できれば薬は全く使いたくありませんが、妻・母親の気持ちを考えると「使う」という選択肢も有りだと思います。ただし、薬で治る訳ではない!また薬の副作用があることをも忘れてはならない!!その上でステロイドを使用し、症状が治まったらいち早く解毒する。 そんな方法もあります。もちろん、薬を全く使わない方法もあります。 その選択は、親が決断します。私は、子どもの状態を見定めて、一番善い選択をしたいと思っています。しかし、現実にはそうもいかないケースもあります。そういう時は、柔軟な対応が必要なのかな〜と思います。 また、親としての後悔もつきものです。ステロイドを使てしまったな~、いらないもの食べさせてしまったな~とかです。そうゆうときもやはり切り替えが大切です。後悔しても事実はなくなりません。先をみるように心がけます。・・・うまくできない時もあります。泣 現在「アトピー」は医学的に原因が明確になっていません。 また原因不明の湿疹は「アトピー」にされてしまい、その中には薬の副産物でできた湿疹まで含まれます。 ここまで医学が進み、アトピーに関する研究は進んでいるのに、なぜ未だに原因が分からないのでしょうか? その理由の1つに誰も患者さんを診ていないことだと私は考えています。 実験用マウスで炎症や痒みのメカニズムを研究していても人間にアトピーが現れる理由は分かりません。 湿疹だけを診て薬を塗っても効いた効かないの話までです。 人ってそんな単純な話ではないですよね?一秒の間にたくさんの物事考えたり、同時に悩んだりしています。その部分が薬だけで治るでしょうか? セラピストとして患者さんの体を直接触っているとアトピーについて色々なことが分かってきます。 例えば、体を調整することにより痒みが軽減したり、全身の体液循環をスムーズにすることで炎症の引きが早くなります。また患者さんと対話を重ねることで隠れていた原因も明らかになります。  治療と言葉で患者さんと対話することにより複雑に絡み合ったアトピーの原因は明らかになります。私は施術を通して患者さんが不安を解消し、安心して生活を送れるようになることが心からの願いです。  アトピー専門HPはこちらから▼▼▼ 初めて治療をはご不安かと思います。どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。そのため当院では成果報酬制を導入しています。 その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい!そんなあなたのためにLINE@から無料相談24時間実施中! 島根県松江市のアトピー症状ならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 3台あり 続きを読む

【アトピーの症状】アトピー性皮膚炎は整体で改善します!

アトピー性皮膚炎

島根県松江市でアトピー性皮膚炎に特化した施術を行う治療院がある。院長もアトピー経験者だったが、その時の経験、知識でアトピー患者さんを次々に改善に導いている。アトピー患者さんの悩み・苦しみはとても深い。そしてなったものでなければ分からない感情もある。経験した院長があなたのその思いを受け止める。院長のアトピー治療に対する考え・クリニカルルーム咲で行うことをまとめてみた。 長年、アトピーで悩まれている方へ現在「アトピー」は医学的に原因が明確になっていません。 また原因不明の湿疹は「アトピー」にされてしまい、その中には薬の副産物でできた湿疹まで含まれます。アトピーに関する研究は進んでいるのに、なぜ未だに原因が分からないのでしょうか? その理由の1つに誰も患者さんを診ていないことだと私は考えています。 実験用マウスで炎症や痒みのメカニズムを研究していても人間にアトピーが現れる理由は分かりません。 湿疹だけを診て薬を塗っても効いた効かないの話までです。セラピストとして患者さんの体を直接触っているとアトピーについて色々なことが分かってきます。 例えば、体を調整することにより痒みが軽減したり、全身の体液循環をスムーズにすることで炎症の引きが早くなります。また患者さんと対話を重ねることで隠れていた原因も明らかになります。 治療と言葉で患者さんと対話することにより複雑に絡み合ったアトピーの原因は明らかになります。私は施術を通して患者さんが不安を解消し、安心して生活を送れるようになることが心からの願いです。 当院はアトピーの原因を次のように考えいます自律神経の乱れ内臓疲労筋膜の緊張筋膜の癒着肌トラブル体のエネルギーの低下と乱れ〇自律神経の乱れ自律神経の中枢は脳の中にあります。体が歪むことにより、脳の器である頭蓋骨にストレスがかかると脳圧が上がり、自律神経の乱れが起こります。皮膚の血流は自律神経によって調整されているので、自律神経が乱れてしまうと皮膚の血行が悪くなってしまいます。するとターンオーバーが乱れ、傷の修復ができず、汗腺・皮脂腺の機能が上手く働かなくなります。〇内臓疲労とは内臓は消化・吸収を主に行います。しかし添加物を多く摂取したり、不摂生や睡眠不足、ストレスなどから内臓に負担がかかり内臓本来の機能が低下して待っている方が多くみられます。そうなると未消化の状態・代謝(食べ物の分解)が不十分の状態で吸収されたりします。すると身体は異物と判断し排泄しようとします。きちんと消化をできる身体・吸収をできる身体を作る事が重要です。 〇筋膜の緊張とは筋膜とは筋肉を覆っている膜のことです。その筋膜は全身繋がっていて、どこかで引っ張られるようなテンションがかかると、離れている場所の筋膜も引っ張られてしまいます。 引っ張られ遊びを失った筋膜の周囲は体液の循環が悪くなり、湿疹が出やすくなってしまいます。施術を行うと一旦湿疹が出てしまうのは、この筋膜の緊張を解除し、体液の循環をよくしているからです。〇筋膜の癒着とは筋膜の緊張が長期的に続いたり、湿疹・掻き傷・かゆみのストレスによって皮下の筋膜に癒着が起きます。 これは解剖学的に癒着が起こっているので、直接癒着しているところを解いていく必要があります。 〇肌トラブルとは正常な皮膚は代謝(ターンオーバー)を繰り返しています。しかし、なんらかの原因でその代謝が正常に行われなくなり、体内から排泄される代謝物の噴き出し口になります。その原因は間違ったスキンケア、塗り薬への依存、血行不良などがあります。当院では初診時にカウンセリングを行い、正常な肌機能に回復するようスキンケアや生活のアドバイスを行います。 〇体のエネルギーの低下と乱れとは体のエネルギーとは東洋医学でいう”気”と同じです。気が虚(きょ)している(気が足りない)、気が滞っている、とよく表現されます。このエネルギーは食事、睡眠、呼吸、太陽の光から得ることができます。エネルギーを得たあとは体中に分配され、体の修復や成長に使われます。このエネルギーを得る能力が低下していたり分配する通路が歪んでいると、体の修復や成長が行われず、今ある痒みや炎症が長引き、皮膚も修復できません。例えば胃腸の活動が悪く、消化吸収がスムーズにいかないリラックスできず、寝ても疲れが取れない体が歪んで硬くなり、呼吸が浅い アトピー治療はこのエネルギーが全身に循環することが非常に重要です。 当院は体の骨格的な硬さだけではなく、エネルギーが体の隅々まで循環する意識し治療を行います。 当院独自のアトピー整体について①頭蓋骨を調整し自律神経が正常に働くようにします自律神経とは興奮【交感神経】とリラックス【副交感神経】の2つの作用があり、その中枢は脳の中にあります。体に不調が現れるときはすでに脳圧(頭の中がパンパン)が上がり、自律神経もうまく働けない状態です。この状態をリセットするために関節、筋肉、内臓を介して体の歪みを取り、脳圧を下げて自律神経が正常に働ける環境を作っていきます。 ②神経のセンサーを調整し皮膚の興奮を鎮めます長い間、痛みや痒みにさらされた体はその刺激によって疲弊し神経が興奮状態です。皮膚に対するちょっとした刺激でさえ痒みや痛みに変換されてしまいます。その興奮した神経に治療でリセットをかけることにより痒みを軽減させ皮膚の回復を促進させます。 ③内臓を調整し腸からの吸収と体液などの循環をスムーズにします小腸や大腸で吸収された栄養素や水分は腸間膜(腸を包み、体幹からぶら下げる腹膜)の中にある静脈を通って肝臓へ送られます。この腸間膜に硬さがあると消化吸収の能力をフルに発揮することができません。腰、背中、骨盤と併せて調整し、小腸と大腸がスムーズに働けるようにします。そしてその他内臓の負担を軽減し内臓本来の機能を最大限に発揮できるの様に調整していきます。  アトピー専門HPはこちらから▼▼▼ 初めて治療をはご不安かと思います。どんなことをするのか、痛くないか、本当に治るのか。そのため当院では成果報酬制を導入しています。 その「アトピー症状」を本気で治したいけど、忙しい!そんなあなたのためにLINE@から無料相談24時間実施中! 島根県松江市のアトピー症状ならお気軽にご相談ください。↓↓ ※現在、予約多数で電話に出られません。誠に恐れ入りますが、留守電に「お名前」「症状」「ご希望のお日にち」「お電話番号」を残してください。後ほどかけなおします。また出来る限りメール、LINEでのお問い合わせをお願いいたします。ブログを見ていただいたあなたへ期間限定特別キャンペーンのお知らせ住所 松江市浜佐田町受付時間 9時~18時00分 完全予約制です。定休日 日曜 その他不定休設備 キッズスペース ご希望で託児スタッフあり(ご相談下さい)駐車場 2台あり 続きを読む

島根県松江市の整体でアトピーを治療する!クリニカルルーム咲-SAKU-

アトピー性皮膚炎

島根県松江市で宍道湖温泉駅から車で15分にある、作業療法士が院長であるクリニカルルーム咲-SAKU-は、どこにいってもなおらなかったアトピー性皮膚炎の患者様が島根県内から多数いらっしゃいます。また、院長自らアトピー経験者であり、その経験から患者様の悩みに親身に寄り添い、的確なアドバイスを行う。皮膚科や漢方、病院にいっても全く改善しなかったアトピー性皮膚炎、ジュクジュな浸出液で好きな服が着れない、夜も痒みで眠れない患者様が変化していく秘密を公開いたします。 アトピー性皮膚炎は治らない。。。。ステロイドを使うしかない。。。。病院に通い続けなければならない。。。。そう思っていませんか??? アトピー性皮膚炎(以下、アトピー)は改善する病気です。病気というより症状です。 アレルギーとは??アトピーは体のアレルギー症状です!アレルギーとは、春に花粉が飛ぶとくしゃみが出たり、目が痒くなったりするあれです。体の中に異物・毒素が入り、それを排除しようとする働きのことです。 アレルギーとは免疫の起こす病気で、近年アレルギー症状をがある人が増えています。今では日本人の2人に1人がなんらかのアレルギー疾患があると言われています。 アレルギー疾患を起こしやすい人の特徴について・殺菌、抗菌、除菌グッズを愛用してる。・便秘症または下痢をよくする。・一人っ子あるいは兄弟で一番上である。・まじめで、一つのことにのめり込みやすい。・外食やできあいのもの、レトルトやインスタント食品が多い。・白米や麺類などの炭水化物、甘いものやお菓子が好き。 これら項目に該当する方はアレルギー体質になりやすいで気を付けて下さい。元々は症状はなくてもアレルギー体質に変化することがあります。 日常生活で気を付けること〇食事について糖質制限食糖質とは、ご飯や麺類、パンなどの主食やイモ類などの根菜、砂糖などに含まれる成分で炭水化物から食物繊維を除いた総称です。とくによくないのは、白米や小麦粉製品、砂糖など白く精製された食品です。ご飯は玄米や五穀米に、パンなら全粒粉のもの、麺類ならば十割そばなどに変えましょう。油を変える私たちが日常的にとっている油脂は、オメガ3脂肪酸オメガ6脂肪酸オメガ9脂肪酸に大別できます。このうち、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は人体で合成出来ず、食事からしかとれないので必須脂肪酸と呼ばれています。オメガ3脂肪酸は、亜麻仁油、えごま油、そして青魚に豊富に含まれています。効果としては炎症を抑え、免疫を強くする働きがあるので積極的にとることをオススメします。オメガ6脂肪酸はサラダ油やごま油などの日常的によく使われる調理用油や揚げ油はなど、ほとんどがオメガ6脂肪酸です。オメガ6脂肪酸は炎症作用があるので、とりすぎてしまうと炎症がひどくなり痒みや腫れが増加しやすくなります。他にもオメガ6脂肪酸はレトルト食品やインスタント食品、パン、お菓子、スイーツなどあらゆる加工食品に使われています。オメガ3とオメガ6の摂取割合は1:4が望ましいといわれるが、日本人の食生活は1:40とも言われています。外食を一度するだけで大量に体に入るので、自宅ではオメガ6脂肪酸を極力避けて、オメガ3脂肪酸を常用するようにしましょう。 このように少し食事を意識して、食品添加物が含まれる加工食品はできるだけ避けましょう。〇水について飲み水飲み水の悪い代表は水道水です。日本の水道水に含まれる塩素量は世界一と言われていて、この化学物質が体の中に活性酸素を発生させ、アレルギーを悪化させます。アレルギー体質を改善する水としては、アルカリ性の天然水を飲みましょう。現代人は体が酸性に傾いています。ようするに酸化しやすい体・サビやすい体ということです。アルカリ性の水には、酸化還元力があります。酸化還元力とは、活性酸素により酸化した細胞をもとに戻してくれます。それと、加熱処理や消毒を行っていない天然水を選びましょう。「非加熱」と記載されていれば、「加熱しなくてもキレイな水」という意味です。 入浴お風呂の入り方もとても重要です。まず、界面活性剤などの化学物質をたくさん含むボディーソープはやめましょう。化学物質が皮膚内に入ると、活性酸素が発生し、症状が悪化する原因となります。石鹸は界面活性剤を含まないものにしましょう。それと、塩素を大量に含む水道水で入浴するのもよくありません。シャワーの場合はシャワーヘッドに塩素除去のフィルターをつけたり、お湯にはビタミンCを入れる事で残留塩素を取り除くことができるので、ぜひ試してください。〇日常に笑いをとりいれましょうアレルギー症状が現れるとつらさや不安をかかえると思います。ただ、ストレスは体を酸化させ、アレルギーが悪化する要因の一つです。そんな時こそ笑いをとりいれましょう。たくさん笑って気分が明るくなれば免疫力が向上し、笑うことにより免疫のバランスが整います。お笑い番組や漫画や本など家の中で一人で笑う方法はいくらでもあります。まず、楽しく笑うことから初めて、最終的には声を出して笑えればなおよいです。明るく楽しい生活やポジティブな気持ちが免疫力を高めてアレルギーを治してくれます。 まとめアレルギー症状をよくするには日々の生活習慣を見なおし、体質改善していくしかありません。ただ、体質を変えるには期間がかかってくるので、まずは出来ることから少しずつ意識してみてください。そして、決してアレルギーは治らない病気ではないので、薬で症状を抑え込んで一生つきあっていくのではなく、一度体質改善に取り組んでみて下さい。 →【松江市でアトピー症状の治療に特化した整体】 続きを読む

松江市でアトピー症状を改善してくれる治療を探していませんか?

アトピー性皮膚炎

昔ながらの暮らしが息づく城下町、水の都松江でアトピー症状に情熱を燃やす治療家がいる。病院や漢方でもアトピーによる痒みの根本的な原因をみるところは少なく、痒み止めやステロイド治療での様子を見ることが多い。そして、経過がおもわしくなければ塗り薬の濃度を変えたり、薬の種類を変えたりするのが一般的である。その常識を覆そうと日々挑戦している。 1、アトピー症状がでる原因は?アトピー性皮膚炎は、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴うとされています。主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、肘や手首などの四肢関節、胸や背中などの体幹部、顔面などに見られることが多い。良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らず慢性化をたどる方が多い。小児アトピーと子供にみられ成人になるにつれ寛解することが一般的でしたが、最近では大人アトピーという大人になってからアトピーを発症する方が増えてきています。  当院に来院されるアトピー症状で多いケースをご紹介します。 【社会人になってからの大人アトピー発症】肘や膝の裏に痒みがあり膝裏や肘の内側の部分に掻き傷が複数ある。もともと小児アトピーはあるが成長とともに改善。社会人になり就職してから痒みが出始める。はじめは気にならない程度だったがどんどん悪化。皮膚科を受診し保湿を勧められる。保湿では痒みが止まらず、抗アレルギー薬・ステロイド剤開始となる。 その後は良くなる・悪化するの繰り返し。夜も痒くて眠れない、無意識に掻き血まみれになる。そして薬の変更でどんどん強い薬になっていく。薬に頼りたくはないが皮膚がムズムズ痒くて仕方がない。。。  アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能低下、免疫の過剰反応によって過剰にアレルギー反応を引き起こし痒みや湿疹がでてきている。そのように説明されている方が多い。だからバリア機能を高めるために保湿、アレルギーを引きおこしているアレルギーを抑える抗ヒスタミン薬や免疫系を抑えるステロイド療法を選択されます。 この一般的な治療方法が本当にアトピーの根本的な原因にアプローチできているのか? もしこの治療方法が原因に対ししっかりとらえられているのであれば、アトピー性皮膚炎は寛解の道をたどる。でも現実ではむしろアトピー患者はどんどん増えてきてる。その中で薬に依存せず痒みや湿疹が改善している日がいる。まずはその事実を知って頂きたい。             当院へ来院される前はどのような症状がありましたか?どんな悩みがありました?腕全体に痒みがあり乾燥をしてカサカサしていた。常に痒みがあってしっかり集中できない状態だった。当院へ来院されてから現在その症状はどうですか?施術を受けるたびに痒みが減っていきました。乾燥でカサカサしていたがすべすべになってきていて、痒みも一時的には感じますがすぐに治まります。夜が眠れるようになったり、仕事にも集中できるようになった。当院と他の整体・治療院と何が違いますか?何が問題で何が原因かをわかりやすく教えてくれるところ。体全体を整えてもらえるので、根本から症状を治してもらえると思います。また、表面的だけではなく、食生活や生活習慣なども大切という事を教えてくれます。あなたと同じように悩んでいる方にアドバイスやメッセージをお願いします。痒みは我慢できません。本当に辛い病気だと思います。身体的にも精神的にも疲れている方が多いと思います。一度先生とお話や相談してみるだけでも違うと思うので、是非来院してみて下さい。違う視点でアトピーや身体のことがわかるようになりますよ。※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。 本当の原因は?たくさんのアトピーで悩んでいる方を見てきて、そして改善していく人を見てきて感じることは、薬による治療だけではアトピー症状の痒みや湿疹は取り切れないということです。 肘や膝などの関節が痒い。体がムズムズして集中できない。このような症状はアトピー性皮膚炎によるアレルギー症状によるでる症状です。しかしそのアレルギー症状を生み出しているのは痒い部分、ムズムズしている部分の問題ではありません。 痒みの原因は循環の滞りにあります。 筋肉や関節、内臓などの血液・リンパの循環が低下することによって、身体から排出されなければならない老廃物が上手く処理されてません。その結果体に不要な老廃物や毒素が循環してしまいます。それを少しでも体から排出しようと皮膚から排泄を試みます。それが痒みとなています。 体の循環状態を正常な状態にしていけば痒みや湿疹は改善していきます。 それではアトピー性皮膚炎による痒みを改善していくために必要なことをお伝えしていきます。 2、アトピーの症状を改善するためには?アトピーによる痒みは、1、内臓の機能を高める2、自律神経(脳の状態)を整える3、体の歪み・バランスを整える4、ストレスの対応を考える5、食生活や喫煙など生活習慣を見直すこの5つのポイントを意識して過ごしていく必要があります。 生活習慣を見直していますか? 痒みがあるから薬だけに頼ってはいませんか?また内服・外用薬の方法をきいて、そのままいうことを聞いていませんか? 薬を塗ったり、飲んだりしていても体の循環が改善しているわけではありません。薬の影響で余計に内臓に負担がかかり循環が悪くなります。 薬への依存が一番の敵です。 アトピーによる痒み、そして中々治らない不安な気持ち。薬を塗っておかないと余計に悪化すのではないか・全身に広がるのではないかという恐怖。 その気持ち本当に分かります。なぜなら私もアトピーに悩んだ一人だからです。 経験している私だから伝えられることがあります。 3、まとめアトピー性皮膚炎についてまとめてみました。アトピーは身体的・精神的に悩みが深いと考えいています。一般的には薬で様子をみることが多い。 でも、本当にそれでよくなるのでしょうか?まだまだできることはあります。 不安な毎日、治るのか漠然とした恐怖から1日でも早く抜け出すために治療を受けて頂きたいです。 →【松江市でアトピー症状の治療に特化した整体】 続きを読む